DEEBOTR98とルンバ980の違いを比較

ECOVACS DEEBOTR98とルンバ980の違いを比較していきます

ECOVACS(エコバックス)が販売している、DEEBOT R98とルンバ980の性能や機能の違いを比較していきます

 

比較する機能は、この4つ

 

  • 「掃除能力」
  • 「センサー感度」
  • 「段差を超える力」
  • 「スマートフォン操作」

 

今のロボット掃除機には色々な機能がありますが、この4つがしっかりしているモノを買いましょう

 

比較に使う機種は、どちらも「最上位モデル」になります

 

DEEBOT

・R98  (最新)
・R95
・M88
・M81Pro
・MINI2
・N79
・N78
・M85
・MINI
・SLIM DA60
・DM82
・D79
・35
・83
・M80 Pro

 

ルンバ900モデル

・ルンバ980   (最新)
・ルンバ960

800モデル

・ルンバ890
・ルンバ885
・ルンバ880
・ルンバ876
・ルンバ875
・ルンバ871
・ルンバ870

700モデル

・ルンバ780
・ルンバ770
・ルンバ760

600モデル

・ルンバ690
・ルンバ680
・ルンバ654
・ルンバ622

500モデル

・ルンバ537J
・ルンバ527J

 

最新モデルを比較

 

DEEBOT R98

ルンバ980

 

この最新モデルの2つを比較していきます

 

掃除能力が高いのはどっち?

 

DEEBOT R98とルンバ980の掃除性能を説明している電気屋の店員

 

まず、2つの構造を説明していきます

 

構造によって、掃除能力も違ってきますから重要です

 

DEEBOT R98

 

DEEBOT R98の掃除機能

 

DEEBOT R98 特徴

DEEBOT R98の掃除機能

・サイドブラシが2個

 

・水拭き・乾拭きが出来る (赤い丸の部分)

 

・ハンディ掃除機がセットで付いてくる

 

ルンバ980の構造

 

ルンバ980の掃除機能

 

ルンバ980の裏側 特徴

ルンバ980の掃除構造

・サイドブラシの数:1個

 

・ハイパワーモーターG3が搭載され700・600モデルに比べ吸引力が10倍!

 

・カーペットブーストが搭載され、じゅうたん・カーペットの上では自動で吸引力が古いモデルに比べて10倍にパワーアップして掃除します

 

・特許を取得しているエアロフォースクリーニングシステムを搭載し、内部に真空状態を作り出し、ゴミを逃さず吸い込む

 

ILIFEA6とルンバ980との違い

 

違いは、4つ

 

  • サイドブラシの数
  • エアロフォースクリーニングシステム
  • 水拭き・乾拭き
  • ハンディ掃除機がある
  • ゴミセンサー

 

1つ1つ説明していきます

 

サイドブラシの数が違う

 

DEEBOT R98とルンバでは、サイドブラシの数が違います

 

サイドブラシとは、クルクル回るブラシの事で、このブラシでゴミを集めます

 

サイドブラシ

 

赤い丸の部分が「サイドブラシ」になります、この数がDEEBOTR98とルンバでは違う

 

DEEBOT R98 サイドブラシが2個
ルンバ サイドブラシが1個

 

DEEBOT R98 ルンバ980

DEEBOT R98の裏側

DEEBOT R98の裏側

 

画像のように、DEEBOT R98はサイドブラシが2個、ルンバ980は1個しか付いていません

 

サイドブラシの数が多いと、どうなるの?

 

サイドブラシが左右についているDEEBOT R98の方が、一度に多くのゴミを集める事ができます

 

ルンバ980は片方にしか付いていないので、反対側のゴミを集める事ができず、掃除の時間が長くなる

 

ただ、ルンバ980は部屋全体を移動しながら掃除しますから、サイドブラシが1個しか無くてもゴミを綺麗にしてくれます

 

壁際・角の掃除はどうなの?

 

ロボット掃除機が苦手な事に1つに、部屋の角(スミ)の掃除があります

 

DEEBOT R98とルンバ980では、どっちが角(スミ)掃除が得意なのか?

 

実際に動画を見てもらった方が早いので紹介します

 

DEEBOT R98

 

動画をよ~く見てもらうとわかりますが、部屋の角(スミ)の掃除が不十分ですね

 

角に密着するように移動しないので、これでは部屋の角にゴミが残ってしまう

 

壁際は大丈夫ですが、部屋の角(スミ)の掃除はDEEBOT R98は苦手だと思います

 

次はルンバ980を見てみましょう

 

ルンバ980

 

サイドブラシが短すぎて、角(スミ)の奥まで届いていないですね・・・・

 

そのため、ゴミが全然綺麗になってない

 

こうして動画で比べると、部屋の角(スミ)掃除に関しては、どちらも掃除が不十分でゴミが残ってます

 

ですので、部屋の角のゴミをしっかり綺麗にしたい場合は他のメーカーの機種を選んだ方が良いかも?

 

角の掃除が得意なロボット掃除機は、2つ

 

パナソニック ルーロ

 

シャープ ココロボ

 

上記の2つのロボット掃除機であれば、部屋の角(スミ)掃除が得意な機種なのでオススメですよ

 

ルンバ980にはエアロフォースクリーニングシステムがある

 

DEEBOT R98とルンバでは、ゴミを吸い込む仕組みが違います

 

DEEBOT R98 回転ブラシでゴミを掻き出し、吸引モーターで吸い込む一般的な仕組み
ルンバ 特許を取得した、2つの回転ブラシにより真空状態を作り出しゴミを逃さず吸い込む仕組み

 

このように、ゴミを吸い込む仕組みが違います

 

DEEBOT R98は、回転ブラシで床のゴミを掻き出し、吸引モーターで吸い込むという一般的な仕組み

 

ルンバは2つの回転ブラシによって内部に真空状態を作り出し、ゴミを逃さず吸い込む事が可能

 

ILIFE A6とルンバの吸引口のサイズを比較している画像

 

赤く囲った部分を見るとわかりますが、ルンバは回転ブラシが2つ付いてますよね?

 

独特の形の2つのブラシが同時に回転する事で、ルンバ内部に真空状態が生まれる

 

そうすると、掻き出したゴミが逃げない

 

なぜなら真空状態ではゴミが空気中に舞い上がらない

 

本当に?と思う人もいるので実際に動画で見てください

 

真空状態でドローンは飛ぶのか?

 

真空状態の中では、ドローンが飛びません

 

真空状態では空気が薄いので、上にあがらないんですよ

 

水が無い所では魚が泳げないように、空気が無い所ではどんな物質も舞い上がらない

 

このような仕組みでゴミを吸い込むのが、エアロフォースクリーニングシステムなんです

 

エアロフォースクリーニングシステムはルンバが特許を取得しているので、他社は真似する事ができない

 

回転ブラシでカーペット・じゅうたんを掃除すると、大量のハウスダストが舞い上がりますが、舞い上がったとハウスダストを逃さず吸い込みます

 

動画で仕組みを見てください

 

エアロフォースクリーニングシステム

 

ルンバ980には最新の掃除システムが搭載されているので、吸引力に関してはルンバ980の方が高い!

 

DEEBOT R98には、水拭き・乾拭きが出来る

 

DEEBOT R98は、水拭き・乾拭きが出来る機能があります

 

ルンバ980には無い

 

DEEBOT R98

・水拭き・乾拭き
・ゴミ吸い込み

ルンバ980 ・ゴミ吸い込み

 

表を見るとわかりますが、DEEBOT R98は吸い込み掃除をしながら、同時に水拭き・乾拭きもしてくれます

 

ルンバ980は吸い込み機能しか無い

 

DEEBOT R98の裏側を見てみましょう

 

ECOVACS DEEBOTロボット掃除機で水拭きが出来る機種

 

赤い丸で囲った部分で、水拭き・乾拭きをしてくれます

 

青い部分 水拭きシート
白い部分 乾拭きシート

 

水拭きをする場合は専用のタンクに適量の水を注水すると、シートに水分が染み込んで水拭きができます

 

白いシートの部分は、乾拭き用ですね

 

水拭きした後に乾拭きをするので、床が湿らないのでサラッとした仕上がりになりますよ

 

実際に動画で見てください

 

水拭き掃除

 

最初は、シート無しで普通にゴミを吸い込んで掃除しますが、床に張り付いたような粉は完全に吸い込めない

 

今度は、水拭きシートを装着して掃除させると、1発で粉が綺麗になるのがわかりますね

 

フローリングの場合は、拭き掃除の方が綺麗になる!

 

髪の毛などは、吸い込み掃除の方が良いんですが、ホコリ等が床にこびり付いている時は拭き掃除の方が良いですよ

 

しかも、DEEBOT R98は「吸い込み掃除・水拭きを同時にしてくれます」

 

そのため、最初は吸引でゴミを吸い込んでから、拭きシートを装着して水拭きするので綺麗になるのでオススメ!

 

DEEBOT R98は吸い込みと水拭きを同時にする

 

吸い込み掃除と水拭き掃除を同時に出来るのは、DEEBOTだけですね

 

他の、DEEBOTで水拭き・乾拭きできる機種はコチラを見てください

 

そのため、総合的な掃除能力は、ルンバ980よりもDEEBOT R98の方が高い!

 

DEEBOT R98は、ハンディ掃除機が付いている

 

DEEBOT R98には、ハンディ掃除機が付いてきます

 

ECOVACS DEEBOTロボット掃除機のハンディ掃除機が付いてくる

 

ルンバ980には無い

 

DEEBOT R98 ハンディ掃除機がある
ルンバ980 ハンディ掃除機が無い

 

しかも

 

ハンディ掃除機はロボット掃除機に溜まったゴミを綺麗に吸い込んでくれるので、ロボット掃除機のゴミを捨てる必要は無い

 

ECOVACS DEEBOTロボット掃除機のハンディ掃除機がロボット掃除機のゴミを自動で吸い込む

 

赤い矢印の部分がハンディ掃除機になります

 

この部分がロボット掃除機に溜まったゴミを吸い込んでくれるので、ロボット掃除機のゴミは捨てる手間がなくなります

 

ロボット掃除機とハンディ掃除機のゴミ容量を比べてみましょう

 

DEEBOT R98 本体のゴミ容量:0.4L
ハンディ掃除機 本体のゴミ容量:0.45L

 

それほど容量に関しては変わりないですね

 

さらに、取り外して使えば、ハンディ掃除機として色々な場所が掃除できるという仕組み

 

実際に動画で見てください

 

ハンディ掃除機も使える

 

動画を見るとわかりますが、ハンディ掃除機としても使えますし、そのハンディ掃除機がロボット掃除機に溜まったゴミまで綺麗にしてくれる

 

よく考えられた仕組みだと驚きました!

 

そのため、ハンディ掃除機を持っていない人にオススメですね

 

ただ、ハンディ掃除機がいらない人もいると思いますので、その場合は

 

DEEBOT R98と同じ性能があって、ハンディ掃除機が無い機種は、DEEBOT R95になります

 

DEEBOT R95は、ハンディ掃除機が無いバージョンだと思ってください

 

DEEBOT R95の機能・性能はコチラを見てください

 

ハンディ掃除機(コードレス)が無い場合は、DEEBOT R98は便利ですよ

 

ルンバ980には、ゴミセンサーがある

 

ルンバ980には、大量のゴミを発見するとその場所を集中的に掃除するゴミセンサー(ダートディテクトモード)があります

 

DEEBOT R98には無い

 

DEEBOT R98 ゴミセンサーが無い
ルンバ980 ゴミセンサー(ダートディテクトモード)がある

 

ゴミセンサー(ダートディテクトモード)がある事で、ゴミを短時間で綺麗にする事ができます

 

実際に動画で見てみましょう

 

ダートディテクトモード

 

ゴミがある場所を念入りに掃除しているのがわかりますね

 

では、ゴミセンサーが無いDEEBOTを見て見ましょう

 

DEEBOT

 

動きを見るとわかりますが、ゴミが多くあってもランダムに移動して掃除しているのがわかる

 

これだと、掃除に時間がかかります

 

そのため、一箇所に大量のゴミがある場合は、ルンバ980の方が早く綺麗にできますよ

 

じゅうたん・カーペット掃除はどうなの?

 

カーペット等を掃除する場合は、DEEBOTR98とルンバ980どっちが良いのでしょうか?

 

フローリング・畳に関しては、水拭き・乾拭きが出来るDEEBOTR98の方が綺麗にできます

 

カーペット・じゅうたんを綺麗に出来るのは、ルンバ980ですね

 

その理由は・・・

 

ルンバ980には、カーペットブーストがある

 

ルンバ980には、吸引力が10倍になるカーペットブーストがあります

 

じゅうたん・カーペットの上では自動でカーペットブーストが作動して、ダニ・花粉を吸い込みます

 

ルンバ980のカーペットの性能を説明している

 

実際に動画で見てください

 

カーペットブースト

 

カーペットの手前でカーペットブーストが作動して、運転音が大きくなるのがわかりますね

 

じゅうたんの奥にゴミ・ダニがいますので、それを吸い込むために吸引力を大幅に上げて吸い込むので、DEEBOT R98よりも綺麗にできます

 

DEEBOT R98は吸引力は変わりません

 

DEEBOT R98 吸引力は変わらない 回転ブラシ
ルンバ980 カーペットブーストで吸引力10倍にアップ 回転ブラシ

 

このような違いがありますので、カーペット・じゅうたんの掃除なら、ルンバ980の方が良いでしょう

 

ルンバ980の回転ブラシは、髪の毛が絡まりにくい

 

ルンバ980の回転ブラシは、「ゴム素材」で出来ているので、髪の毛・ホコリが絡まりにくいです

 

DEEBOT R98の回転ブラシは、髪の毛が絡まりやすい「毛ブラシ」です

 

実際に画像で見てください

 

DEEBOT R98

DEEBOT R98の掃除ブラシの素材

 

ルンバ980

ルンバ980の回転ブラシの素材

 

2つを比べるとわかりますが

 

DEEBOT R98 毛の素材を使ったブラシ
ルンバ980 ゴム素材を使ったブラシ

 

このように素材が違うので、髪の毛・ホコリの付き方が違います

 

当然ですが、「毛の素材」には髪の毛が絡まりやすく、定期的にブラシから絡んだ髪の毛を取り除かなければなりません

 

しかし、ゴム素材は髪の毛が絡まりにくいので、メンテナンスの回数が少ない

 

以上の事から、回転ブラシに髪の毛が絡まりやすいのは、DEEBOT R98になります

 

そのため、回転ブラシの掃除をしたくない人は、ルンバ980がオススメ

 

ルンバ980はヒモを巻き込まない

 

ルンバ980には、回転ブラシに「ヒモ」「電気コード」が絡むと自動で逆回転して絡まりを解消する機能が付いてます

 

DEEBOT R98には回転ブラシの逆回転が無い

 

ルンバ980 ヒモ絡まり防止機能がある
DEEBOT R98 ヒモ絡まり防止機能が無い

 

回転ブラシは掃除していると、ヒモがブラシに絡む事があるんですよ

 

実際に動画で見てください

 

回転ブラシにヒモが絡まる

 

このようにヒモを巻き込んでします

 

通常は、ヒモが絡んでしまった場合はブラシを取り外して外す必要がありますが、ルンバ980は自動でブラシを逆回転する事でヒモの絡まりを解消します

 

DEEBOT R98にはこの逆回転が無いので、ヒモが絡まった場合はブラシを取り外してヒモを取り除く必要がある

 

そのため、ヒモが部屋の中に落ちている場合は、ルンバを選ぶと良いでしょう

 

DEEBOTには、回転ブラシの切り替えが出来る機種がある

 

実は、DEEBOTの機種の中には回転ブラシを外したり・付けたり出来る機種がある

 

DEEBOT R98は外した状態で掃除が出来ないので回転ブラシに髪の毛が絡みやすく、逆回転が無いのでヒモ・コードを絡みやすいというデメリットを紹介しました

 

しかし、DEEBOTの機種の中には回転ブラシを取り外して掃除できるタイプがあります

 

下の画像を見てください

 

ECOVACS DEEBOTロボット掃除機のメインブラシを取り付けたり外したりできる

 

ECOVACS DEEBOTロボット掃除機のメインブラシを取り付けたり外したりできる部品

 

掃除する状況に合わせて、メインブラシを取り付けたり・外したりできる機種があるんですよ

 

回転ブラシを外した状態でも、掃除する事ができます

 

DEEBOT R98 回転ブラシの有無の切り替えは出来ない

 

DEEBOT R98は回転ブラシを外した状態では掃除できません

 

回転ブラシの切り替えが出来る事で、床の状況に合わせた掃除が可能

 

  • フローリングのゴミを掃除する時は、回転ブラシを取り外したり
  • じゅうたん・カーペットを掃除する時は、回転ブラシを取り付けたり

 

このように使い分けるといいでしょう

 

回転ブラシが無くても綺麗になる?

 

ここで気になるのが、回転ブラシが無くても大丈夫なの?という事でしょう

 

フローリング・畳であれば問題なくゴミを吸い込んでくれますよ

 

実際に動画で見てください

 

回転ブラシが無い機種

 

床の小麦粉を、吸い込みながら、拭き掃除もするので1発で綺麗にできますね

 

DEEBOTは吸い込み・拭き掃除を同時にするので回転ブラシが無くても問題無し!

 

回転ブラシが無いので、床・畳を傷つける事なく掃除できるのもメリット

 

回転ブラシが無い機種が気になる人は下の記事を読んでください

 

回転ブラシの切り替えが出来るDEEBOTの機種はコチラ

 

センサー感度が高いのはどっち?

 

DEEBOT R98とルンバ980のどっちが、センサー感度が良いのでしょうか?

 

センサー感度がいいと、家具に当たりにくくなります

 

DEEBOT R98

 

DEEBOT R98のセンサー機能

 

各種センサー 家具・壁を検知してぶつかりにくくする
部屋のマッピング レーザースキャンで部屋の場取り・家具の位置を把握して移動する

 

メーカーサイトを調べましたが、センサーの名前は書かれていませんでした

 

そのため、どんなセンサーを使っているか不明

 

実際に動画で見てみましょう

 

椅子の周りを掃除している

 

早送りの動画なのでスピードが早いですが、これよりも遅く移動しますので安心してください

 

センサー感度に関しては、椅子の足には当たりますね

 

ただ、壁・部屋のドアはセンサーが感知して当たらない

 

椅子の足は細いのでセンサーが感知しにくいので、ぶつかるのはしょうがないです

 

レーザースキャンで部屋の間取りを把握して掃除する

 

DEEBOT R98には、レーザースキャンで部屋の間取りを記憶する機能がありますので、移動に関してはスムーズだし

 

同じ場所を何度も掃除しないので、効率よく動けます

 

DEEBOT R98がレーザースキャンで部屋の間取りをマッピング

 

レーザースキャンで記憶した部屋の間取りは、スマートフォンで確認できます

 

しかも、リアルタイムでスマートフォンでDEEBOT R98が移動している様子も見る事ができる

 

実際に動画で見てみましょう

 

スマートフォンで確認

 

スマートフォンでDEEBOT R98が移動しているのがわかりますね

 

掃除した場所は白くなるので、どの部分を掃除したのかがわかりやすい!

 

また、スマートフォンで電源を入れたり、掃除モードを変えたりできますよ

 

さらに、スマートフォンで侵入禁止エリアを設定できる

 

DEEBOT R98は、スマートフォンで侵入禁止エリアを設定できるのが特徴です

 

DEEBOT R98がスマートフォンで侵入禁止エリアを設定できる

 

バーチャルボーダーと言って、スマートフォンで指で部屋の部分を決めるだけで、そこから先に移動する事はできない

 

実際に動画で見てみましょう

 

スマートフォンでバーチャルボーダーを設定

 

指でラインを引くように動かすだけで、その場所にバーチャルボーダーが引かれます

 

引かれたバーチャルボーダーより先にはロボット掃除機は行けないので、料理中の台所・赤ちゃんが寝ている場所など入ってほしくない場所に引いてください

 

ルンバの場合は、スマートフォンで侵入禁止エリアは設定できず、専用の機械を使わないといけません

 

DEEBOT R98 スマートフォンで禁止エリアを設定できる
ルンバ980 スマートフォンで禁止エリアを設定できない

 

ルンバ980の場合は、下の機械を部屋の入り口などに置かないと侵入禁止エリアを設定できない

 

ルンバ980の侵入禁止エリアを設定する機械

 

しかも、複数の場所を設定したい場合は機械を買わないといけないので入ってほしくない場所が多ければ多いほど機械の数も必要になる

 

ルンバ980に使われているのが、「デュアルバーチャルウォール」という機械

 

デュアルバーチャルウォールを置く事で、侵入禁止エリアを設定できます

 

ルンバ980のバーチャルウオール

 

実際に動画で見てください

 

 

専用の機械を置いた場所から先には進めないので、ルンバが戻っていきます

 

ルンバ980には「ヘイローモードがある」

 

ルンバ980には、ヘイローモードがありますが、DEEBOT R98には無い

 

DEEBOT R98 ヘイローモードが無い
ルンバ980 ヘイローモードがある

 

ヘイローモードとは、機械を置いた場所から半径60センチの中に入ってこれないようにする機能です

 

ヘイローモードが活躍するのは、床にペットのエサ容器を置いている時に便利

 

容器の所に置いておけば、ロボット掃除機が容器に突っ込みません

 

ルンバ980のヘイローモード

 

動画でも見てみましょう

 

 

容器の手前で方向を変えていますね

 

このような機能が、DEEBOT R98には無い

 

この事も考えて選んでください

 

段差を超える力が強いのはどっち?

 

DEEBOT R98とルンバ980が越えられる段差の高さを説明している電気屋の店員

 

DEEBOT R98とルンバ980では、どっちが段差を乗り越える力が強いのか?

 

DEEBOT R98 1.8センチ
ルンバ980 2センチ

 

上記がメーカーが発表している乗り越えられる段差の高さです

 

DEEBOT R98の方が、ルンバ980に比べて段差を越える性能が少し低いですね

 

実際に動画で見てみましょう

 

ルンバ980

 

DEEBOT R98

 

  • 段差を越える動画はありませんでした

 

家にある段差の高さを測って、その高さに対応しているのか確認してください

 

DEEBOT R98でも、2センチの段差を越える方法

 

DEEBOT R98は、2センチの段差を登る事ができません

 

しかし、室内用の段差スロープと取り付ける事で登る事ができます!

 

通販で、室内用の段差解消スロープが安く売ってますのでそれを利用するといいでしょう

 

スロープを取り付ければ、DEEBOT R98も楽に2センチの段差を超えて行きますよ

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

段差解消スロープ 高さ20mm 室内用
価格:906円(税込、送料別) (2017/11/29時点)

 

室内に2センチの段差がある場合は、上記の段差スロープを利用してください

 

段差の越える性能に関しては、ルンバ980の方が高いです

 

スマートフォン操作

 

DEEBOT R98とルンバ980のスマートフォン操作を説明している電気屋の店員

 

DEEBOT R98とルンバ980はどちらもスマートフォン操作が出来ます

 

DEEBOT R98 スマートフォン操作が出来る
ルンバ980 スマートフォン操作が出来る

 

スマートフォンで出来る操作を紹介します

 

DEEBOT R98

 

DEEBOT R98のスマートフォン操作

 

DEEBOT R98のスマートフォン操作で動かしている

 

スマートフォンで出来る操作一覧
電源のオン・オフ 外からDEEBOT R98を操作できます
スケジュール設定 曜日・時間を設定すれば、その時刻に掃除を開始します
掃除モードの選択 ゴミの状況に合わせて掃除モードが変えられます
掃除した場所を見れる 部屋のどの場所を掃除したか確認できます
侵入禁止エリアを設定できる 指で画面を触るだけで、行動を制限できるバーチャルボーダーが使える

 

DEEBOT R98のスマートフォン操作は上記の通りです

 

ルンバ980

 

ルンバ980のスマートフォン操作

 

ルンバ980のスマートフォン操作

 

スマートフォンで出来る操作一覧
電源のオン・オフ 外からルンバを操作できます
スケジュール設定 曜日・時間を設定すれば、その時刻に掃除を開始します
掃除モードの選択 ゴミの状況に合わせて掃除モードが変えられます
掃除した場所を見れる 部屋のどの場所を掃除したか確認できます

 

ルンバ980のスマートフォンで出来る操作が上記の通りです

 

違う点としては

 

DEEBOT R98の方が、スマートフォンで侵入禁止エリアを設定できるので外出先からでも場所を変更できる

 

例えば、入ってほしくない場所の部屋を閉め忘れたのでスマートフォンで設定したりする事もできますよ

 

この事を考えて選びましょう

 

音が静かなのはどっち?

 

DEEBOT R98とルンバ980の運転音の静かさを説明している電気屋の店員

 

DEEBOT R98とルンバ980はどっちが運転音が静かなのか?

 

実際に動画で聞いてみましょう

 

DEEBOT R98

 

ルンバ980

 

2つを聞き比べてどうでした?

 

動画ではルンバ980の方が静かに感じますね

 

ただ、マイクの性能、カメラとの距離などもあるので参考程度にしてください

 

その他

 

DEEBOT R98とルンバ980のその他の違いを説明している電気屋の店員

 

その他の細かい違いがあるので説明します

 

違いは、1つ

 

  • HEPAフィルター

 

ルンバ980には、HEPAフィルターが搭載されている

 

ルンバ980には、高性能排気フィルターのHEPAフィルターが搭載されています

 

DEEBOT R98の排気フィルターを調べましたが、メーカーサイトにはフィルター性能が書かれていません

 

DEEBOT R98 排気フィルター性能は、不明
ルンバ980 HEPAフィルター

 

HEPAフィルターを簡単に説明すると

 

吸い込んだ花粉、ダニの死骸・糞、カビの粒子をフィルターで防いで外に出ないようにしてくれるフィルターです

 

性能に関しては、以下の通り

 

HEPAフィルター 粒径が0.3 μmの粒子を99.97%以上もフィルターで外に出るのを防ぐ

 

実際に、HEPAフィルターの性能がわかる動画を紹介します

 

HEPAフィルター実験

 

普通のフィルターでは細かい粒子の煙が出ていますが、HEPAフィルターに交換してからは煙が一切出てこない!

 

このくらいの効果が違います

 

ロボット掃除機は動きながら掃除しますので排気フィルターの性能が低いと、吸い込んだダニの死骸・糞を空気中に出しながら移動してしまうので、アレルギー体質の人はHEPAフィルター搭載のルンバを選んだほうが良いでしょう

 

以上がDEEBOT R98とルンバ980の機能・性能の違いでした

 

共通機能

 

DEEBOT R98とルンバ980に共通してある機能を紹介

 

自動充電 バッテリーが少なくなると自動で充電します
自動再開 掃除を中断した場所から、掃除を再開します
タイマー予約 曜日・時間を設定すればその時間に掃除を始めます
スマートフォン操作 スマートフォン操作が出来ます
部屋のマッピング機能 部屋の間取りを記録し掃除状況が、スマートフォンから見れます
バッテリーの種類 リチウムイオン電池
バッテリー交換 自分でバッテリーを交換できます
水洗い 掃除ブラシ、ダストカップ、フィルターを水洗いできます

 

上記が、DEEBOT R98とルンバ980に共通してある機能です

 

最終まとめ

 

選ぶポイントを紹介

 

掃除機能で選ぶ場合
部屋の角(スミ) 2つとも、角(スミ)の掃除は苦手です
じゅうたん・カーペット ・ルンバ980 (カーペットブースト)
フローリング・畳 ・DEEBOT R98 (水拭き・乾拭きが出来る)
ペット容器を床に置いている ・ルンバ980 (ヘイローモードがある)
部屋数が多い

・DEEBOT R98
・ルンバ980

 

2つとも部屋の間取りを記憶して移動します

 

センサー性能で選ぶ場合
家具に当たりにくい 2つとも、同じくらい家具に当たります

 

段差を越える性能
DEEBOT R98 1.8センチ
ルンバ980 2センチ

 

排気フィルターの性能で選ぶ場合
HEPAフィルター ルンバ980

 

選ぶ時の参考にしてください

 

DEEBOT R98

 

DEEBOTの機種・機能の違いを比較している記事はコチラ

 

画像 商品名 自動再開 自動充電 リモコン スマホ操作
DEEBOT R98の機能や性能

R98

 

運転時間:90分

 

幅35.4cm×高さ10.2cm

 

DEEBOT R98をアマゾンで見る

 

DEEBOT R98を楽天で見る

 

×

 

ルンバ980

 

ルンバの機種や性能の違いを比較している記事はコチラ

 

画像 商品名 自動再開 自動充電 リモコン スマホ操作
ルンバ980

ルンバ980

 

運転時間:120分

 

幅353mm×高さ92mm

 

ルンバ980の口コミ

 

楽天でルンバ980の口コミを見る

 

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ミニネオの特徴を紹介

マキタ ロボプロの機能や性能    

マキタ ロボプロの特徴

業務用のロボプロの特徴を紹介


ルンバと対決!


ロボット掃除機で売上1位のルンバと他のロボット掃除機との違いを比較しているので、購入する時の参考になりますよ
ココロボとルンバの違いを比較 ダイソンとルンバの違いを比較 トルネオロボとルンバの違いを比較

ココロボRX-V95Aとルンバ比較 ココロボRX-V95Aとルンバ980の機能を比較しています

ダイソン360eyeとルンバ980比較

ダイソン360eyeとルンバ980の機能を比較

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980比較

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980の機能を比較
ルーロとルンバの違いを比較 ブラーバとルンバの違いを比較 ミニマルとルンバの違いを比較

ルーロmcrs200とルンバ980比較

ルーロとルンバの機能比較

拭き掃除ロボットブラーバとお掃除ロボットルンバ比較

拭き掃除ロボットのブラーバとルンバの機能比較

ミニマルとルンバの性能対決

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ILIFEとルンバの違いを比較 DEEBOTとルンバの違いを比較  

ILIFEとルンバの性能対決

ILIFEとルンバの機能比較

DEEBOTとルンバの性能対決

DEEBOTとルンバの機能比較


拭き掃除ロボット


音が静かで排気が出ない、拭き掃除ロボットを詳しく説明しています
ブラーバとブラーバジェットの違い ブラーバとルンバの違いを比較 拭き掃除ロボットの種類一覧

ブラーバ、ブラーバジェット

ブラーバ380j、371j・ブラーバジェット240の違いを比較しています

ブラーバとルンバ比較

ブラーバとルンバの違いを比較しています

拭き掃除ロボット一覧

拭き掃除が出来るロボットを集めました


悩みを解消してくれる、ロボット掃除機


ロボット掃除機が欲しいけど迷っている・・・という人のために、ロボット掃除機で解決できる悩みを紹介しています
犬・猫のオシッコも拭いてくれる拭き掃除ロボット 排気が臭くないロボット掃除機 ダニを吸い込むロボット掃除機

犬や猫のオシッコを拭いてくれる拭き掃除ロボット

犬や猫のペットのオシッコが床に付着しても、綺麗に拭いてくれる拭き掃除ロボットを紹介

排気が臭くなりロボット掃除機

ロボット掃除機から出てくる排気が臭くない、臭わない機種を紹介

じゅうたん、カーペットのダニを吸い込むロボット掃除機

じゅうたん・カーペットのダニを吸い込んでくれるロボット掃除機を紹介
音が静かなロボット掃除機 バッテリー時間が長いロボット掃除機 サイズが小さいロボット掃除機

運転音が静かなロボット掃除機

運転音が静かなロボット掃除機を紹介

バッテリーが長持ちで運転時間が長いロボット掃除機

バッテリーが長持ちな、ロボット掃除機を紹介

大きさが小さいロボット掃除機

サイズが小さいロボット掃除機を紹介
スマートフォン操作が出来るロボット掃除機 花粉・PM2.5を吸い込むロボット掃除機 猫砂を吸い込むロボット掃除機

スマートフォンで操作出来るロボット掃除機

スマートフォンで操作できる、ロボット掃除機を紹介

花粉・PM2.5を吸い込むロボット掃除機

花粉やPM2.5を綺麗にしてくれる、ロボット掃除機

猫砂を吸い込むロボット掃除機

猫砂を吸い込むロボット掃除機を紹介
ペットの容器に当たらないロボット掃除機 3部屋以上に使えるロボット掃除機 壁際・隅を綺麗するロボット掃除機

ペットの餌容器に当たらないロボット掃除機

犬や猫のエサ容器に当たらない、ロボット掃除機を紹介

3部屋以上ある家に使えるロボット掃除機

3部屋以上を掃除できる、ロボット掃除機を紹介

壁際や部屋の隅のゴミを綺麗にするロボット掃除機

壁際や部屋の隅のゴミを綺麗にする、ロボット掃除機
共働き夫婦にオススメのロボット掃除機    

共働き夫婦におすすめのロボット掃除機

共働き夫婦にオススメのロボット掃除機 (子供がいる、いない別に紹介)