ILIFEA6とルンバ980の機能や性能の違いを比較します

ILIFE(アイライフ)A6とルンバ980の違いを詳しく比較していきます

ILIFE(アイライフ)が販売している、A6とルンバ980の性能や機能の違いを比較していきます

 

比較する機能は、この4つ

 

  • 「掃除能力」
  • 「センサー感度」
  • 「段差を超える力」
  • 「スマートフォン操作」

 

今のロボット掃除機には色々な機能がありますが、この4つがしっかりしているモノを買いましょう

 

比較に使う機種は、どちらも「最上位モデル」になります

 

ILIFE

・A6   (最新)
・V3sPro
・A4s
・V5sPro
・V7
・V7s
・V7Pro

 

ルンバ900モデル

・ルンバ980   (最新)
・ルンバ960

800モデル

・ルンバ890
・ルンバ885
・ルンバ880
・ルンバ876
・ルンバ875
・ルンバ871
・ルンバ870

700モデル

・ルンバ780
・ルンバ770
・ルンバ760

600モデル

・ルンバ690
・ルンバ680
・ルンバ654
・ルンバ622

500モデル

・ルンバ537J
・ルンバ527J

 

最新モデルを比較

 

ILIFE A6

ルンバ980

 

この最新モデルの2つを比較していきます

 

掃除能力が高いのはどっち?

 

ILIFE A6とルンバ980の掃除性能を説明している電気屋の店員

 

まず、2つの構造を説明していきます

 

構造によって、掃除能力も違ってきますから重要です

 

ILIFE A6

 

ILIFEA6の掃除機能

 

ILIFE A6 特徴

ILIFEA6の掃除機能

・サイドブラシの数:2個

 

・シリコンブラシなので、髪の毛が絡まりにくい

 

・MAXモードにすると吸引力が5倍になる

 

ルンバ980の構造

 

ルンバ980の掃除機能

 

ルンバ980の裏側 特徴

ルンバ980の掃除構造

・サイドブラシの数:1個

 

・ハイパワーモーターG3が搭載され700・600モデルに比べ吸引力が10倍!

 

・カーペットブーストが搭載され、じゅうたん・カーペットの上では自動で吸引力が古いモデルに比べて10倍にパワーアップして掃除します

 

・特許を取得しているエアロフォースクリーニングシステムを搭載し、内部に真空状態を作り出し、ゴミを逃さず吸い込む

 

ILIFEA6とルンバ980との違い

 

違いは、4つ

 

  • サイドブラシの数
  • エアロフォースクリーニングシステム
  • MAXモード
  • 回転ブラシが無い機種がある

 

1つ1つ説明していきます

 

サイドブラシの数が違う

 

ILIFE A6とルンバでは、サイドブラシの数が違います

 

サイドブラシとは、クルクル回るブラシの事で、このブラシでゴミを集めます

 

サイドブラシ

 

赤い丸の部分が「サイドブラシ」になります、この数がココロボとルンバでは違う

 

ILIFE A6 サイドブラシが2個
ルンバ サイドブラシが1個

 

ILIFE A6 ルンバ980

ILIFE A6のサイドブラシの数

ルンバ980のサイドブラシの数

 

画像のように、ILIFE A6はサイドブラシが2個、ルンバ980は1個しか付いていません

 

サイドブラシの数が多いと、どうなるの?

 

サイドブラシが左右についているILIFE A6方が、一度に多くのゴミを集める事ができます

 

ルンバ980は片方にしか付いていないので、反対側のゴミを集める事ができず、掃除の時間が長くなる

 

ただ、ルンバ980は部屋全体を移動しながら掃除しますから、サイドブラシが1個しか無くてもゴミを綺麗にしてくれます

 

壁際・角の掃除はどうなの?

 

ロボット掃除機が苦手な事に1つに、部屋の角(スミ)の掃除があります

 

ILIFE A6とルンバ980では、どっちが角(スミ)掃除が得意なのか?

 

実際に動画を見てもらった方が早いので紹介します

 

ILIFE A6

 

ILIFE A6が部屋の角(スミ)を掃除している動画は無かったです

 

しかし、長いサイドブラシが付いているので角(スミ)の奥まで届くと思います

 

次はルンバ980を見てみましょう

 

ルンバ980

 

サイドブラシが短すぎて、角(スミ)の奥まで届いていないですね・・・・

 

そのため、ゴミが全然綺麗になってない

 

こうして動画で比べると、部屋の角(スミ)掃除に関しては、サイドブラシが長いILIFE A6の方が良いかも?

 

ルンバ980にはエアロフォースクリーニングシステムがある

 

ILIFE A6とルンバでは、ゴミを吸い込む仕組みが違います

 

ILIFE A6 回転ブラシでゴミを掻き出し、吸引モーターで吸い込む一般的な仕組み
ルンバ 特許を取得した、2つの回転ブラシにより真空状態を作り出しゴミを逃さず吸い込む仕組み

 

このように、ゴミを吸い込む仕組みが違います

 

ILIFE A6は、回転ブラシで床のゴミを掻き出し、吸引モーターで吸い込むという一般的な仕組み

 

ルンバは2つの回転ブラシによって内部に真空状態を作り出し、ゴミを逃さず吸い込む事が可能

 

ILIFE A6とルンバの吸引口のサイズを比較している画像

 

赤く囲った部分を見るとわかりますが、ルンバは回転ブラシが2つ付いてますよね?

 

独特の形の2つのブラシが同時に回転する事で、ルンバ内部に真空状態が生まれる

 

そうすると、掻き出したゴミが逃げない

 

なぜなら真空状態ではゴミが空気中に舞い上がらない

 

本当に?と思う人もいるので実際に動画で見てください

 

真空状態でドローンは飛ぶのか?

 

真空状態の中では、ドローンが飛びません

 

真空状態では空気が薄いので、上にあがらないんですよ

 

水が無い所では魚が泳げないように、空気が無い所ではどんな物質も舞い上がらない

 

このような仕組みでゴミを吸い込むのが、エアロフォースクリーニングシステムなんです

 

エアロフォースクリーニングシステムはルンバが特許を取得しているので、他社は真似する事ができない

 

回転ブラシでカーペット・じゅうたんを掃除すると、大量のハウスダストが舞い上がりますが、舞い上がったとハウスダストを逃さず吸い込みます

 

動画で仕組みを見てください

 

エアロフォースクリーニングシステム

 

ルンバ980には最新の掃除システムが搭載されているので、吸引力に関してはルンバ980の方が高い!

 

ILIFE A6はMAXモードがある

 

ILIFE A6は、吸引力が5倍になるMAXモードが搭載されています

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機のMAXモード機能

 

MAXモードは、カーペットやじゅうたんを掃除する時に使うと良いでしょう

 

カーペットの毛の奥にあるゴミ・ダニの死骸を強力に吸い込んでくれますから

 

実際に動画で見てください

 

MAXモードで掃除

 

MAXモードで掃除していますが、運転音はそれほど大きくないですね

 

ダニ・ハウスダストが気になる場合は、通常の5倍の吸引力のMAXモードで一気に吸い込みましょう!

 

ルンバ980には、カーペットブーストがある

 

ルンバ980には、吸引力が10倍になるカーペットブーストがあります

 

じゅうたん・カーペットの上では自動でカーペットブーストが作動して、ダニ・花粉を吸い込みます

 

ルンバ980のカーペットの性能を説明している

 

実際に動画で見てください

 

カーペットブースト

 

カーペットの手前でカーペットブーストが作動して、運転音が大きくなるのがわかりますね

 

ILIFE A6と比べてみましょう

 

ILIFE A6 MAXモードで吸引力が、通常より5倍にパワーアップ
ルンバ980 カーペットブーストで吸引力が、古い機種より10倍にパワーアップ

 

このように、機能が違ってきます

 

どちらも、吸引力が高くなる機能がありますので、カーペット・じゅうたんの掃除に便利!

 

ILIFEには、回転ブラシが無い機種がある

 

ILIFEの機種の中には、回転ブラシが無い機種があります

 

回転ブラシが無い

ILIFEの回転ブラシが無い機種

 

回転ブラシがある

ILIFEの回転ブラシがある機種

 

画像を見るとわかりますが、機種によって回転ブラシの有無があります

 

回転ブラシが無いとどんなメリットがある?

 

回転ブラシが無いメリットを紹介

 

  • フローリングの床を傷つける心配が無い
  • 回転ブラシの掃除をする必要がない

 

メリットとしては上記の2つですね

 

特に、床が傷つくのが嫌な人は回転ブラシが無い機種を選んでいますね

 

高速で回転しているので、そのブラシに固い物を巻き込んでしまうとその勢いで床に傷が付いてしまう可能性がありますから

 

特に、新築の場合は傷が気になってしまいますよね?

 

また、回転ブラシが無いのでブラシ掃除の手間が無い!

 

汚れたら水洗いをする必要がありますが、回転ブラシが無いのでやる必要は無い

 

デメリットはある?

 

回転ブラシが無いデメリットを紹介

 

  • カーペット・じゅうたんの掃除能力が低い

 

回転ブラシが無いので、カーペットの奥にあるゴミを掻き出す事ができないので掃除能力が低いです

 

そのため、部屋にカーペット・じゅうたんが多くある場合は、回転ブラシが無い機種はオススメできません

 

カーペットに絡みついた髪の毛・ゴミを綺麗にしたいなら、回転ブラシがある機種を選びましょう

 

吸引力はどうなの?

 

回転ブラシが無い機種は本当にゴミを綺麗にしてくれるのか?

 

実際に動画を見てください

 

回転ブラシが無いILIFE

 

フローリングに落ちている小麦粉を綺麗に吸い込んでますね

 

このように、フローリング・畳に落ちているゴミであれば回転ブラシが無くても綺麗にしてくれますよ

 

回転ブラシが無いILIFEはコチラを読んでください

 

ILIFE A6とルンバ980は、回転ブラシに髪の毛が絡まりにくい

 

ILIFE A6とルンバ980の2つに装着されている回転ブラシは「ゴム素材」なので髪の毛が絡まりにくいのが特徴です

 

ILIFE A6 ゴム素材の回転ブラシ
ルンバ980 ゴム素材の回転ブラシ

 

文字ではイメージしにくいと思うので画像で紹介します

 

ILIFE A6

ILIFE A6の回転ブラシの素材

 

ルンバ980

ルンバ980の回転ブラシの素材

 

他のロボット掃除機のブラシ

ロボット掃除機の回転ブラシの素材

 

画像で見るとわかりますが、他のロボット掃除機のブラシは毛がフサフサして髪の毛・ゴミが絡まりやすいブラシなんですよ

 

しかし、ILIFE A6とルンバ980の回転ブラシは「ゴム素材」なので、髪の毛・ゴミが絡まない!

 

そのため、ブラシが綺麗なままなので清潔感がありますね

 

髪の毛が長い女性、抜け毛が多いペットを飼っている人は、ブラシがゴム素材のILIFE A6とルンバ980を選ぶと良いでしょう

 

センサー感度が高いのはどっち?

 

ILIFE A6とルンバ980のセンサー性能によって家具に当たらないかがわかると説明する電気屋の店員

 

ILIFE A6とルンバ980のどっちが、センサー感度が良いのでしょうか?

 

センサー感度がいいと、家具に当たりにくくなります

 

ILIFE A6

 

ILIFE A6の家具に当たらないセンサー性能

 

各種センサー 家具・壁を検知してぶつかりにくい

 

メーカーサイトを調べましたが、センサー種類は書いていませんでした

 

そのため、どんなセンサーを使っているかは不明

 

実際に動いている動画を見てください

 

部屋を掃除

 

センサーが感知しにくい、テーブルの足に当たっていますね

 

その他の家具に関しても、軽く当たるという感じなので家具が傷つく事はないです

 

次はルンバ980を見てみましょう

 

ルンバ980

 

ルンバ980のセンサー機能

 

iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーション 本体カメラによって部屋の場取り・家具の位置を把握して移動する
各種センサー 様々なセンサーが搭載されているので、ガラス・家具・電化製品に当たりにくい

 

ルンバ980のセンサーの欄には、各種センサーとありますが

 

具体的なセンサーの名前はメーカーの企業秘密なのか詳しく書かれていません

 

この中で注目したいのが、iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーションでしょうね

 

iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーションは、本体のカメラで障害物を認識する事が出来るので、部屋の移動がスムーズになります

 

ルンバ900シリーズにある本体カメラ

 

ルンバ900シリーズにある本体カメラがある事で部屋の空間認識能力が高くなる

 

実際に動画で見てください

 

iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーション

 

では、本体カメラ(iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーション)が無い機種とルンバ980ではどの程度の違いがあるのか?

 

違いを見てみましょう

 

 

ルンバ980 iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーション
ルンバ595 無い(センサーだけ)

 

最新技術のiAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーションがあるルンバ980の方が、移動がスムーズ

 

本体カメラがないルンバ595は、ランダムに動いているだけなので、掃除漏れが発生してしまう

 

そのため、効率良く掃除できるのは、ルンバ980の方ですね

 

しかし、よ~く見ると、ルンバ980は家具・ぬいぐるみに当たる回数が多い・・・

 

ただ、本体カメラがあるので部屋の中の移動は滑らかですが、家具に当たる回数は多いという印象

 

別な動画を見てみましょう

 

ルンバ980が椅子・テーブルの下を掃除

 

やっぱり、当たる回数が多い気がしますが、ILIFE A6と同じぐらい当たる感じですね

 

以上が、ILIFE A6とルンバ980のセンサー性能の違いでした

 

センサー性能のまとめ

 

人工知能

・ILIFE A6:無い

 

・ルンバ980:ある

本体カメラ

・ILIFE A6:無い

 

・ルンバ980:ある

部屋の間取り把握

・ILIFE A6:無い

 

・ルンバ980:ある

赤外線センサー

・ILIFE A6:不明

 

・ルンバ980:不明

超音波センサー

・ILIFE A6:不明

 

・ルンバ980:不明

 

動画で見るかぎり、どちらも同じくらい家具に当たるな・・・という印象

 

ただ、ILIFE A6は本体カメラが無いので部屋の移動はランダムに動くので掃除漏れが発生しやすい

 

そのため、部屋が広い・部屋数が多い場合は本体カメラがあるルンバ980がオススメ

 

段差を超える力が強いのはどっち?

 

ILIFE A6とルンバ980の越えられる段差の高さを説明している店員

 

ILIFE A6とルンバ980では、どっちが段差を乗り越える力が強いのか?

 

ILIFE A6 段差を越える高さは、不明
ルンバ980 段差を越える高さは、2センチ

 

ILIFE A6はメーカーサイトを見ても、越えられる段差の高さが書いていません

 

そのため、どのくらいの高さの段差を越えるか不明です・・・・

 

ただ、ILIFE A6の動画を見ると「1.5センチ」の段差なら乗り越えられると思います

 

段差を越える動画を見てください

 

ILIFE A6の段差性能

 

この動画だと、1.5センチの段差なら乗り越えられる性能があるとわかりますね

 

次はルンバの段差を見てみましょう

 

ルンバの段差性能

 

動画のは古いタイプのルンバですが、2センチの段差もしっかりと乗り越えて行きます

 

ILIFE A6で2センチの段差を越える方法

 

ILIFE A6で2センチの段差を越えるにはどうすればいいのか?

 

方法としては、室内用の段差スロープと取り付ける事で解決します

 

通販で売っている段差スロープを取り付ければ、ILIFE A6も2センチの段差を超えて行きますよ

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

段差解消スロープ 高さ20mm 室内用
価格:906円(税込、送料別) (2017/11/29時点)

 

室内に2センチの段差がある場合は、上記の段差スロープを利用してください

 

そうすればILIFE A6でも乗り越えて行きますので

 

以上の事から、段差に関してはルンバ980の方が性能は高いです

 

スマートフォン操作

 

ILIFE A6とルンバ980のスマートフォン操作を説明している電気屋の店員

 

ルンバ980はスマートフォン操作が出来ますが、ILIFE A6は出来ません

 

ILIFE A6 スマートフォン操作が出来ない
ルンバ980 スマートフォン操作が出来る

 

上記のように、ILIFE A6はスマートフォン操作が出来ません

 

ルンバ980

 

ルンバ980のスマートフォン操作

 

ルンバ980のスマートフォン操作

 

スマートフォンで出来る操作一覧
電源のオン・オフ 外からルンバを操作できます
スケジュール設定 曜日・時間を設定すれば、その時刻に掃除を開始します
掃除モードの選択 ゴミの状況に合わせて掃除モードが変えられます
掃除した場所を見れる 部屋のどの場所を掃除したか確認できます

 

ルンバ980のスマートフォンで出来る操作が上記の通りです

 

予約機能があれば、スマートフォン操作がいらないかも?

 

ILIFE A6は、スマートフォン操作が出来ないですが、運転予約(スケジュール機能)があります

 

ILIFE A6 スマートフォン操作できない スケジュール機能がある
ルンバ980 スマートフォン操作が出来る スケジュール機能がある

 

スケジュール機能の設定で、掃除する時間を設定すればその時刻に自動で掃除を開始してくれます

 

そのため、スケジュール機能で設定しておけば毎日決まった時間に掃除してくれますよ

 

ただ、ILIFE A6のスケジュール設定は、曜日が設定できない

 

時間しか設定できないので、月~日まで同じ時間で掃除を開始します

 

また、ILIFE A6はリモコンが付いてきます

 

ILIFE A6 リモコンがある
ルンバ980 リモコンが無い

 

リモコンがあれば、家の中なら離れていても電源を入れたり、運転モードを変更する事ができます

 

ただ、ロボット掃除機が掃除した場所を知りたい人は、スマートフォン操作が出来る機種が良いでしょう

 

ルンバ980が掃除した場所をスマートフォンで確認

 

画像のように、スマートフォンでルンバ980が部屋のどの部分を掃除したのかが確認できますよ

 

この事を考えて選んでください

 

音が静かなのはどっち?

 

運転音が静かなILIFE A6とルンバ980を説明している電気屋の店員

 

ILIFE A6とルンバ980は、どっちが運転音が静かなのか?

 

動画で比べてみましょう

 

ILIFE A6

 

ルンバ980

 

こうして運転音を聴き比べると、ルンバ980の方が静かに聞こえますね

 

ただ、マイクの性能・距離などもありますので動画の音はあくまでも参考程度に聞いてください

 

その他の違い

 

ILIFE A6とルンバ980のその他の違いを説明している電気屋の店員

 

ILIFE A6とルンバ980には細かい違いがあるので説明します

 

違いは、2つ

 

  • 自動再開
  • 水拭きが出来るILIFEがある

 

1つ1つ説明していきます

 

ルンバ980には自動再開がある

 

ルンバ980には自動再開する機能がありますが、ILIFE A6には無い

 

ILIFE A6 自動再開が無い
ルンバ980 自動再開がある

 

自動再開とは充電が終わったら、掃除を中断した場所から掃除を始める機能です

 

これにより、掃除した場所を2度も掃除する事なく効率よく動く事ができます

 

ルンバ980の自動再開

 

自動再開を簡単に説明すると

 

例えば、A部屋が終わった時に充電した場合、充電が終わったらB部屋に移動して掃除します

 

しかし、ILIFE A6には自動再開が無いので、充電が終わったらA部屋をまた掃除してしまう事も・・・・

 

そのため、部屋数が多い場合は、自動再開があった方が便利

 

水拭きが出来るILIFEがある

 

ILIFEには、水拭きと吸い込み掃除の2つが出来る機種があります

 

そのため、水拭きと吸い込み掃除を一緒にしたい場合はILIFEの他の機種を選びましょう

 

ILIFEの水拭き・吸い込み掃除が出来る機種

 

実際に、水拭き機能があるILIFEを見てみましょう

 

ILIFEの水拭き

 

水拭きと吸い込み掃除が一緒に出来ますので、すごく便利!

 

気になった人は、ILIFEで水拭きが出来る機種の説明を読んでください

 

水拭き機能は、ルンバの機種にはありません

 

以上が、ILIFE A6とルンバ980の違いでした

 

共通機能

 

ILIFE A6とルンバ980に共通している機能を紹介します

 

自動充電 バッテリーが少なくなると自動で充電します
タイマー予約 時間を設定すると、その時刻に運転を開始します
バッテリーの種類 リチウムイオン電池
バッテリー交換 自分でバッテリー交換が出来る
HEPAフィルター 粒径が0.3 μmの粒子を99.97%以上もフィルターで外に出るのを防ぐ
ヒモ・コード絡まり防止 回転ローラーにヒモ・コードが絡まるのを防ぐ機能があります
バーチャルウオールモード 専用の機械を置くと、その場所から先には進めないので、入ってほしくない場所がある人に便利
ローラーの素材 ゴム素材なので、髪の毛やゴミが絡まりにくいです

 

上記が、ILIFE A6とルンバ980に共通してある機能です

 

最終まとめ

 

選ぶポイントを紹介します

 

掃除能力で選ぶ場合
部屋の角(スミ) ・ILIFE A6
じゅうたん・カーペット

・ILIFE A6 (MAXモードで吸引力が5倍)
・ルンバ980 (カーペットブーストで吸引力が10倍)

フローリング・畳

・ILIFE A6
・ルンバ980

ペット容器を床に置いている

・ILIFE A6 (バーチャルウオールモードがある)
・ルンバ980 (バーチャルウオールモードがある)

部屋数が多い ・ルンバ980 (本体カメラで移動するのでスムーズ)

 

センサー性能で選ぶ場合
家具に当たりにくい

・ILIFE A6
・ルンバ980

 

どちらも同じくらい家具に当たります

 

段差を越える性能
ILIFE A6 1.5センチ (予想)
ルンバ980 2センチ

 

選ぶ時の参考にしてください

 

ILIFE

 

ILIFE(アイライフ)の機種や機能の違いを比較している記事はコチラ

 

画像 機種名 自動再開 自動充電 リモコン スマホ操作
ILIFE A6の機能や性能

A6

 

運転時間:160分

 

幅31cm×高さ7.6cm

 

ILIFE A6をアマゾンで見る

 

ILIFE A6を楽天で見る

 

× ×

 

ルンバ980

 

ルンバの機種や性能の違いを比較している記事はコチラ

 

画像 商品名 自動再開 自動充電 リモコン スマホ操作
ルンバ980

ルンバ980

 

運転時間:120分

 

幅353mm×高さ92mm

 

ルンバ980の口コミ

 

楽天でルンバ980の口コミを見る

 

×

 

 

 

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