マキタのロボット掃除機RC200DZとRC200DZSPの違いを比較

マキタのロボット掃除機「ロボプロ」RC200DZとRC200DZSPの違いを比較しました

マキタロボット掃除機のロボプロ

 

マキタが販売しているロボット掃除機、「ロボプロ」を詳しく紹介!

 

マキタは電動工具を販売している有名な会社で、DIYをしている人なら知らない人はいないぐらい有名メーカー

 

そんな、ガテン系の工具を販売している会社が、ロボット掃除機「ロボプロ」を作りましたので注目が集まってます

 

ただ、ロボプロは他のロボット掃除機とは用途が違いますので、その部分を注意して選びましょう

 

発売されている機種は、以下の通り

 

ロボプロ ・RC200DZ   (発売日:2015年)

 

ロボプロの機種は、1つだけです

 

しかし、調べると2つある事に気づくはずです

 

  • RC200DZ
  • RC200DZSP

 

この2つの違いは何か?

 

RC200DZとRC200DZSPの違い

 

マキタロボット掃除機のロボプロのRC200DZとRC200DZSPの違いを説明する電気屋の店員

 

違いは、1つ

 

  • 販売している会社(付属品)が違う

 

詳しく説明していきます

 

販売している会社が違います

 

実は、RC200DZとRC200DZSPは販売している会社が違うんです

 

RC200DZ マキタが販売
RC200DZSP 他店のセット売り商品

 

このように、販売している会社が違ってきます

 

マキタは「RC200DZSP」という機種は販売していません

 

RC200DZSPという機種は、お店がバッテリー・付属品を色々つけて販売しているモデルだと思ってください

 

違いをまとめましたので見てください

 

RC200DZ

・ロボプロの本体
・リモコン
・センサーウォールテープ

RC200DZSP

・ロボプロの本体 (純正品)
・リモコン
・センサーウォールテープ
・容量6.0AhバッテリーBL1860Bを2個 (純正品)
・急速充電器DC18RD (純正品)
・小物を収納する専用アクセサリバッグ

 

こうして比較してみると、わかりやすいですね

 

マキタが販売しているRC200DZは、充電器・バッテリーが無い

 

お店がセット売りしているRC200DZSPは、充電器・バッテリーがセット

 

このような違いがあるんですよ

 

マキタのRC200DZ

・充電器
・バッテリー

 

この2つが無い、別売りで買う必要がある

セット売りのRC200DZSP

・充電器   (純正品)
・バッテリー   (純正品)

 

この2つが最初からついてくるセット売り

 

マキタからは、バッテリー・充電器がセットの機種は無いんですよ

 

それに目をつけたお店は、バッテリー・充電器をセットにしたモデル(RC200DZSP)を販売しています

 

これって、違法じゃないの?

 

勝手に、バッテリー・充電器をセットにしたモデルを販売する事は違法なの?と思う人もいるかもしれませんが違法ではありません

 

マキタが販売している本物のロボプロに、純正品のバッテリーと充電器を付けて販売しているだけなので違法では無い

 

家電でもよくある売り方で、掃除機に紙パックを10枚付けて売っているような感じですよ

 

お店が、マキタの名前を勝手に使ってロボット掃除機を作ったりしていないので問題ない

 

そのため、バッテリー・充電器が無い場合はセット売りしているお店から購入しても問題ないですよ

 

メーカーの保証も受けられますから

 

どうして、マキタはセット売りしないのか?

 

なんで、マキタはバッテリーと充電器が付いているモデルを販売しないのか?疑問に思いますよね?

 

それは、ロボプロは一般家庭用ではなく、業務用のロボット掃除機だから

 

業務用なので建築会社、電動工具を販売しているお店が使うロボット掃除機なんですよ

 

建築会社、電動工具を販売している会社であれば、マキタのバッテリー・充電器を持っていますから、セット売りする必要はない、セット売りは需要が無い

 

マキタのバッテリーは、色々な電動工具と互換性があるので、使い回しが出来ます

 

そのため、電動ドリルのバッテリーを、ロボット掃除機のロボプロにも使う事ができる

 

一般家庭用に売っているわけではないので、セット売りは需要が無いんです

 

マキタロボット掃除機のロボプロが倉庫・店舗内のゴミを掃除している

 

画像のように、マキタのロボプロは倉庫・オフィス・店舗・工場などを掃除する業務用のロボット掃除機

 

一般家庭で使いたい場合

 

マキタロボット掃除機のロボプロを一般家庭で使う時のポイントを説明する電気屋の店員

 

マキタが大好きで、ロボット掃除機もマキタにしたい!という男気のある男性もいます

 

一般家庭で使う場合は、3つの選択肢があります

 

  1. セット売りしているお店から買う
  2. バッテリーと充電器を別々に買う
  3. 家にあるバッテリーを使う

 

1つ1つ説明していきます

 

セット売りしているお店から買う

 

先程も説明した、バッテリーと充電器をセットで売っているお店から買うのが一番わかりやすく手間が無いですね

 

機械に詳しく無い人だと、バッテリー・充電器の種類を間違えて注文してしまい、ロボット掃除機に取り付ける事ができない・・・動かない・・・という事もあります

 

マキタのバッテリーは、種類が多くあるので買う時は注意する必要がありますから

 

それを考えると、最初からセットで売っているモデルを買うのが一番安全・安心な方法

 

セット売りしている方がお得なの?

 

値段が気になりますよね?

 

調べてみました

 

RC200DZ(本体のみ) 6万5千円 (安いお店の場合)
RC200DZSP(セット売り) 12万6千円 (安いお店の場合)

 

約2倍も値段が違います

 

セット売りのRC200DZSPの場合は、純正品のバッテリー2個、充電器がセットなので高いね・・・

 

12万6千円という値段は、妥当なのか?

 

調べてみました

 

バッテリー 18V 6.0Ah BL1860B (純正品)

1万4千円(安いお店の場合)

 

2個付きなので、2万8千円

充電器 2口急速充電器 DC18RD (純正品) 1万8千(安いお店の場合)

 

セット売りのRC200DZSPに付いてくる、バッテリーと充電器の値段は上記の通り

 

この値段を、本体のみの「RC200DZ」の値段に足すと

 

ロボプロ本体 6万5千円

バッテリー

 

18V 6.0Ah BL1860B

1万4千円

 

これが2個付きなので、2万8千円

充電器

 

2口急速充電器 DC18RD

1万8千円
合計 11万1千円

 

RC200DZSP(セット売り) 12万6千円(安いお店の場合)

 

2017年11月の時点では

 

別々に買ったほうが、1万5千円もお得に買える事がわかりました!

 

そのため、値段を少しでも安く買いたい場合は、バッテリーと充電器は別々に買いましょう

 

別々に買うのが面倒、よくわからない人は、セット売りを買うといいでしょう

 

バッテリーと充電器を別々に買う

 

バッテリーと充電器を別々に買う場合は、購入する手間がありますが、バッテリーの種類を選べるのがメリット

 

つまり、値段の安い「互換品」「中古」のバッテリーを選ぶ事も出来ますからね

 

セット売りしているお店のバッテリー・充電器は「メーカー純正品」なので値段が高いバッテリー

 

「互換品」や「中古」のバッテリーだと、純正品に比べると半額以下で買えます

 

「純正」18V 6.0Ahバッテリー 1万4千円(安いお店の場合)
「互換」18V 6.0Ahバッテリー 6千円(安いお店の場合)

 

このように、互換品は純正品と比べると半額以下なのがわかりますね

 

注意!

 

ただ、注意する点があります

 

互換品 ロボプロがバッテリーを認識しない事がある
中古 バッテリーが劣化していて充電がすぐ無くなる事がある

 

このような、ケースもあります

 

一番安心なのが、純正品を使うのが良いんですけどね

 

家にある、マキタのバッテリーを使う

 

DIYをしている人であれば、マキタの電動工具を使っている人もいるでしょう

 

そういう場合は、電動工具についているバッテリーを、ロボプロに取り付けて使う事もできます

 

ロボプロに使えるバッテリーの見分け方

 

家にあるマキタのバッテリーが、ロボプロに使えるかどうか簡単にわかる見かたを教えます

 

画像の、赤い丸の部分の数字を見てください

 

マキタロボット掃除機のロボプロに使える18Vのバッテリー

 

丸の部分の数字が、「18V」と書かれているなら、ロボプロに使えるバッテリーです

 

18V以外のバッテリーは使えませんので注意!

 

18Vバッテリーが無い場合は、買うしかありません

 

18Vバッテリーの種類

 

マキタの18Vバッテリーは、4種類あります

 

18V 6.0Ah 1万4千円
18V 5.0Ah 1万1千円
18V 4.0Ah 9千円
18V 3.0Ah 1万円

 

2017年11月の時点での値段

 

上記の4つの違いは、「Ah」の数字が違います

 

6,5,とかの数字ですね

 

この数値が高い方が、運転時間が長くなります

 

つまり、充電できる電気の容量が大きいのが、Ahの数値が大きい

 

Ah 数字が大きい方が、電気を溜める容量が大きい

 

運転時間を比較
18V 5.0Ah 運転時間:200分 (バッテリー2個搭載時)
18V 3.0Ah 運転時間:120分 (バッテリー2個搭載時)

 

このように、Ahの数値が低い方が運転時間が短いのがわかりますね

 

そのため、広い倉庫・オフィス・工場を掃除する場合は、Ahの数値が大きいバッテリーを選んでください

 

一般家庭であれば、3.0Ahで運転時間:120分でも問題ないでしょう

 

以上が、RC200DZとRC200DZSPの違いでした

 

ロボプロは、一般家庭で使える?

 

マキタロボット掃除機のロボプロを一般家庭で使う時に注意する事を説明する電気屋の店員

 

ロボプロは工場などに使うロボット掃除機ですが、一般家庭でも使えるのか?

 

結論としては、一般家庭でも問題なく使えます

 

しかし、注意したい点が2つある

 

  • 運転音が大きい
  • 大きさ

 

1つ1つ説明していきます

 

ロボプロは運転音が大きい

 

他社のロボット掃除機と比べると、ロボプロは運転音が大きいです

 

そのため、テレビを見ながら使う事は難しい・・・・

 

実際に動画で聞いてください

 

ロボプロの運転音

 

ルンバの運転音

 

こうして、聴き比べてみると、ロボプロの音が大きいのがわかりますね

 

ロボット掃除機で一番売れている、ルンバの方が静か

 

そのため、ロボプロを家庭で使う場合は音の大きさは覚悟してください

 

ロボプロは工場・仕事場で使うロボット掃除機なので、音は大きい

 

ルンバは家庭用なので、できるだけ静かに動くように設計されてます

 

ロボプロは大きい

 

ロボプロは他のロボット掃除機に比べて、大きいです

 

そのため、ソファーの下に入って掃除する事はできません

 

サイズを見てみましょう

 

ロボプロ 幅46cm×奥行き46cm×高さ18cm
ルンバ 幅35.3cm×奥行き35.3cm×高さ9.2cm

 

高さに関しては、ルンバよりも9センチ高い!

 

高いと、ソファー・ベットの下に入れないのでゴミを掃除する事はできない

 

そのため、家にあるソファーと床との高さを測ってください

 

マキタロボット掃除機のロボプロは入れるソファーの高さ

 

画像の床からソファーとの高さが、18センチ以上ならロボプロが入り込めます

 

大きな工場などで使われるロボプロなので、全体的に大きい!

 

このゴツイ感じがカッコよくて使いたい男性もいるんです

 

マキタのロボット掃除機「ロボプロ」を一般家庭で使いたい場合は、上記の2つをしっかり考えてから選んでください

 

ロボプロの基本性能

 

マキタロボット掃除機のロボプロを機能・性能を詳しく説明している電気屋の店員

 

マキタのロボット掃除機「ロボプロ」の基本性能を紹介していきます

 

掃除能力

 

マキタロボット掃除機のロボプロのゴミを綺麗にする性能

 

ロボプロには、左右に大型のサイドブラシが2つ付いています

 

このサイドブラシでゴミを集めて、中央の回転パワーブラシがゴミを吸い上げる!

 

実際に動画で見てください

 

ロボプロがゴミ掃除

 

角(すみ)のゴミをしっかりとサイドブラシで掻き集めて、中央の回転パワーブラシで吸い込んでいるのがわかります

 

吸引力をアップさせるモードがある

 

さらに、目に見えないような細かいゴミ・ハウスダストも吸い込みたい場合は

 

吸引ファンをオンにする事で、吸引力がパワーアップ!

 

マキタロボット掃除機のロボプロの吸引ファンモードを使えば吸引力がアップ

 

吸引ファンをオンにすれば、吸引力が上がりますので目に見えないゴミまでしっかりと吸い込めます

 

花粉・ダニの死骸・ハウスダスト等も綺麗にしたい場合に便利

 

ただ、吸引力が上がる分、バッテリーの消費が上がるので運転時間が半分になります

 

吸引ファン オン 運転時間:100分
吸引ファン オフ 運転時間:200分

 

表のように、吸引ファンを使うと運転時間が半分になりますので注意してください

 

ゴミを溜める容量が、2.7Lもある

 

ロボプロはゴミを溜める容量が大きい!

 

ゴミを溜める部分、ダストボックスの容量を他社と比べてみましょう

 

ロボプロ 2.7L
ルーロ 0.25L
ルンバ 不明

 

表を見るとわかりますが、パナソニックのルーロは0.25Lしかゴミを溜める事ができませんが

 

ロボプロは2.7Lと倍以上のゴミを溜める事が可能!

 

そのため、ゴミを捨てる回数は少ないですね

 

マキタロボット掃除機のロボプロのダストボックス容量

 

しかも、ロボプロは大きなゴミ・小さなゴミを区別して溜めるので掃除する時に楽!

 

業務用のロボプロは、工場に落ちている釘・ビスなども吸い込むので、それらは小さなゴミ(ホコリ)と別の場所に溜めるので、ゴミを捨てる時に釘・ビスを再利用できる

 

ホコリと一緒だと釘がゴミに隠れてしまいそのまま捨てられるので、分別する事で資源を無駄にする事が無い

 

お手入れも簡単

 

ダストボックス・掃除ブラシは取り外して水洗い出来るので衛生的です

 

マキタロボット掃除機のロボプロのダストボックス・ブラシの水洗い

 

大量のゴミを溜める事が出来る反面、汚れやすいので、回転ブラシ・ダストボックスが水洗い出来るのは嬉しい

 

2種類の走行パターンが選べる

 

ロボプロは掃除する場所に応じて、2つの走行パターンが選べます

 

マキタロボット掃除機のロボプロの走行パターンが選べる

 

店舗・家庭で動かす場合は、ランダム走行モードで動かすと良いでしょう

 

ランダム走行で店舗掃除

 

商品棚の間をジグザグに動きながら掃除してくれます

 

大きな倉庫など、障害物なほとんど無い場合は「パターン走行モード」で掃除しましょう

 

家庭で使うなら、ランダム走行モードでしょうね

 

侵入禁止エリアを、テープで設定できる

 

ロボプロに入ってほしく無い場所を、テープで設定できます

 

専用の「センサウォールテープ」を床に貼るだけで、そのテープから先には進めません

 

マキタロボット掃除機のロボプロのセンサウォールテープ

 

マキタ ロボットクリーナー用 センサウォールテープ(15m巻き) A-59461

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このテープを、貼るだけでロボプロは侵入出来ないのでわかりやすい

 

しかも、テープなので風で飛んだり・誰かが躓いたりする事がないので安全!

 

テープの上を車・フォークリフトが走っても、テープが剥がれない限り機能は問題ないです

 

テープなので、故障しない!

 

マキタロボット掃除機のロボプロのセンサウォールテープで侵入禁止エリア設定

 

使い方としては、倉庫の入り口のドアの所にテープを貼っておけば、ロボプロは倉庫の外に出なくなります

 

お店なら、入り口に貼っておけば外に出ない、または、他の部屋に入っていかない

 

このような事が可能になります

 

実際に動画で見てください

 

センサウォールテープを貼った所から行かない

 

テープを認識して、そこから先に進めません

 

テープなので、風で飛ぶ事もなく、フォークリフトが上を走っても問題なし!

 

リモコンで操作も可能

 

マキタロボット掃除機のロボプロのリモコン

 

リモコンを使う事で、ロボプロが遠くにいても操作する事が可能

 

リモコンで出来る事
リモコン

・電源のオン・オフ
・ロボプロの位置お知らせ
・走行パターン変更
・吸引ファンのオン・オフ
・タイマー予約

 

リモコンで上記のような操作ができます

 

ロボプロの位置お知らせボタンを押すと、ロボプロからブザー音が鳴り、本体のライト点灯して位置をお知らせします

 

広い工場・倉庫で、ロボプロを見失った時に使うと便利です

 

普通の広さの家庭・店舗では使う事が無い機能だと思います

 

電源のオン・オフ、吸引力の変更などもリモコンで操作できるので便利ですよ

 

タイマー機能で、いない時でも掃除してくれる

 

ボロプロには、タイマー機能が付いているので、タイマーをセットしておけばその時間に掃除を開始します

 

マキタロボット掃除機のロボプロのタイマー機能

 

タイマーがセットできる時間は

 

現在から、1時間後・3時間後・5時間後

 

この3つから選べます

 

例えば、朝の6時に1時間後のタイマーをセットすれば、7時に掃除を開始するという感じですね

 

家庭で使う場合はタイマー機能が非常に役立つ!

 

なぜなら、ロボプロは運転音が大きいので、部屋にいる時は音が気になるので

 

仕事に行く前、出掛ける前にタイマー機能を使えば、いない時に部屋を綺麗にしてくれるので音が大きくても気にならない!

 

家庭で使うなら、使う頻度が多いタイマー機能ですね

 

商品棚にぶつかりにくい

 

ロボプロには、スイッチセンサー、超音波センサー、センサーウオールセンサー、落下防止センサーの4つが搭載されています

 

センサー機能説明
スイッチセンサー

ロボプロの前面には物に当たった時に反応する、スイッチセンサーがあります

 

物に当たりスイッチセンサーが押されると、向きを変えて移動します

超音波センサー ガラス・黒い壁を認識するセンサーで、ガラス等にぶつかりにくくなります
センサーウオールセンサー センサウォールテープを認識するセンサーです
落下防止センサー 高い所から落ちるのを防ぐセンサーです

 

ロボプロには上記のセンサーが搭載されているので、商品棚・ガラスなどに当たりにくくなってます

 

ただ、細い棒には当たりやすくなりますね

 

基本的には、スイッチセンサーで移動するのがメイン

 

つまり、軽くぶつかりながら移動する感じです

 

ガラス等は、超音波センサーで反応して避ける事ができますので、ぶつかって窓が割れる心配は無い

 

実際に動画で見てください

 

ロボプロを営業マンが説明している

 

人間の足にはぶつかりやすいのがわかる

 

そのため、お客様がいるような店舗内では使用しないほうがいいでしょう

 

お客様の足に当たって、トラブル・クレームになる恐れがありますので、お客様がいなくなった閉店後・開店前に使うのがオススメ

 

1.5センチの段差は越えられます

 

ロボプロは、1.5センチの段差であれば超えて移動できます

 

2センチの段差になると越える事が出来ないので、使う場所の段差の高さを測ってください

 

1.5センチの段差であれば問題なく超えられますが、それ以上だと登れずにタイヤが浮いてしまいエラーが出てしまう

 

ロボプロ 1.5センチの段差を越えられる
ルンバ 2センチの段差を越えられる

 

ロボプロは大きくて重いので、軽いルンバのように2センチの段差は無理ですね

 

また、固定されていないカーペット等は、ロボプロの強力なサイドブラシの回転で引きずってしまうので注意

 

動画で見てみましょう

 

固定されていないカーペット掃除

 

ツルツルすべる床にカーペットを固定しないで置くと、動画のように引きずってしまうので注意してくださいね

 

こういう場合は、カーペットの下に滑り止めシートを敷くといいでしょう

 

運転時間が長い

 

ロボプロは他のロボット掃除機に比べて、運転時間が長い!

 

マキタロボット掃除機のロボプロの運転時間の長さ

 

大容量バッテリーを2本使用するので、運転時間が長いんですよ

 

もちろん、バッテリーが1本だけでも動きます

 

18V 5.0Ahのバッテリーを2本使った場合、運転時間は200分になる

 

ロボプロ 運転時間:200分 (18V 5.0Ah)
ルンバ 運転時間:120分 (最新モデル)

 

ルンバと比べても、運転時間の長さが大きいですね

 

広い倉庫・工場を掃除するために長い時間掃除できるように開発されてます

 

ただ、バッテリーの種類によって運転時間が変わりますので注意

 

18Vバッテリーの種類

 

ロボプロに使う18Vバッテリーは、4種類あります

 

18V 6.0Ah 1万4千円
18V 5.0Ah 1万1千円
18V 4.0Ah 9千円
18V 3.0Ah 1万円

 

2017年11月の時点での価格

 

上記の4つの違いは、「Ah」の数字が違います

 

6,5,とかの数字ですね

 

この数値が高い方が、運転時間が長くなります

 

Ah 数字が大きい方が、電気を溜める容量が大きい

 

運転時間を比較
18V 5.0Ah 運転時間:200分 (バッテリー2個搭載時)
18V 3.0Ah 運転時間:120分 (バッテリー2個搭載時)

 

Ahの数値が低い方が運転時間が短くなる

 

そのため、広い倉庫・オフィス・工場を掃除する場合は、Ahの数値が大きいバッテリーを選んでください

 

「純正品」バッテリー

 

18V 6.0Ah

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18V 5.0Ah

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18V 4.0Ah

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18V 3.0Ah

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充電器は、1口・2口から選べます

 

バッテリーを充電するには、充電器が必要になります

 

ロボプロはバッテリーを2個使った方が運転時間は長くなるので、2個使った方が良いでしょう

 

もちろん、1個だけでも動きます

 

そのため

 

  • バッテリーを2個装着する人は、充電器も2個口
  • バッテリーを1個装着する人は、充電器は1個口

 

1個口充電器

マキタロボット掃除機のロボプロの1個口バッテリー

 

2個口充電器

マキタロボット掃除機のロボプロの2個口バッテリー

 

このように選ぶと良いでしょう

 

ただ、2個口と1個口では値段が違います

 

1個口充電器 8400円
2個口充電器 18000円

 

2017年12月時点での価格

 

値段が大きく違うので、1個口を買って2つのバッテリーを、1つ1つ充電する人もいます

 

一気に充電したい人は、2個口を買えば同時に充電が終わるので楽ですよ

 

充電器
1個口充電器

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2個口充電器

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以上が、マキタのロボット掃除機「ロボプロ」の機能・性能でした

 

マキタ ロボプロ一覧

 

画像

商品名

自動再開

自動充電

リモコン

スマホ操作

マキタロボット掃除機ロボプロRC200DZ

RC200DZ

 

(本体のみ)

 

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×

×

×

マキタロボット掃除機ロボプロRC200DZSP

RC200DZSP

 

(バッテリー・充電器セット)

 

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×

×

×

 

 

 

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