日立ミニマルRV-EX20とルンバ980の違いを比較します

日立のミニマルRV-EX20とルンバ980の違いを比較していきます

日立が販売している、ミニマルとルンバの性能や機能の違いを比較していきます

 

比較する機能は、この4つ

 

  • 「掃除能力」
  • 「センサー感度」
  • 「段差を超える力」
  • 「スマートフォン操作」

 

今のロボット掃除機には色々な機能がありますが、この4つがしっかりしているモノを買いましょう

 

比較に使う機種は、どちらも「最上位モデル」になります

 

ミニマル

・RV-EX20  (最新)
・RV-EX1
・RV-DX1

 

ルンバ900モデル

・ルンバ980   (最新)
・ルンバ960

800モデル

・ルンバ890
・ルンバ885
・ルンバ880
・ルンバ876
・ルンバ875
・ルンバ871
・ルンバ870

700モデル

・ルンバ780
・ルンバ770
・ルンバ760

600モデル

・ルンバ690
・ルンバ680
・ルンバ654
・ルンバ622

500モデル

・ルンバ537J
・ルンバ527J

 

最新モデルを比較

 

ミニマルRV-EX20

ルンバ980

 

この最新モデルの2つを比較していきます

 

掃除能力が高いのはどっち?

 

ミニマルRV-EX20とルンバ980の掃除性能を紹介している電気屋の店員

 

まず、2つの構造を説明していきます

 

構造によって、掃除能力も違ってきますから重要です

 

ミニマルRV-EX20

 

ミニマルRV-EX20の掃除機能

 

ミニマルRV-EX20 特徴

日立ミニマルRV-EX20の掃除構造

・サイドブラシ2個

 

・2つのブラシでカーペット・じゅうたんの毛を綺麗にします

 

・ブラシの自動掃除機能によって、ブラシに絡みついた毛を綺麗にします

 

・掃除する場所によって、吸引力を変化させます

 

ルンバ980の構造

 

ルンバ980の掃除機能

 

ルンバ980の裏側 特徴

ルンバ980の掃除構造

・サイドブラシの数:1個

 

・ハイパワーモーターG3が搭載され700・600モデルに比べ吸引力が10倍!

 

・カーペットブーストが搭載され、じゅうたん・カーペットの上では自動で吸引力が古いモデルに比べて10倍にパワーアップして掃除します

 

・特許を取得しているエアロフォースクリーニングシステムを搭載し、内部に真空状態を作り出し、ゴミを逃さず吸い込む

 

ミニマルRV-EX20とルンバ980との違い

 

違いは、5つ

 

  • サイドブラシの数
  • エアロフォースクリーニングシステム
  • ダブルかきとりブラシ
  • 吸引力自動調整
  • ブラシ自動掃除

 

1つ1つ説明していきます

 

サイドブラシの数が違う

 

ミニマルとルンバでは、サイドブラシの数が違います

 

サイドブラシとは、クルクル回るブラシの事で、このブラシでゴミを集めます

 

サイドブラシ

 

赤い丸の部分が「サイドブラシ」になります、この数がココロボとルンバでは違う

 

ミニマル サイドブラシが2個
ルンバ サイドブラシが1個

 

ミニマルRV-EX20 ルンバ980

ミニマルRV-EX20のサイドブラシ

ルンバ980のサイドブラシ

 

画像のように、ミニマルRV-EX20はサイドブラシが2個、ルンバ980は1個しか付いていません

 

サイドブラシの数が多いと、どうなるの?

 

サイドブラシが左右についている方が、一度に多くのゴミを集める事ができます

 

ルンバ980は片方にしか付いていないので、反対側のゴミを集める事ができず、掃除の時間が長くなる

 

今のロボット掃除機は、左右にサイドブラシが付いているのが当たり前なので、ルンバのように片側にしか付いていないのは珍しい

 

ただ、ルンバ980は部屋全体を移動しながら掃除しますから、サイドブラシが1個しか無くても問題ないです

 

壁際・角の掃除はどうなの?

 

ロボット掃除機が苦手な事に1つに、部屋の角(スミ)の掃除があります

 

ミニマルRV-EX20とルンバ980では、どっちが角(スミ)掃除が得意なのか?

 

実際に動画を見てもらった方が早いので紹介します

 

ミニマルRV-EX20

 

長いサイドブラシで角(スミ)の奥まで届いてゴミを掻き出していますね

 

また、左右に動かしながら念入りにサイドブラシでゴミを集めてくれるので、しっかりと綺麗になります

 

次はルンバ980を見てみましょう

 

ルンバ980

 

サイドブラシが短すぎて、角(スミ)の奥まで届いていないですね・・・・

 

そのため、ゴミが全然綺麗になってない

 

こうして動画で比べると、部屋の角(スミ)掃除に関してはミニマルRV-EX20の方が綺麗になりますね

 

そのため壁際・スミのゴミが気になる人は、ミニマルRV-EX20がオススメ

 

ルンバ980にはエアロフォースクリーニングシステムがある

 

ミニマルとルンバでは、ゴミを吸い込む仕組みが違います

 

ミニマル 回転ブラシでゴミを掻き出し、吸引モーターで吸い込む一般的な仕組み
ルンバ 特許を取得した、2つの回転ブラシにより真空状態を作り出しゴミを逃さず吸い込む仕組み

 

このように、ゴミを吸い込む仕組みが違います

 

ミニマルは、回転ブラシで床のゴミを掻き出し、吸引モーターで吸い込むという一般的な仕組み

 

ルンバは2つの回転ブラシによって内部に真空状態を作り出し、ゴミを逃さず吸い込む事が可能

 

トルネオロボとルンバの吸引口のサイズを比較している画像

 

赤く囲った部分を見るとわかりますが、ルンバは回転ブラシが2つ付いてますよね?

 

独特の形の2つのブラシが同時に回転する事で、ルンバ内部に真空状態が生まれる

 

そうすると、掻き出したゴミが逃げない

 

なぜなら真空状態ではゴミが空気中に舞い上がらない

 

本当に?と思う人もいるので実際に動画で見てください

 

真空状態でドローンは飛ぶのか?

 

真空状態の中では、ドローンが飛びません

 

真空状態では空気が薄いので、上にあがらないんですよ

 

水が無い所では魚が泳げないように、空気が無い所ではどんな物質も舞い上がらない

 

このような仕組みでゴミを吸い込むのが、エアロフォースクリーニングシステムなんです

 

エアロフォースクリーニングシステムはルンバが特許を取得しているので、他社は真似する事ができない

 

回転ブラシでカーペット・じゅうたんを掃除すると、大量のハウスダストが舞い上がりますが、舞い上がったとハウスダストを逃さず吸い込みます

 

動画で仕組みを見てください

 

エアロフォースクリーニングシステム

 

ルンバ980には最新の掃除システムが搭載されているので、吸引力に関してはルンバ980の方が高い!

 

ミニマルRV-EX20には、ダブルかきとりブラシがある

 

ミニマルRV-EX20には、カーペット・じゅうたんの綿ホコリ・髪の毛を綺麗にしてくれる専用のブラシが付いてます

 

ルンバ980にはカーペット専用ブラシが無い

 

ミニマルRV-EX20 カーペット専用ブラシ(ダブルかきとりブラシ)がある
ルンバ980 カーペット専用ブラシが無い

 

ミニマルには、カーペットのゴミを綺麗にするための専用のブラシが付いています

 

日立ロボット掃除機のミニマルのダブルかきとりブラシで絨毯の髪の毛が取れる

 

赤いローラーの部分が、カーペット・じゅうたんのゴミを綺麗にしてくれるブラシです

 

回転ブラシの後ろに付いているので、最初は回転ブラシで掃除して、残った髪の毛等のゴミは赤いブラシで取る!

 

この2つのブラシの連携によって、取り残しを防ぎます

 

実際に動画で見てください

 

ダブルかきとりブラシで掃除

 

ミニマルが通った所は綺麗に毛が取れているのがわかりますね

 

じゅうたん・カーペットを敷いている部屋でも活躍してくれます

 

赤いローラーも回転しているので、カーペットに絡んだ髪の毛・ペットの毛もしっかり取れる!

 

赤いローラーが回転している動画

 

グルグル回転しているのがわかりますね

 

特に、以下に当てはまる人にオススメ

 

  • 髪の毛が目立つ色のじゅうたん・カーペットを敷いている
  • ペットの抜け毛が気になる

 

2つの問題を、ダブルかきとりブラシが解決してくれるでしょう

 

ルンバ980には、カーペットブーストがある

 

ルンバ980には、カーペット専用のブラシは無いんですが

 

カーペットを掃除する時は吸引力をパワーアップして掃除する、カーペットブーストが搭載されています

 

じゅうたん・カーペットの上では吸引力が高くなるので、古いルンバよりも吸引力が10倍にパワーアップ!

 

ルンバ980のカーペットの性能を説明している

 

実際に動画で見てください

 

カーペットブースト

 

カーペットの手前でカーペットブーストが作動して、運転音が大きくなるのがわかりますね

 

そのため、強力な吸引力によってカーペット・じゅうたんのダニの死骸やハウスダストもしっかり吸い込む!

 

ミニマルRV-EX20 カーペットブーストが無い
ルンバ980 カーペットブーストがある

 

このように、機能が違ってきます

 

カーペット・じゅうたん掃除なら、どっちがいい?

 

ここで気になるのが、どっちがカーペットの髪の毛を綺麗にできるのか?という事でしょう

 

2つのカーペット掃除方法を見てみましょう

 

ミニマルRV-EX20 カーペット専用ブラシ ブラシで髪の毛を絡め取る
ルンバ980 カーペットブースト 吸引力で吸い込む

 

上記のような仕組みになっています

 

こうしてみると、カーペットの髪の毛を取りたいのであれば、ミニマルの方が良いと思います

 

その理由は、髪の毛・綿ホコリはカーペットに絡まっている事が多いので、吸引力だけでは綺麗にならないんですよ

 

物理的に髪の毛に接触できる、ミニマルのカーペット専用ブラシのほうが多くのゴミを取る事ができます

 

ミニマルには、吸引力自動調整がある

 

ミニマルRV-EX20には、床(フローリング・畳・じゅうたん)によって、自動で吸引力を変えてくれる自動調整があります

 

そのため、バッテリーを節約しながらもしっかりとゴミを吸い込めます

 

ルンバに関しては、先ほど説明した「カーペットブースト」があります

 

ミニマルRV-EX20 床の状態によって吸引力を自動調整できる
ルンバ980 カーペット・じゅうたんでは、吸引力が上がるカーペットブーストがある

 

このように、ミニマルとルンバのどちらも吸引力を自動調整できますね

 

ミニマルRV-EX20には、ブラシ自動掃除がある

 

ミニマルRV-EX20には、回転ブラシの自動掃除機能が付いてます

 

ルンバ980には無い

 

ミニマルRV-EX20 回転ブラシの自動清掃がある
ルンバ980 回転ブラシの自動清掃が無い

 

回転ブラシの自動清掃がある事で、お手入れ回数が大幅に減ります

 

日立ロボット掃除機のミニマルのブラシ自動お掃除機能

 

回転ブラシはどうしても、ブラシに髪の毛が絡みやすいので定期的にブラシを取り外して掃除する必要がありました

 

しかし、ゴミや髪の毛が絡みついたブラシを触るのが嫌だ・・・という人もいますが、ブラシのメンテナンスを全くしないと掃除能力が低下します

 

もし、回転ブラシを掃除しないとどうなるのか?

 

コードレス掃除機で、一回もブラシを掃除しなかった人の動画を見てください

 

一度もブラシ清掃無しの状態

 

このように回転ブラシに、髪の毛・ゴミが複雑に絡みついてしまってますね・・・・

 

購入してから何年も1度も掃除しないとこういう状態になる

 

そこで役立つのが、ブラシの自動清掃機能

 

ミニマルに搭載されている、ブラシを自動で掃除する機能です

 

ミニマルは充電する時に自動で、ブラシのゴミを綺麗にしてくれる機能が付いてます

 

動画で見てください

 

ブラシ自動掃除

 

充電台に戻ると、ブラシを逆回転させて、付着したゴミを綺麗にしているのがわかる

 

こまめに、自動でブラシを掃除してくれるので汚れが落ちやすいし、綺麗な状態を維持する事ができ衛生的だし、ブラシが綺麗な状態なのでゴミを掃除するパワーが落ちにくい

 

お手入れが面倒くさい人にオススメの機能です

 

ルンバ980にはブラシ自動清掃が無い

 

ルンバ980はヒモを巻き込まない

 

ルンバ980には、回転ブラシに「ヒモ」が絡むと自動で逆回転して絡まりを解消する機能が付いてます

 

ミニマルRV-EX20には回転ブラシの逆回転が無い

 

ルンバ980 ヒモ絡まり防止機能がある
ミニマルRV-EX20 ヒモ絡まり防止機能が無い

 

回転ブラシは掃除していると、ヒモがブラシに絡む事があるんですよ

 

実際に動画で見てください

 

回転ブラシにヒモが絡まる

 

このようにヒモを巻き込んでします

 

通常は、ヒモが絡んでしまった場合はブラシを取り外して外す必要がありますが、ルンバ980は自動でブラシを逆回転する事でヒモの絡まりを解消します

 

ミニマルRV-EX20にはこの逆回転が無いので、ヒモが絡まった場合はブラシを取り外してヒモを取り除く必要がある

 

そのため、ヒモが部屋の中に落ちている場合は、ルンバを選ぶと良いでしょう

 

ルンバ980の回転ブラシは、髪の毛が絡まりにくい

 

ルンバ980の回転ブラシは、「ゴム素材」で出来ているので、髪の毛・ホコリが絡まりにくいです

 

そのため、回転ブラシを掃除する回数は非常に少ない

 

ミニマルRV-EX20の回転ブラシは、髪の毛が絡まりやすい「毛ブラシ」です

 

実際に画像で見てください

 

ミニマルRV-EX20

ミニマルRV-EX20の回転ブラシの素材

 

ルンバ980

ルンバ980の回転ブラシの素材

 

2つを比べるとわかりますが

 

ミニマルRV-EX20 毛の素材を使ったブラシ
ルンバ980 ゴム素材を使ったブラシ

 

このように素材が違うので、髪の毛・ホコリの付き方が違います

 

当然ですが、毛の素材には髪の毛が絡まりやすいですが、ゴム素材には付きにくいですよね?

 

以上の事から、回転ブラシに髪の毛が絡まりやすいのは、ミニマルRV-EX20になります

 

そのため、回転ブラシの掃除をしたくない人は、ルンバ980がオススメ

 

センサー感度が高いのはどっち?

 

家具に当たらないのはミニマルRV-EX20とルンバ980のセンサー性能が大事だと話す電気屋の店員

 

ミニマルRV-EX20とルンバ980のどっちが、センサー感度が良いのでしょうか?

 

センサー感度がいいと、家具に当たりにくくなります

 

ミニマルRV-EX20

 

ミニマルRV-EX20のセンサー機能

 

各種センサー 家具・壁を検知してぶつかりにくい

 

メーカーサイトを調べると、センサーの名前は書いていませんでした

 

そのため、どんなセンサーを使っているかは不明

 

実際に動いている動画を見てください

 

椅子の足回りを掃除

 

 

センサーが感知しにくい、細い椅子の足だとぶつかる回数が多くなりますね

 

タンス・壁などセンサーが感知しやすい物には当たりにくいです

 

次はルンバ980を見てみましょう

 

ルンバ980

 

ルンバ980のセンサー機能

 

iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーション 本体カメラによって部屋の場取り・家具の位置を把握して移動する
各種センサー 様々なセンサーが搭載されているので、ガラス・家具・電化製品に当たりにくい

 

ルンバ980のセンサーの欄には、各種センサーとありますが

 

具体的なセンサーの名前はメーカーの企業秘密なのか詳しく書かれていません

 

この中で注目したいのが、iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーションでしょうね

 

iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーションは、本体のカメラで障害物を認識する事が出来るので、部屋の移動がスムーズになります

 

ルンバ900シリーズにある本体カメラ

 

ルンバ900シリーズにある本体カメラがある事で部屋の空間認識能力が高くなる

 

実際に動画で見てください

 

iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーション

 

では、本体カメラ(iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーション)が無い機種とルンバ980ではどの程度の違いがあるのか?

 

違いを見てみましょう

 

 

ルンバ980 iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーション
ルンバ595 無い(センサーだけ)

 

最新技術のiAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーションがあるルンバ980の方が、移動がスムーズ

 

本体カメラがないルンバ595は、ランダムに動いているだけなので、掃除漏れが発生してしまう

 

そのため、効率良く掃除できるのは、ルンバ980の方ですね

 

しかし、よ~く見ると、ルンバ980は家具・ぬいぐるみに当たる回数が多い・・・

 

センサー性能が少し低いのかも?

 

本体カメラがあるので、部屋の中の移動は滑らかですが、家具に当たる回数は多いという印象

 

別な動画を見てみましょう

 

ルンバ980が椅子・テーブルの下を掃除

 

やっぱり、当たる回数が多い・・・

 

センサー性能が少し、低いのかも?

 

以上が、ミニマルRV-EX20とルンバ980のセンサー性能の違いでした

 

センサー性能のまとめ

 

人工知能

・ミニマルRV-EX20:ある

 

・ルンバ980:ある

本体カメラ

・ミニマルRV-EX20:無い

 

・ルンバ980:ある

部屋の間取り把握

・ミニマルRV-EX20:無い

 

・ルンバ980:ある

赤外線センサー

・ミニマルRV-EX20:不明

 

・ルンバ980:不明

超音波センサー

・ミニマルRV-EX20:不明

 

・ルンバ980:不明

 

動画で見るかぎり、どちらも同じくらい家具に当たるな・・・という印象

 

ただ、ミニマルは本体カメラが無いので部屋の移動はランダムに動くので掃除漏れが発生しやすい

 

そのため、部屋が広い・部屋数が多い場合は本体カメラがあるルンバ980がオススメ

 

段差を超える力が強いのはどっち?

 

ミニマルRV-EX20とルンバ980の越えられる段差の高さを紹介している店員

 

ミニマルRV-EX20とルンバ980では、どっちが段差を乗り越える力が強いのか?

 

ミニマルRV-EX20 1.5センチ
ルンバ980 2センチ

 

ミニマルRV-EX20の方が、段差を越える力はルンバよりも低いですね・・・

 

実際に動画で見てみましょう

 

ミニマルRV-EX20の段差

 

ルンバ980

 

ミニマルRV-EX20はやはり、2センチの段差を乗り越える事は出来ないですね

 

ルンバ980は2センチの段差をしっかりと乗り越えてくれます

 

ミニマルでも、2センチの段差を越える方法

 

ミニマルは、2センチの段差を登る事ができません

 

しかし、室内用の段差スロープと取り付ける事で登る事ができます!

 

通販で、室内用の段差解消スロープが安く売ってますのでそれを利用するといいでしょう

 

スロープを取り付ければ、ミニマルも楽に2センチの段差を超えて行きますよ

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

段差解消スロープ 高さ20mm 室内用
価格:906円(税込、送料別) (2017/11/29時点)

 

室内に2センチの段差がある場合は、上記の段差スロープを利用してください

 

段差の越える性能に関しては、ルンバ980の方が高いです

 

スマートフォン操作

 

ミニマルRV-EX20とルンバ980のスマートフォン操作を紹介している店員

 

ルンバ980とミニマルRV-EX20はスマートフォン操作が出来ます

 

ミニマルRV-EX20 スマートフォン操作が出来る
ルンバ980 スマートフォン操作が出来る

 

上記のように、2つともスマートフォン操作が出来ます

 

ルンバ980

 

ルンバ980のスマートフォン操作

 

ルンバ980のスマートフォン操作

 

スマートフォンで出来る操作一覧
電源のオン・オフ 外からルンバを操作できます
スケジュール設定 曜日・時間を設定すれば、その時刻に掃除を開始します
掃除モードの選択 ゴミの状況に合わせて掃除モードが変えられます
掃除した場所を見れる 部屋のどの場所を掃除したか確認できます

 

ルンバ980のスマートフォンで出来る操作が上記の通りです

 

ミニマルRV-EX20

 

日立ミニマルのスマートフォン操作

 

日立ミニマルのスマートフォン操作の画面

 

スマートフォンで出来る操作一覧
電源のオン・オフ 外出先からでも、ミニマルの電源を入れたりする事が出来る
掃除モードの設定 ゴミの状況に合わせて、掃除モードが選べます
スケジュール予約 曜日に合わせて時間や掃除モードが選べます
掃除履歴 掃除時間と走行距離などを見る事ができます
説明書が見れる スマフォでWeb説明書が見れます
手動で動かせる スマートフォンでミニマルを動かす事が出来ます

 

ミニマルのスマートフォン操作で出来る機能は上記の通りです

 

ミニマルRV-EX20とルンバ980のどちらを選んでもスマートフォン操作が出来ます

 

音が静かなのはどっち?

 

ミニマルRV-EX20とルンバ980の運転音を紹介します

 

ミニマルRV-EX20とルンバ980は、どっちが運転音が静かなのか?

 

動画で比べてみましょう

 

ミニマル

 

ルンバ980

 

2つの音を聞き比べてどうでしたか?

 

動画だと、ミニマルの方が音が大きく感じますね

 

しかし、ミニマルRV-EX20には運転音を静かにする「マナーモード」があります

 

マナーモードにする事で吸引力を弱くして掃除するので、運転音は静かになります

 

また、マイクの性能・カメラとの距離によっても音の大きさが違うので、動画の音は参考程度に考えてください

 

その他

 

ミニマルRV-EX20とルンバ980のその他の違いを紹介している電気屋の店員

 

その他の細かい違いがあるので説明します

 

違いは、5つ

 

  • ごみプレス
  • 自動再開
  • バーチャルウオールモード
  • バッテリー交換
  • HEPAフィルター

 

1つ1つ説明していきます

 

ミニマルRV-EX20には、ゴミプレスがある

 

「ごみプレス」とは、空気の圧力でゴミを圧縮して多くのゴミを溜める事ができるメリットがあります

 

充電する時に、自動で「ごみプレス」をして集めたゴミを圧縮するのでゴミ捨ての回数が減る!

 

そのため、約2週間もゴミを捨てる必要はない!

 

毎日使っても、2週間に1回ゴミを捨てればいいだけ!

 

ごみプレス前

日立ロボット掃除機のミニマルのゴミプレスをする前のゴミの状態

 

ごみプレス後

日立ロボット掃除機のミニマルのゴミプレスをした後のゴミの状態

 

画像を見るとわかりますが、ごみプレスをした後の方がゴミの量が少なくなっていますね

 

これは、ゴミが圧縮された事によってゴミが小さくなっています

 

ゴミを圧縮して溜めるので、毎日使ってもゴミ捨ては2週間に1度で十分!

 

実際に動画で見てください

 

ごみプレス

 

強力な風の力でゴミが、グ~~ンと圧縮されて小さくなっていくのがわかる

 

ルンバ980にはこの機能は無い

 

ミニマルRV-EX20 ごみプレス機能がある
ルンバ980 ごみプレス機能が無い

 

集じん容量を見てみましょう

 

ミニマルRV-EX20 0.25L
ルンバ980 不明

 

ルンバ980の集じん容量が、メーカーサイトにも書かれていませんでした

 

そのため、ゴミを捨てる回数が少ない方が良いなら、ゴミプレスがあるミニマルRV-EX20が良いでしょう

 

ルンバ980には自動再開がある

 

ルンバ980には自動再開する機能がありますが、ミニマルRV-EX20には無い

 

ミニマルRV-EX20 自動再開が無い
ルンバ980 自動再開がある

 

自動再開とは充電が終わったら、掃除を中断した場所から掃除を始める機能です

 

これにより、掃除した場所を2度も掃除する事なく効率よく動く事ができます

 

ルンバ980の自動再開

 

自動再開を簡単に説明すると

 

例えば、A部屋が終わった時に充電した場合、充電が終わったらB部屋に移動して掃除します

 

しかし、ミニマルRV-EX20には自動再開が無いので、充電が終わったらA部屋をまた掃除してしまう事も・・・・

 

そのため、部屋数が多い場合は、自動再開があった方が便利

 

ルンバ980には、バーチャルウオールモードがある

 

ルンバ980にはバーチャルウオールモードがありますが、ミニマルRV-EX20には無い

 

ミニマルRV-EX20 ・バーチャルウオールモードが無い

・ヘイローモードが無い

ルンバ980 ・バーチャルウオールモードがある

・ヘイローモードがある

 

バーチャルウオールモードとヘイローモードとはどんな機能なのか?

 

簡単に説明しますと

 

専用の機械を、部屋の入り口・ペット容器の所に置くだけでルンバが侵入できないようにする機能です

 

ルンバ980の

 

ルンバ980のヘイローモード

 

動画でも見てください

 

 

動画で見るとわかりやすいですね

 

このように、ルンバ980は専用の機械を置くだけで、バーチャルウオールモードとヘイローモードがの2つが使えます

 

ミニマルRV-EX20には、上記の2つの機能は使えません

 

そのため、ロボット掃除機に入ってほしくない部屋、ペット容器にぶつかってほしくない場合はルンバ980を選んだほうがいいでしょう

 

ルンバ980は、自分でバッテリー交換が出来る

 

ルンバ980は自分でバッテリー交換が出来ますが、ミニマルRV-EX20は出来ません

 

ミニマルRV-EX20 自分でバッテリー交換が出来ない
ルンバ980 自分でバッテリー交換が出来る

 

ルンバのバッテリーは、通販サイトで購入できます

 

ミニマルRV-EX20はバッテリーが劣化したら、メーカーに送って交換してもらう必要があります

 

ただ、ミニマルRV-EX20のバッテリー寿命はメーカー発表で「1日1回使った場合、約3年」と記載されていました

 

ルンバのバッテリー寿命はメーカーサイトに書かれていません

 

ミニマルRV-EX20 バッテリー寿命は3年
ルンバ980 バッテリー寿命は不明

 

バッテリーに関しては上記のような違いがあるので、選ぶ時の参考にしてください

 

ルンバ980には、HEPAフィルターが搭載されている

 

ルンバ980には、高性能排気フィルターのHEPAフィルターが搭載されています

 

ミニマルRV-EX20の排気フィルターを調べましたが、メーカーサイトにはフィルター性能が書かれていません

 

ミニマルRV-EX20 排気フィルター性能は、不明
ルンバ980 HEPAフィルター

 

HEPAフィルターを簡単に説明すると

 

床に落ちている花粉、ダニの死骸・糞、カビの粒子をフィルターで防いで外に出ないようにしてくれるフィルターです

 

性能に関しては、以下の通り

 

HEPAフィルター 粒径が0.3 μmの粒子を99.97%以上もフィルターで外に出るのを防ぐ

 

実際に、HEPAフィルターの性能がわかる動画を紹介します

 

HEPAフィルター実験

 

普通のフィルターでは細かい粒子の煙が出ていますが、HEPAフィルターに交換してからは煙が一切出てこない!

 

このくらいの効果が違います

 

ロボット掃除機は動きながら掃除しますので排気フィルターの性能が低いと、吸い込んだダニの死骸・糞を空気中に出しながら移動してしまうので、アレルギー体質の人はHEPAフィルター搭載のルンバを選んだほうが良いでしょう

 

以上が、ミニマルRV-EX20とルンバ980の機能・性能の違いでした

 

共通機能

 

日立のミニマルRV-EX20とルンバ980に共通してある機能を紹介

 

自動充電 バッテリーが少なくなると自動で充電します
バッテリーの種類 リチウムイオン電池
タイマー予約 時間を設定すると、その時間に掃除を開始します
水洗い ダストカップ・掃除ブラシ・フィルター等を水洗いできます

 

上記が、ミニマルRV-EX20とルンバ980に共通してある機能でした

 

最終まとめ

 

選ぶポイントを紹介します

 

掃除機能で選ぶ場合
部屋の角(スミ) ・ミニマルRV-EX20
じゅうたん・カーペット

・ミニマルRV-EX20 (カーペット専用ブラシ)
・ルンバ980 (カーペットブースト)

フローリング・畳

・ミニマルRV-EX20
・ルンバ980

ペット容器を床に置いている ・ルンバ980
部屋数が多い ・ルンバ980
掃除ブラシの掃除が苦手 ・ミニマルRV-EX20 (ブラシの自動清掃が付いている)

 

センサー性能で選ぶ場合
家具に当たりにくい

・ミニマルRV-EX20
・ルンバ980

 

どちらも同じくらい家具に当たります

 

段差を越える性能
ミニマルRV-EX20 1.5センチ
ルンバ980 2センチ

 

排気フィルターの性能で選ぶ場合
HEPAフィルター ・ルンバ980

 

選ぶ時の参考にしてください

 

ミニマル

 

ミニマルの機種の違いを比較している記事はコチラ

 

画像 機種名 自動再開 自動充電 リモコン スマホ操作
日立ミニマルRV-EX20

RV-EX20

 

運転時間:60分

 

幅25cm×高さ9.2cm

 

日立ミニマルRV-EX20をAmazonで見る

 

日立ミニマルRV-EX20を楽天で見る

 

× ×

 

ルンバ980

 

ルンバの機種や性能の違いを比較している記事はコチラ

 

画像 商品名 自動再開 自動充電 リモコン スマホ操作
ルンバ980

ルンバ980

 

運転時間:120分

 

幅353mm×高さ92mm

 

ルンバ980の口コミ

 

楽天でルンバ980の口コミを見る

 

×

 

 

 

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ダイソン360eye

圧倒的な吸収力のダイソンロボット掃除機の特徴を紹介

ココロボ

音声操作など独自の技術が特徴のシャープのココロボを紹介
東芝 トルネオロボの違いを比較 パナソニック ルーロの違いを比較 日立 ミニマルの違いを比較

トルネオロボ

ゴミ回収があるダストステーション搭載のトルネオロボの特徴を紹介

ルーロ

日本メーカーでは一番人気のルーロの特徴を紹介

狭い部屋に最適な小型のミニマルの特徴を紹介

ILIFEの違いを比較 DEEBOTの違いを比較 ツカモトエイム ミニネオの違いを比較

ILIFEの特徴

水拭き・乾拭きも出来るILIFEの特徴を紹介

DEEBOTの特徴

水拭き・乾拭きも出来るDEEBOTの特徴を紹介

ミニネオの特徴

ミニネオの特徴を紹介

マキタ ロボプロの機能や性能    

マキタ ロボプロの特徴

業務用のロボプロの特徴を紹介


ルンバと対決!


ロボット掃除機で売上1位のルンバと他のロボット掃除機との違いを比較しているので、購入する時の参考になりますよ
ココロボとルンバの違いを比較 ダイソンとルンバの違いを比較 トルネオロボとルンバの違いを比較

ココロボRX-V95Aとルンバ比較 ココロボRX-V95Aとルンバ980の機能を比較しています

ダイソン360eyeとルンバ980比較

ダイソン360eyeとルンバ980の機能を比較

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980比較

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980の機能を比較
ルーロとルンバの違いを比較 ブラーバとルンバの違いを比較 ミニマルとルンバの違いを比較

ルーロmcrs200とルンバ980比較

ルーロとルンバの機能比較

拭き掃除ロボットブラーバとお掃除ロボットルンバ比較

拭き掃除ロボットのブラーバとルンバの機能比較

ミニマルとルンバの性能対決

ミニマルとルンバの性能を比較

ILIFEとルンバの違いを比較 DEEBOTとルンバの違いを比較  

ILIFEとルンバの性能対決

ILIFEとルンバの機能比較

DEEBOTとルンバの性能対決

DEEBOTとルンバの機能比較


拭き掃除ロボット


音が静かで排気が出ない、拭き掃除ロボットを詳しく説明しています
ブラーバとブラーバジェットの違い ブラーバとルンバの違いを比較 拭き掃除ロボットの種類一覧

ブラーバ、ブラーバジェット

ブラーバ380j、371j・ブラーバジェット240の違いを比較しています

ブラーバとルンバ比較

ブラーバとルンバの違いを比較しています

拭き掃除ロボット一覧

拭き掃除が出来るロボットを集めました


悩みを解消してくれる、ロボット掃除機


ロボット掃除機が欲しいけど迷っている・・・という人のために、ロボット掃除機で解決できる悩みを紹介しています
犬・猫のオシッコも拭いてくれる拭き掃除ロボット 排気が臭くないロボット掃除機 ダニを吸い込むロボット掃除機

犬や猫のオシッコを拭いてくれる拭き掃除ロボット

犬や猫のペットのオシッコが床に付着しても、綺麗に拭いてくれる拭き掃除ロボットを紹介

排気が臭くなりロボット掃除機

ロボット掃除機から出てくる排気が臭くない、臭わない機種を紹介

じゅうたん、カーペットのダニを吸い込むロボット掃除機

じゅうたん・カーペットのダニを吸い込んでくれるロボット掃除機を紹介
音が静かなロボット掃除機 バッテリー時間が長いロボット掃除機 サイズが小さいロボット掃除機

運転音が静かなロボット掃除機

運転音が静かなロボット掃除機を紹介

バッテリーが長持ちで運転時間が長いロボット掃除機

バッテリーが長持ちな、ロボット掃除機を紹介

大きさが小さいロボット掃除機

サイズが小さいロボット掃除機を紹介
スマートフォン操作が出来るロボット掃除機 花粉・PM2.5を吸い込むロボット掃除機 猫砂を吸い込むロボット掃除機

スマートフォンで操作出来るロボット掃除機

スマートフォンで操作できる、ロボット掃除機を紹介

花粉・PM2.5を吸い込むロボット掃除機

花粉やPM2.5を綺麗にしてくれる、ロボット掃除機

猫砂を吸い込むロボット掃除機

猫砂を吸い込むロボット掃除機を紹介
ペットの容器に当たらないロボット掃除機 3部屋以上に使えるロボット掃除機 壁際・隅を綺麗するロボット掃除機

ペットの餌容器に当たらないロボット掃除機

犬や猫のエサ容器に当たらない、ロボット掃除機を紹介

3部屋以上ある家に使えるロボット掃除機

3部屋以上を掃除できる、ロボット掃除機を紹介

壁際や部屋の隅のゴミを綺麗にするロボット掃除機

壁際や部屋の隅のゴミを綺麗にする、ロボット掃除機
共働き夫婦にオススメのロボット掃除機    

共働き夫婦におすすめのロボット掃除機

共働き夫婦にオススメのロボット掃除機 (子供がいる、いない別に紹介)