パナソニックのロボット掃除機ルーロの機種の違いを比較

ルーロMC-RS800、MC-RS300、MC-RS200、MC-RS20、MC-RS1の違いを比較

三角形が特徴的なルーロが部屋を綺麗にしている画像

 

 

パナソニックから販売しているロボット掃除機、「ルーロ」

 

そのオニギリのような三角形の形が特徴なので、一目でルーロだとわかりますね

 

この形により、ルーロは部屋の「スミ」の掃除が得意!

 

その秘密は、ドイツの機械工学者フランツ・ルーローが考案した「ルーローの三角形」をヒントにして作られているので、もっとも効率よく・確実に「部屋のスミ」のゴミを取ってくれます

 

今現在、販売されているルーロは5機種

 

RULO(ルーロ)

・MC-RS800   (発売日:2017年10月)
・MC-RS300   (発売日:2017年10月)
・MC-RS200   (発売日:2016年4月)
・MC-RS20    (発売日:2016年7月)
・MC-RS1     (発売日:2015年3月)

 

この5つの違いは何?

 

違いは、12つ

 

  • 障害物検知センサー
  • 床面・段差検知センサー
  • 人工知能
  • 最大稼動面積
  • 運転モード
  • 自動再開
  • 連続使用時間
  • IoT機能(スマートフォン)
  • リモコン
  • ダストボックス容量
  • 運転音

 

 

目次(クリックすると目的の記事に飛べます)

・家具に当たらないルーロ
・高い所から落ちない・ゴミを逃がさないルーロ
・人工知能(AI)があるルーロ
・稼動面積が広いルーロ
・ルーロの運転モード一覧
・自動再開モードがあるルーロ
・運転時間が長いルーロ
・スマートフォン操作が出来るルーロ
・リモコン操作が出来るルーロ
・ダストボックスの容量が大きいルーロ
・本体の色が選べるルーロ
・運転音が静かなルーロ

 

1つ1つ説明していきます

 

障害物検知センサーが違う

 

家具にぶつからない障害物検知センサーの性能が高いルーロ

 

ルーロの機種によって、障害物を検知するセンサーの数が違います

 

MC-RS800

レーザーセンサー
・赤外線センサー
・超音波センサー

MC-RS300

レーザーセンサー
・赤外線センサー
・超音波センサー

MC-RS200

・赤外線センサー
・超音波センサー

MC-RS20

・赤外線センサー
・超音波センサー

MC-RS1

・赤外線センサー
・超音波センサー

 

ルーロの障害物検知センサーの性能

 

レーザーセンサー

前面に取り付けられ、約110度範囲内にある障害物を検知可能になり
今まで検知できなかった幅が約2 cmの物まで認識できます

超音波センサー 前面に取り付けられ、音波を出すことでセンサーが感知しにくい鏡や黒色や透明な障害物も検知できます
赤外線センサー 左右に取り付けられているので、壁から数cm単位の走行が可能になり壁際のゴミを綺麗に出来る

 

各種センサーの説明は上記の通りです

 

MC-RS800とMC-RS300には、レーザーセンサーが新しく搭載されているので、障害物に当たる回数は減ります

 

レーザーセンサーが搭載された事により今までは当たっていた、幅2センチのテーブルの足も検知してぶつからずに掃除する事が可能になりました

 

逆に言えば、レーザーセンサーが無い、3機種は幅2センチのテーブル・椅子の足に当たってしまうという事・・・

 

実際に動画で見てみましょう

 

レーザーセンサー性能

 

非常に細い棒も、レーザーセンサーが感知してぶつからずにギリギリまで棒に近づいてゴミを掃除してくれていますね

 

レーザーセンサーが無い機種だと、この細い棒にぶつかってしまうでしょう

 

レーザーセンサーが無い機種の動画を見てください

 

レーザーセンサーが無い場合

 

レーザーセンサーが無くても、テーブル・椅子の足を上手に避けながら掃除しているように見えますね

 

しかし、レーザーセンサーがある機種に比べると、ぶつかる回数が増えると思ってください

 

低い場所にも入って掃除します

 

さらに、各種センサーが高さの低い、ソファー・ベットの下を掃除する時にルーロが当たらないようにしてくれます

 

低い場所も入っていく

 

ルーロは自分の「高さ」とソファーの下の高さを比べながら進むので、当たらず、挟まらずに掃除できる

 

そのため、高さが低い場所に突っ込んでいって、挟まって出られない・・・という事が非常に少ないのがルーロの特徴

 

家具に当たるのが嫌な人はレーザーセンサーが搭載されている、MC-RS800とMC-RS300を選んだ方がストレスが無くてオススメです

 

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床面・段差検知センサー

 

高い所から落ちない、床のゴミを逃がさない床面・段差検知センサーの性能が高いルーロ

 

ルーロは機種によって、床面・段差検知センサーの数が違います

 

MC-RS800

・床面検知センサー
・落下防止センサー

MC-RS300

・床面検知センサー
・落下防止センサー

MC-RS200

・床面検知センサー
・落下防止センサー

MC-RS20 ・落下防止センサー
MC-RS1 ・落下防止センサー

 

床面検知センサー 床面の状況に応じて、パワーやブラシの回転を自動制御してくれます
落下防止センサー センサーで空間を認識し階段など、高い場所から落下するのを防ぎます

 

表を見るとわかりますが、落下防止センサーに関しては全ての機種に搭載されています

 

しかし、床面検知センサーに関しては搭載されている機種は、3つだけ

 

床面検知センサーがある事で、フローリング・じゅうたん・カーペット・畳などに応じて吸引力・ブラシの回転スピードが変化し効率よく多くのゴミを綺麗にする事ができます

 

家の中に、畳・床・じゅうたんの部屋がある場合は床面検知センサーがある機種の方が良いでしょう

 

動画で見てみましょう

 

床面検知センサー

 

床面検知センサーがある事で、フローリング、畳・じゅうたんの上のゴミも綺麗に吸い込んでますね

 

じゅうたん・カーペットだと毛の奥にゴミが溜まってしまう事がありますので、吸引力・ブラシの回転をパワーアップして掃除しますので、ゴミが残る事なく綺麗にできます

 

次は、落下防止センサーの動画を紹介

 

階段の所を掃除

 

テーブルの上を掃除

 

落下防止センサーが働き、落ちずに掃除していますね

 

高い所から落ちてしまうと壊れてしまうので落下防止センサーの性能は非常に大事ですから、ルーロは問題ないですね

 

以上を参考にして選んでください

 

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自己位置認識(人工知能)する機能の有無

 

人工知能と本体カメラを搭載して自己位置認識をするルーロ

 

ルーロの機種の中には、人工知能を搭載した機種があります

 

人工知能「RULO AI」と「本体カメラセンサー」によって、部屋の中で自分の位置を認識し確実にゴミがある場所に進んでくれます

 

さらに、人工知能「RULO AI 」が今までのゴミの位置・部屋の間取りを記憶し、使えば使うほど効率よく動き掃除してくれる!

 

ロボット掃除機にも、人工知能を搭載した事で考えて動く事が可能になり、あなたの部屋に合わせてルーロがお掃除してくれますよ

 

人工知能を搭載した機種は、2つあります
MC-RS800 人工知能「RULO AI 8.0」 本体カメラがある
MC-RS300 人工知能「RULO AI 3.0」 本体カメラ無い

 

表を見るとわかりますが、人工知能の番号が違いますよね?

 

「RULO AI 8.0」と「RULO AI 3.0」があります

 

人工知能の性能としては、「RULO AI 8.0」の方が賢くなります

 

また、MC-RS300には本体カメラが無いので、自己位置を認識する性能は無いです

 

実際に動画で見てください

 

自己位置認識する機能

 

動画を見るとわかりますが、人工知能「RULO AI 」の凄い所は、部屋の間取り・家具の位置を把握する事ができる!

 

これにより、スマートフォンで部屋のどの場所を重点的に掃除するかを決める事ができます

 

例えば、台所の所だけを掃除したいとか、カーペットの部分だけを掃除したいとか、そのような掃除をさせる事ができるんですよ

 

その秘密は、本体カメラと人工知能の2つを組み合わせた事で可能になりました

 

人工知能が部屋の配置を記憶

ルーロは人工知能が考えて掃除するルートを決めて動く

 

人工知能が記憶したデータ(地図)を見ながら、本体カメラで位置を確認

ルーロは本体カメラ映像で位置を把握しながら動く

 

カメラでちゃんと地図の通りに移動できるか確認しながら動きますので、目的の場所に正確にたどり着ける事ができます

 

また、ゴミが多く溜まる場所も記録しているので、ゴミが多い場所に直行してすぐに綺麗にしてくれる「お手軽モード」があります

 

お手軽モードを使えば、今までのゴミ情報を参考にして動きますから効率よく綺麗にできる

 

時間が無い時に便利!

 

お手軽モード

 

人工知能「RULO AI 」はゴミがどこに隠れているかデータでわかっていますから、その場所のゴミを集中的に吸いまくる!

 

つまり、人工知能からゴミは逃げられない

 

自己位置機能
MC-RS800

・人工知能「RULO AI 8.0」
・本体のカメラセンサー

 

この2つで自己位置を把握できます

MC-RS300

・人工知能「RULO AI 3.0」

MC-RS200 無い
MC-RS20 無い
MC-RS1 無い

 

人工知能「RULO AI 」と本体カメラセンサーが付いているは最上位モデルの、MC-RS800のみになります

 

そのため、より高いレベルの掃除を求めるのであれば、MC-RS800を選ぶと良いでしょう

 

MC-RS300は本体カメラが無いですが人工知能「RULO AI 」はあるので、無い機種に比べて効率よく掃除できますよ

 

人工知能がある 人工知能が、過去の掃除記録からゴミが多い場所を計算して動くので効率良く掃除できる
人工知能が無い 決められたワンパターンの動きしか出来ないので、効率が悪い

 

人工知能があった方が、「考えながら掃除する」ので効率よくゴミを吸い込みます

 

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最大稼動面積が違う

 

稼働面積が広いルーロを紹介している電気屋の店員

 

ルーロが移動できる範囲が機種によって違います

 

その移動範囲を、「畳」で表します

 

1畳なら、1畳分の範囲しか移動できないと考えてください

 

そのため、部屋が広い場合は移動範囲が多い機種を選びましょう

 

最大稼動面積
MC-RS800 約120畳
MC-RS300 約30畳
MC-RS200 約30畳
MC-RS20 約20畳
MC-RS1 約30畳

 

表を見ると、人工知能と本体カメラを搭載したMC-RS800がダントツで広い範囲を移動する事ができますね

 

他の機種は、20畳~30畳になってます

 

普通の一軒家であれば、30畳もあれば十分だと思います

 

なぜなら、1階に6畳3部屋があっても18畳、10畳3部屋でも30畳なので問題なく全ての部屋を移動する事が可能

 

繋がっている部屋の畳を足し算して、稼働面積に収まるかどうかを考えて選んでください

 

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運転モードが違う

 

ルーロの運転モード一覧を紹介している電気屋の店員

 

ルーロの機種によって、運転モードが違います

 

MC-RS800

・自動モード
・エリア指定モード
・徹底掃除モード
・お手軽モード
・スポットモード

MC-RS300

・自動モード
・念入りモード
・スポットモード
・エリアメモリーモード

MC-RS200

・自動モード
・念入りモード
・スポットモード
・エリアメモリーモード

MC-RS20

・自動モード
・念入りモード
・スポットモード

MC-RS1

・自動モード
・念入りモード
・スポットモード
・エリアメモリーモード

 

モードの説明
自動モード 部屋全体を自動で掃除します
エリア指定(メモリー)モード 決まった場所・部屋を掃除させる事ができます
徹底掃除モード 指定した場所を、2回同じ場所を移動して掃除します
お手軽モード ゴミが多い場所を重点的に掃除します
スポットモード 気になる部分を集中的に掃除します
念入りモード ハウスダスト発見センサーの感度を高くして掃除します

 

このように機種によって、使えるモードが違います

 

基本的には、自動モードで掃除すれば部屋全体をしっかり綺麗にできますよ

 

ただ、自動モードだと掃除が終わるまで時間がかかるので、その場合は、お手軽モード・スポットモード・エリア指定モードを使う事で時間を短縮する事ができます

 

時間が無い時にオススメモード

 

時間が無い時、早く掃除を終わらせたい時に使うと便利なモードを動画で紹介

 

エリアメモリーモード

 

エリア指定モード

 

スポットモード

 

お手軽モード

 

上記のモードに共通するのは、ゴミが多くある場所を集中的に掃除するという事です

 

人があまり歩かない場所にゴミが溜まりやすいので、そういう場所を重点的に掃除するので早く綺麗に終わります

 

搭載されている掃除モードを考えて選ぶといいでしょう

 

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自動再開する機能の有無

 

自動再開する機能があるルーロを紹介している電気屋の店員

 

ルーロの機種には、自動再開モードが無いのがあります

 

MC-RS800 自動再開がある
MC-RS300 無い
MC-RS200 無い
MC-RS20 無い
MC-RS1 無い

 

自動再開する機能がある事で、最後まで掃除をする事が可能になります

 

なぜなら、充電した後にもう一度、掃除を途中で中断した場所に戻り掃除を始めるので、決められた場所をしっかりと綺麗にできるのです

 

自動再開が無いと、掃除を中断したらそこで終わり・・・

 

仕事から帰ってきたら、掃除されていない。。。という悲しい現場を見る事になります

 

自動再開がある場合

・掃除の途中でバッテリーが少なくなると自動で充電する

 

・充電が終わったら、自動で掃除を中断した場所に戻り掃除を再開する

自動再開が無い場合 ・掃除の途中でバッテリーが少なくなると自動で充電する

 

このように、自動再開が無いと、バッテリーが無くなれば掃除も終わります

 

しかし、自動再開があるとバッテリーが無くなっても充電したら自動で掃除が終わった場所に戻り掃除を再開するので最後までやり遂げます

 

そのため、部屋数が多い場合は自動再開する機能があるMC-RS800を選ぶと良いでしょう

 

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連続使用時間が違う

 

運転時間が長いルーロを紹介している電気屋の店員

 

連続使用時間とは、バッテリーが切れるまでの時間になります

 

この時間が長い方が、掃除している時間も長くなりますよ

 

機種名 連続使用時間 バッテリー種類 寿命回数
MC-RS800 約100分 リチウムイオン電池 1500回
MC-RS300 約100分 リチウムイオン電池 1500回
MC-RS200 約100分 リチウムイオン電池 1500回
MC-RS20 約70分 リチウムイオン電池 1100回
MC-RS20 約100分 リチウムイオン電池 1500回

 

表を見ると、全ての機種が「リチウムイオン電池」を搭載

 

リチウムイオン電池は、劣化が遅く、自然放電の割合も少ないので、高性能なスマートフォン・パソコン・車にも使われています

 

寿命回数については、充電する回数によってバッテリーの寿命の目安がわかりますよ

 

平均で1500回なので、1日1回充電したとして約4年は問題なく使えます

 

また、ルーロは全ての機種に「自動充電する機能」がありますので、バッテリーが少なくなると自動で充電台に戻り充電します

 

自分で充電に戻る

 

自動充電があるので、部屋の真ん中でバッテリーが切れて止まっている事は無いですね

 

さらに、自動再開の機能がある機種は充電が終わったら掃除を中断した場所に戻って掃除を再開する事ができる

 

そのため部屋数が多い場合は、自動再開モードがある機種を選んだ方が後で後悔は無いですね

 

機種名 自動充電 自動再開
MC-RS800 ある ある
MC-RS300 ある 無い
MC-RS200 ある 無い
MC-RS20 ある 無い
MC-RS1 ある 無い

 

MC-RS800だけが、自動再開する機能がありますので、充電が終わったら掃除が途中で終わった場所に戻って掃除を再開します

 

自動再開機能があると本当に便利でオススメ

 

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IoT機能(スマートフォン)の有無

 

スマートフォン操作が出来るルーロを紹介している電気屋の店員

 

ルーロの機種の中には、スマートフォンが使える機種があります

 

ルーロにはIoT機能(スマートフォン)が出来る機種がある

 

IoT機能(RULOナビ アプリ)を使う事で、スマートフォンでルーロを操作する事が出来ます

 

実際に動画で見てください

 

ルーロをスマートフォンで操作

 

スマートフォンを使えば、外からでもルーロを操作でき、また、ゴミマップで掃除した場所も見れる

 

掃除モードを選び、掃除するエリアも決める事もできますのでスマートフォン1つあれば、仕事中・旅行中でも家にいるようにルーロを操作できます

 

スマートフォンを使うのに慣れている若い人は、スマートフォン操作が出来る機種を選ぶ傾向がありますね

 

MC-RS800 スマートフォン操作が出来る
MC-RS300 無い
MC-RS200 無い
MC-RS20 無い
MC-RS1 無い

 

スマートフォン操作が出来るのは、MC-RS800だけになります

 

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リモコン操作の有無

 

リモコン操作が出来るルーロを紹介している電気屋の店員

 

ルーロの機種の中には、リモコンで操作できる機種があります

 

リモコンで操作できるルーロ

 

リモコン操作が出来る事で、家の中で座りながらルーロの電源を入れたり、掃除モードを変更したりできます

 

リモコンで出来ること
リモコン

・電源のオン・オフ
・スケジュール予約
・掃除エリア設定
・お掃除結果レポート

 

リモコン操作している動画

 

リモコンがあれば、家の中で電波が届く場所なら、ルーロを操作出来るので楽ですよ

 

リモコンが無いと、電源を入れるにしてもルーロの所まで行ってボタンを押さないと行けないので、面倒でついつい何日も使ってない・・・という人が多い

 

そうならないように、リモコンでピッ!ピッ!と操作しちゃって部屋も綺麗にしましょう

 

掃除エリア設定

ルーロのリモコンで操作できる掃除エリア設定

 

リモコンで掃除する3部屋を設定する事ができますので、設定した部屋だけを掃除します

 

スケジュール予約

ルーロのリモコンで操作できるスケジュール設定

 

リモコンで1週間分のスケジュールを設定できるので、設定した時間・曜日にルーロが掃除を始めます

 

お掃除結果レポート

ルーロのリモコンわかるお掃除レポート

 

リモコンでルーロのお掃除した結果を知る事ができます

 

リモコン1つあれば、これだけの機能を設定する事が可能になります

 

スマートフォン操作が出来れば、リモコンは無くても大丈夫

 

スマートフォン操作が出来れば、リモコンと同じようにスケジュール設定、電源のオン・オフ、エリア設定も出来るのでリモコンは無くても大丈夫ですよ

 

スマートフォンで出来る事
スマートフォン

・電源のオン・オフ
・スケジュール予約
・掃除エリア設定
・お掃除結果レポート

 

リモコンとスマートフォンで一番の違いは、スマートフォンは外からでも操作が出来る

 

リモコンは家の中でしか使えない

 

スマートフォン 電波があれば外でも操作が出来る
リモコン 家の中しか操作が出来ない

 

このような違いがありますので、選ぶ時に参考にしてください

 

リモコン一覧
機種名 リモコン スマートフォン
MC-RS800 無い ある
MC-RS300 ある 無い
MC-RS200 ある 無い
MC-RS20 無い 無い
MC-RS1 ある 無い

 

選ぶ時の参考にしてください

 

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ダストボックスの容量が違う

 

ダストボックスの容量が多いルーロを紹介している電気屋の店員

 

ルーロの機種によって、ゴミが溜まる量(ダストボックス容量)が違ってきます

 

ルーロのダストボックスの容量

 

ダストボックスの容量が大きい方が、多くのゴミを溜める事が出来るのでゴミ捨ての回数も少なくなります

 

ダストボックス容量一覧
MC-RS800 0.25L
MC-RS300 0.25L
MC-RS200 0.15L
MC-RS20 0.15L
MC-RS1 0.1L

 

ゴミ捨ての回数を少なくしたい場合は、容量が大きい機種を選ぶと良いでしょう

 

容量以上のゴミを圧縮できる仕組み

 

ルーロのダストボックスには、「エアープレスダストボックス」を採用しています

 

これにより、同じ容量でも、約1、6倍も多くゴミを溜める事が可能になりました!

 

ルーロのエアープレスダストボックスの説明

 

空気の力でゴミを圧縮するので、多くのゴミを溜める事が出来るのです

 

わかりやすく言えば、ゴミ袋にゴミを入れて手で上からギュッ!ギュッ!と押すとゴミが圧縮され、より多くのゴミを入れる事ができますよね?

 

それと同じように、エアープレスダストボックスは空気の力でゴミをギュッ!と押し込みながらゴミを溜めるので、同じ容量よりも約1、6倍も多く溜められる

 

MC-RS800 エアープレスダストボックスがある
MC-RS300 エアープレスダストボックスがある
MC-RS200 エアープレスダストボックスがある
MC-RS20 エアープレスダストボックスがある
MC-RS1 無い

 

ゴミ捨ても簡単です

 

ゴミ捨てもゴミに触れる事なくワンタッチで捨てる事が出来ますので衛生的です

 

ルーロのエアープレスダストボックスに溜まったゴミを捨てる

 

ゴミ捨て動画

 

また、ダストボックスは水洗い出来ますので汚れが酷くなったら、水洗いしてスッキリ綺麗!

 

ダストボックスの容量を考えて選ぶと良いでしょう

 

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本体の色が違う

 

本体の色を選べるルーロを紹介している電気屋の店員

 

ルーロは機種によって、本体カラーが違う機種があります

 

そのため自分の好みに応じて、色を選ぶといいでしょう

 

ルーロの本体カラー

 

MC-RS800 ・クリアホワイト
MC-RS300

・ホワイト
・ブラック

MC-RS200

・ホワイト
・ブラック

MC-RS20 ・ホワイト
MC-RS1

・ホワイト
・ブラック

 

機種によって、本体カラーが選べるタイプがありますので好きな色を選びましょう

 

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運転音の静けさが違う

 

運転音が静かなルーロを紹介している電気屋の店員

 

ルーロの機種によって、運転音の大きさが違います

 

音の大きさを示す、(SONE値)で比べてみましょう

 

MC-RS800 7.1
MC-RS300 7.1
MC-RS200 8.0
MC-RS20 8.0
MC-RS1 10.1

 

このように、最新のルーロの方が運転音が静かなので、人がいる場所で掃除してもストレスは少ないでしょう

 

運転音が大きいと、テレビの音は聞こえないし、耳障りでストレスが溜まりますので音が少しでも静かな方が良いですよ

 

最新のルーロと古いルーロでは最大で30%も静かになりました

 

ルーロの運転音の大きさを数値で発表

 

そのため、運転音が気になるなら最新のルーロを選びましょう

 

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以上が、ルーロの機能・性能の違いでした

 

選ぶ時の参考にしてください

 

共通機能

 

全てのルーロに共通してある機能を紹介

 

自動充電 バッテリーの容量が少なくなると自動で充電台に戻ります
タイマー予約 時間・曜日を設定する事ができます
ハウスダスト発見センサー 目に見えない約20 μmのハウスダストもセンサーで見つけて掃除します
マイナスイオンプレート マイナスイオンを放出し静電気を抑えてゴミを吸い込みやすくします
バッテリーの種類 リチウムイオン電池
バッテリーの交換 自分でバッテリーを交換できます
落下防止センサー 高い所から落ちるのを防いでくれます
段差 約2センチの段差なら越えられます

 

上記が全てのルーロにある機能です

 

ルーロ全機種一覧

 

画像 商品名 自動再開 自動充電 リモコン スマホ操作
ルーロMC-RS800の機能や性能

MC-RS800

 

運転時間:100分

 

幅33cm×高さ9.2cm

 

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×
ルーロMC-RS300の機能や性能

MC-RS300

 

運転時間:100分

 

幅33cm×高さ9.2cm

 

色は白・黒が選べます

 

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× ×
ルーロMC-RS200の機能や性能

MC-RS200

 

運転時間:100分

 

幅33cm×高さ9.2cm

 

色は白・黒が選べます

 

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× ×
ルーロMC-RS20の機能や性能

MC-RS20

 

運転時間:70分

 

幅33cm×高さ9.2cm

 

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× × ×
ルーロMC-RS1の機能や性能

MC-RS1

 

運転時間:100分

 

幅33cm×高さ9.2cm

 

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× ×

 

 

 

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共働き夫婦にオススメのロボット掃除機    

共働き夫婦におすすめのロボット掃除機

共働き夫婦にオススメのロボット掃除機 (子供がいる、いない別に紹介)