トルネオロボVC-RVS2とルンバ980の違いを比較

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980の違いを比較していきます

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980が性能比較対決をしている画像

 

東芝が販売しているトルネオロボVC-RVS2とルンバ980の性能の違いを比較していきます

 

比較する機能は、この4つ

 

  • 「掃除能力」
  • 「センサー感度」
  • 「段差を超える力」
  • 「スマートフォン操作」

 

今のロボット掃除機には色々な機能がありますが、この4つがしっかりしているモノを買いましょう

 

比較に使う機種は、どちらも「最上位モデル」になります

 

トルネオロボ

・VC-RVS2  (最新)
・VC-RV2
・VC-RVD1
・VC-RCX1
・VC-RV1

 

ルンバ900モデル

・ルンバ980   (最新)
・ルンバ960

800モデル

・ルンバ890
・ルンバ885
・ルンバ880
・ルンバ876
・ルンバ875
・ルンバ871
・ルンバ870

700モデル

・ルンバ780
・ルンバ770
・ルンバ760

600モデル

・ルンバ690
・ルンバ680
・ルンバ654
・ルンバ622

500モデル

・ルンバ537J
・ルンバ527J

 

最新モデルを比較

 

トルネオロボVC-RVS2

ルンバ980

 

この最新モデルの2つを比較していきます

 

掃除能力が高いのはどっち?

 

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980の掃除性能を説明している電気屋の店員

 

まず、2つの構造を説明していきます

 

構造によって、掃除能力も違ってきますから重要です

 

トルネオロボVC-RVS2

 

トルネオロボVC-RVS2の掃除機能

 

トルネオロボVC-RVS2 特徴

トルネオロボVC-RVS2の裏側の構造

・サイドブラシの数:2個

 

・抗菌ブラシなので床の雑菌の繁殖を防ぎます

 

・ゴミ残しまセンサーで目で見えないゴミまで検知して掃除します

 

ルンバ980の構造

 

ルンバ980の掃除機能

 

ルンバ980の裏側 特徴

ルンバ980の掃除構造

・サイドブラシの数:1個

 

・ハイパワーモーターG3が搭載され700・600モデルに比べ吸引力が10倍!

 

・カーペットブーストが搭載され、じゅうたん・カーペットの上では自動で吸引力が古いモデルに比べて10倍にパワーアップして掃除します

 

・特許を取得しているエアロフォースクリーニングシステムを搭載し、内部に真空状態を作り出し、ゴミを逃さず吸い込む

 

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980との違い

 

違いは、4つ

 

  • サイドブラシの数
  • エアロフォースクリーニングシステム
  • 抗菌ブラシ
  • カーペットブースト

 

1つ1つ説明していきます

 

サイドブラシの数が違う

 

ココロボとルンバでは、サイドブラシの数が違います

 

サイドブラシとは、クルクル回るブラシの事で、このブラシでゴミを集めます

 

サイドブラシ

 

赤い丸の部分が「サイドブラシ」になります、この数がココロボとルンバでは違う

 

トルネオロボ サイドブラシが2個
ルンバ サイドブラシが1個

 

トルネオロボVC-RVS2 ルンバ980

トルネオロボVC-RVS2のサイドブラシの数

ルンバ980のサイドブラシ

 

画像のように、トルネオロボVC-RVS2はサイドブラシが2個、ルンバ980は1個しか付いていません

 

サイドブラシの数が多いと、どうなるの?

 

サイドブラシが左右についている方が、一度に多くのゴミを集める事ができます

 

ルンバ980は片方にしか付いていないので、反対側のゴミを集める事ができず、掃除の時間が長くなる

 

今のロボット掃除機は、左右にサイドブラシが付いているのが当たり前なので、ルンバのように片側にしか付いていないのは珍しい

 

ただ、ルンバ980は部屋全体を移動するので、サイドブラシが1個しか無くても問題ないです

 

壁際・角の掃除はどうなの?

 

ロボット掃除機が苦手な事に1つに、部屋の角(スミ)の掃除があります

 

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980では、どっちが角(スミ)掃除が得意なのか?

 

実際に動画を見てもらった方が早いので紹介します

 

トルネオロボVC-RVS2

 

長いサイドブラシで角(スミ)のゴミを掻き出していますね

 

また、本体を左右に動かしてしっかりと掃除しているのが特徴です

 

メーカーの実験では、99%以上も角(スミ)のゴミを綺麗にすると書かれていました

 

トルネオロボVC-RVS2のサイドブラシで部屋のスミのゴミも綺麗に掃除する画像

 

購入した口コミでも、部屋のスミのゴミをちゃんと綺麗にしてくれる!という書き込みも多かったです

 

次はルンバ980を見てみましょう

 

ルンバ980

 

サイドブラシが短くて、角(スミ)の奥まで届いていないですね・・・・

 

そのため、ゴミが全然綺麗になってない

 

こうして動画で比べると、部屋の角(スミ)掃除に関してはトルネオロボVC-RVS2の方が綺麗になりますね

 

壁際・スミのゴミが気になる人は、トルネオロボVC-RVS2がオススメ

 

ルンバ980にはエアロフォースクリーニングシステムがある

 

トルネオロボとルンバでは、ゴミを吸い込む仕組みが違う

 

トルネオロボ 回転ブラシでゴミを掻き出し、吸引モーターで吸い込む一般的な仕組み
ルンバ 特許を取得した、2つの回転ブラシにより真空状態を作り出しゴミを逃さず吸い込む仕組み

 

このように、ゴミを吸い込む仕組みが違います

 

トルネオロボは、回転ブラシで床のゴミを掻き出し、吸引モーターで吸い込むという一般的な仕組み

 

ルンバは2つの回転ブラシによって内部に真空状態を作り出し、ゴミを逃さず吸い込む事が可能

 

トルネオロボとルンバの吸引口のサイズを比較している画像

 

赤く囲った部分を見るとわかりますが、ルンバは回転ブラシが2つ付いてますよね?

 

独特の形の2つのブラシが同時に回転する事で、ルンバ内部に真空状態が生まれる

 

そうすると、掻き出したゴミが逃げない

 

なぜなら真空状態ではゴミが空気中に舞い上がらない

 

本当に?と思う人もいるので実際に動画で見てください

 

真空状態でドローンは飛ぶのか?

 

真空状態の中では、ドローンが飛びません

 

真空状態では空気が薄いので、上にあがらないんですよ

 

水が無い所では魚が泳げないように、空気が無い所ではどんな物質も舞い上がらない

 

このような仕組みでゴミを吸い込むのが、エアロフォースクリーニングシステムなんです

 

エアロフォースクリーニングシステムはルンバが特許を取得しているので、他社は真似する事ができない

 

回転ブラシでカーペット・じゅうたんを掃除すると、大量のハウスダストが舞い上がりますが、舞い上がったとハウスダストを逃さず吸い込みます

 

動画で仕組みを見てください

 

エアロフォースクリーニングシステム

 

ルンバ980には最新の掃除システムが搭載されているので、吸引力に関してはルンバ980の方が高い!

 

ルンバ980はヒモを巻き込まない

 

ルンバ980には、回転ブラシに「ヒモ」が絡むと自動で逆回転して絡まりを解消する機能が付いてます

 

トルネオロボには回転ブラシの逆回転が無い

 

ルンバ980 回転ブラシの逆回転がある
トルネオロボVC-RVS2 回転ブラシの逆回転が無い

 

回転ブラシは掃除していると、ヒモがブラシに絡む事があるんですよ

 

実際に動画で見てください

 

回転ブラシにヒモが絡まる

 

このようにヒモを巻き込んでします

 

通常は、ヒモが絡んでしまった場合はブラシを取り外して外す必要がありますが、ルンバ980は自動でブラシを逆回転する事でヒモの絡まりを解消します

 

トルネオロボにはこの逆回転が無いので、ヒモが絡まった場合はブラシを取り外してヒモを取り除く必要がある

 

そのため長いヒモが部屋の中に落ちている場合は、ルンバを選ぶと良いでしょう

 

トルネオロボVC-RVS2は、抗菌ブラシがある

 

トルネオロボVC-RVS2の掃除ブラシは、抗菌仕様になっているので床の雑菌の繁殖を防いでくれます

 

トルネオロボVC-RVS2の回転ブラシは抗菌仕様

 

トルネオロボVC-RVS2 抗菌ブラシがある
ルンバ980 抗菌ブラシが無い

 

  • 試験機関:(一財)カケンテストセンタ
  • 試験方法:JISL1902
  • 試験結果:99%以上の除菌

 

第三者機関でも、抗菌効果が99%以上もあると証明されています

 

抗菌ブラシがあると、どうなるの?

 

抗菌ブラシで床を掃除すると、床の雑菌の繁殖を防いでくれる効果があります

 

しかも、99%も抗菌作用があるので、効果が抜群!

 

実際に、99%の抗菌効果を動画で紹介します

 

99%の抗菌

 

抗菌ガラスに置いた米は雑菌が繁殖しないので綺麗なままですが、普通のガラスに置いた米には大量の雑菌が繁殖して、変色してしまってます

 

このように、99%の抗菌効果とは雑菌が全くと言っていいほど増えません

 

抗菌ブラシで床掃除する事で、床の雑菌の繁殖を防いでくれるので免疫力が弱い赤ちゃん・小さい子供がいる家庭にオススメ

 

ルンバ980には抗菌ブラシは無いです

 

静電気を除去する効果もある

 

また、トルネオロボVC-RVS2の掃除ブラシには静電気を除去する効果もあります

 

カーペット・じゅうたんの静電気を除去しながら、掃除するのでゴミを綺麗に吸い込む事ができる

 

静電気が発生してしまうと、ゴミが取りにくくなるんですよ

 

実際に静電気とゴミの関係を動画で見てください

 

静電気に引き寄せられるゴミ

 

静電気が発生している赤い風船には、ゴミが磁石のように引き寄せられてくっついていますね

 

でも、静電気を除去するスプレーをすると簡単に落ちていく

 

カーペット・じゅうたんは「化学繊維」を使っているので、風船のようにゴミを引き寄せてしまう、そうするとゴミを吸い込みにくくなるという悪循環

 

そのため、トルネオロボVC-RVS2は静電気を除去するブラシを使っているので、ゴミを吸い込みやすくしてます

 

実際に動画で見てください

 

静電気を除去ブラシ

 

右側の掃除機が、静電気を除去するブラシを搭載しています

 

比べてみると、吸い込みが全然違いますよね?

 

静電気がある方が、カーペットに張り付いて全部吸い込めていない

 

しかし、静電気を除去するブラシなら綺麗に吸い込める

 

このように、静電気を除去するブラシがある方が綺麗に吸い込める事がわかったと思います

 

ルンバ980には、静電気を除去するブラシは無い

 

トルネオロボVC-RVS2 抗菌ブラシがある 静電気除去がある
ルンバ980 抗菌ブラシが無い 静電気除去が無い

 

掃除ブラシに関しては、このような違いがあります

 

ルンバ980には、カーペットブーストがある

 

ルンバ980には、カーペットブーストが搭載されています

 

じゅうたん・カーペットの上では吸引力が高くなるので、古いルンバよりも吸引力が10倍にパワーアップ!

 

ルンバ980のカーペットの性能を説明している

 

実際に動画で見てください

 

カーペットブースト

 

カーペットの手前でカーペットブーストが作動して、運転音が大きくなるのがわかりますね

 

そのため、カーペット・じゅうたんのダニの死骸やハウスダストもしっかり吸い込んでくれます

 

トルネオロボVC-RVS2 ゴミセンサーがある カーペットブーストが無い
ルンバ980 ゴミセンサーがある カーペットブーストがある

 

このような違いがあります

 

部屋にじゅうたん・カーペットが多くある場合は、カーペットブーストがあるルンバ980がオススメですね

 

トルネオロボVC-RVS2には、ゴミ残しまセンサーがある

 

トルネオロボVC-RVS2は、カーペットブーストが無いですが、ゴミ残しまセンサーが付いているのでフローリング・畳のゴミなら十分綺麗になります

 

トルネオロボVC-RVS2のゴミ残しまセンサーで繰り返し掃除をするロボット掃除機

 

トルネオロボVC-RVS2 ゴミ残しまセンサーがある ・ゴミが多い場所を、円を描くように動いて掃除
ルンバ980 ゴミセンサー(ダートディテクトモード)がある ・円を描くように動いて掃除

 

実際に動画で見てみましょう

 

トルネオロボのゴミセンサー

 

ルンバのゴミセンサー

 

動画を見るとわかりますが、一箇所に大量にゴミがある場合は、センサーが作動してその場所を繰り返し掃除してくれるので、取り残しを防げます

 

ルンバ980には、カーペットブーストがあるので、部屋にカーペット・じゅうたんを敷いているならルンバ980の方が良いかもしれません

 

ただ、トルネオロボVC-RVS2には、カーペットの静電気を除去するブラシが搭載されているので、カーペットブーストが無くても綺麗にゴミを吸い込めると思います

 

ルンバ980の回転ブラシは、髪の毛が絡まりにくい

 

ルンバ980の回転ブラシは、「ゴム素材」で出来ているので、髪の毛・ホコリが絡まりにくいです

 

そのため、回転ブラシを掃除する回数は非常に少ない

 

トルネオロボVC-RVS2の回転ブラシは、髪の毛が絡まりやすい「毛ブラシ」です

 

実際に画像で見てください

 

トルネオロボVC-RVS2

トルネオロボVC-RVS2の回転ブラシの素材

 

ルンバ980

ルンバ980の回転ブラシの素材

 

2つを比べるとわかりますが

 

トルネオロボVC-RVS2 毛の素材を使ったブラシ
ルンバ980 ゴム素材を使ったブラシ

 

このように素材が違うので、髪の毛・ホコリの付き方が違います

 

当然ですが、毛の素材には髪の毛が絡まりやすいですが、ゴム素材には付きにくいですよね?

 

以上の事から、回転ブラシに髪の毛が絡まりやすいのは、トルネオロボVC-RVS2になります

 

そのため、回転ブラシの掃除をしたくない人は、ルンバ980がオススメ

 

掃除能力の、まとめ

 

部屋の角(スミ) ・トルネオロボVC-RVS2
じゅうたん・カーペット

・トルネオロボVC-RVS2 (静電気除去ブラシ)
・ルンバ980 (カーペットブースト)

フローリング・畳

・トルネオロボVC-RVS2
・ルンバ980

床の抗菌をしたい人 ・トルネオロボVC-RVS2

 

このように、綺麗に掃除してほしい場所によって選ぶ機種が変わりますので選ぶ時の参考にしてください

 

センサー感度が高いのはどっち?

 

家具に当たりにくいのはトルネオロボVC-RVS2とルンバ980のどちらか説明している電気屋の店員

 

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980のどっちが、センサー感度が良いのでしょうか?

 

センサー感度がいいと、家具に当たりにくくなります

 

トルネオロボVC-RVS2

 

トルネオロボVC-RVS2のセンサー機能

 

超音波センサー ガラス・壁・家具を検知して当たらないようにしてくれます

 

トルネオロボVC-RVS2に内蔵されている超音波センサーで窓や家具を避けている画像

 

メーカーサイトには、超音波センサーを使い家具・壁・ガラスを検知すると書かれていました

 

実際に動画で見てください

 

テーブルの足回り掃除

 

家具・壁の掃除

 

ガラス

 

このように、超音波センサーによって家具やガラスを検知して掃除してくれますよ

 

ルンバ980

 

ルンバ980のセンサー機能

 

iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーション 本体カメラによって部屋の場取り・家具の位置を把握して移動する
各種センサー 様々なセンサーが搭載されているので、ガラス・家具・電化製品に当たりにくい

 

ルンバ980のセンサーの欄には、各種センサーとありますが

 

具体的なセンサーの名前はメーカーの企業秘密なのか詳しく書かれていません

 

この中で注目したいのが、iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーションでしょうね

 

iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーションは、本体のカメラで障害物を認識する事が出来るので、部屋の移動がスムーズになります

 

ルンバ900シリーズにある本体カメラ

 

ルンバ900シリーズにある本体カメラがある事で部屋の空間認識能力が高くなる

 

実際に動画で見てください

 

iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーション

 

では、本体カメラ(iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーション)が無い機種とルンバ980ではどの程度の違いがあるのか?

 

違いを見てみましょう

 

 

ルンバ980 iAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーション
ルンバ595 無い(センサーだけ)

 

最新技術のiAdaptR(アイアダプト)ビジュアルローカリゼーションがあるルンバ980の方が、移動がスムーズ

 

本体カメラがないルンバ595は、ランダムに動いているだけなので、掃除漏れが発生してしまう

 

そのため、効率良く掃除できるのは、ルンバ980の方ですね

 

しかし、よ~く見ると、ルンバ980は家具・ぬいぐるみに当たる回数が多い・・・

 

センサー性能が少し低いのかも?

 

本体カメラがあるので、部屋の中の移動は滑らかですが、家具に当たる回数は多いという印象

 

別な動画を見てみましょう

 

ルンバ980が椅子・テーブルの下を掃除

 

やっぱり、当たる回数が多い・・・

 

センサー性能が少し、低いのかも?

 

以上が、トルネオロボVC-RVS2とルンバ980のセンサー性能の違いでした

 

センサー性能のまとめ

 

人工知能

・トルネオロボVC-RVS2:無い

 

・ルンバ980:ある

本体カメラ

・トルネオロボVC-RVS2:無い

 

・ルンバ980:ある

部屋の間取り把握

・トルネオロボVC-RVS2:無い

 

・ルンバ980:ある

赤外線センサー

・トルネオロボVC-RVS2:不明

 

・ルンバ980:不明

超音波センサー

・トルネオロボVC-RVS2:ある

 

・ルンバ980:不明

 

動画で見るかぎり、トルネオロボVC-RVS2の方が「センサーの感度」が高く、家具に当たりにくい気がします

 

ただ、トルネオロボは本体カメラが無いので部屋の移動はランダムに動くので掃除漏れが発生しやすい

 

そのため、部屋が広い・部屋数が多い場合は本体カメラがあるルンバ980がオススメ

 

段差を超える力が強いのはどっち?

 

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980の越えられる段差の高さを説明している電気屋の店員

 

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980はどっちが段差を越える性能が高いのか?

 

メーカー発表の対応可能な高さ
トルネオロボVC-RVS2 2センチ
ルンバ980 2センチ

 

どちらも、2センチの段差なら乗り越える事ができます

 

実際に動画で見てみましょう

 

ルンバ980

 

トルネオロボ

 

トルネオロボは、3センチのスロープを突破していますので、2センチの段差なら問題なく乗り越えられます

 

基本的には、ルンバ980、トルネオロボVC-RVS2は段差2センチなら乗り越えられます

 

スマートフォン操作

 

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980のスマートフォン操作を説明している電気屋の店員

 

ルンバ980はスマートフォン操作が出来ますが、トルネオロボVC-RVS2は出来ません

 

トルネオロボVC-RVS2 スマートフォン操作が出来ない
ルンバ980 スマートフォン操作が出来る

 

上記のように、トルネオロボVC-RVS2はスマートフォン操作が出来ない

 

しかし、トルネオロボの機種の中には、スマートフォン操作が出来る機種があります

 

トルネオロボでスマートフォン出来る機種はコチラ

 

スマートフォン操作が出来るトルネオロボが欲しいなら、出来る機種を選んでください

 

ルンバ980

 

ルンバ980のスマートフォン操作

 

ルンバ980のスマートフォン操作

 

スマートフォンで出来る操作一覧
電源のオン・オフ 外からルンバを操作できます
スケジュール設定 曜日・時間を設定すれば、その時刻に掃除を開始します
掃除モードの選択 ゴミの状況に合わせて掃除モードが変えられます
掃除した場所を見れる 部屋のどの場所を掃除したか確認できます

 

ルンバ980のスマートフォンで出来る操作が上記の通りです

 

予約機能があれば、スマートフォン操作がいらないかも?

 

トルネオロボVC-RVS2は、スマートフォン操作が出来ないですが、運転予約(スケジュール機能)があります

 

トルネオロボVC-RVS2 スマートフォン操作できない スケジュール機能がある
ルンバ980 スマートフォン操作が出来る スケジュール機能がある

 

曜日と時間を設定する事でその時間に自動で掃除を始めてくれるので仕事中・旅行中も電源のスイッチを入れなくても大丈夫

 

そのため、スケジュール機能で設定しておけば毎日決まった時間に掃除してくれますよ

 

1回設定すればいいだけなんで楽です

 

また、トルネオロボVC-RVS2はリモコンが付いてきます

 

トルネオロボVC-RVS2 リモコンがある
ルンバ980 リモコンが無い

 

リモコンがあれば、家の中なら離れていても電源を入れたり、運転モードを変更する事ができます

 

ただ、ロボット掃除機が掃除した場所を知りたい人は、スマートフォン操作が出来る機種が良いでしょう

 

ルンバ980が掃除した場所をスマートフォンで確認

 

画像のように、スマートフォンでルンバ980が部屋のどの部分を掃除したのかが確認できますよ

 

この事を考えて選んでください

 

音が静かなのはどっち?

 

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980の静かな運転音を紹介している電気屋の店員

 

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980は、どっちが運転音が静かなのか?

 

動画で比べてみましょう

 

トルネオロボVC-RVS2

 

ルンバ980

 

2つの音を聞いてどうでした?

 

音に関しては、マイクの性能・距離で音の大きさが違ってきますので動画だけでは判断しずらいですが

 

トルネオロボVC-RVS2の方が、音が大きい気がしますね

 

ただ、トルネオロボVC-RVS2には「マナーモード」があります

 

マナーモードにする事で、吸引力が下がり音が静かになりますので、音が気になる場合はマナーモードで掃除してください

 

マナーモード時の運転音を探しましたが、ありませんでした

 

その他

 

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980のその他の違いを紹介している電気屋の店員

 

その他の細かい違いがあるので説明します

 

違いは、4つ

 

  • ダストステーションがある
  • バーチャルガード(別売り)
  • バッテリー交換ができない
  • 自動再開の有無

 

1つ1つ説明していきます

 

トルネオロボVC-RVS2には、ダストステーションがある

 

トルネオロボのダストステーションを説明している

 

ダストステーションとは、トルネオロボの本体に溜まったゴミを自動で吸い込んで綺麗にしてくれる機械です

 

これにより、トルネオロボに溜まったゴミをあなたが片付ける手間が減ります

 

トルネオロボVC-RVS2 ダストステーションがある
ルンバ980 ダストステーションが無い

 

しかも、ダストステーションのゴミは1ヶ月捨てる必要は無い!

 

つまり、ゴミを捨てる回数は1ヶ月に1回だけ

 

そのため、ゴミを捨てるのが面倒・回数を減らしたい人に人気ですね

 

実際に動画で見てみましょう

 

ダストステーションがゴミを吸い込む

 

ダストステーションは充電する機能もあるので、トルネオロボが充電中に溜まったゴミを吸い込んでくれますよ

 

ゴミ容量「0.8L」あるので約1ヶ月はゴミ捨ては必要ありません

 

ダストステーションに溜まったゴミを捨てるのも簡単です

 

動画で見てください

 

ダストステーションのゴミ捨て

 

蓋をパカッ!と開けて、ゴミ箱に捨てるだけなので簡単ですね

 

この作業は、1ヶ月に1回すればいいだけです

 

横からもゴミ吸い込む

 

ダストステーションはトルネオロボ本体からゴミを吸い込む機能の他に、機械の横からもゴミを吸い込んでくれます!

 

トルネオロボVC-RVS2のゴミステーションの横からゴミを吸い取ってくれる機能の画像

 

そのため、ホウキで集めたゴミも吸引してくれるので凄く便利ですよ

 

実際に動画で見てください

 

バーティカルトルネードクリアの横からゴミを吸い込む

 

 

 

かなり大き目のゴミも吸い込んでいるのがわかりますね

 

ダストカップが抗菌仕様で臭いの発生を防ぐ

 

ダストステーションに約1ヶ月もゴミを溜めておくので臭いが心配・・・という人もいます

 

ゴミを溜めて置く場所は、抗菌仕様なので臭いの発生を防いでくれますよ

 

  • ゴミを溜める場所(ダストカップ)
  • 排気フィルター

 

どちらも、抗菌仕様なので真夏でも雑菌の繁殖を防ぎ、嫌な臭いの発生を抑制します

 

第三者機関が実験した結果を紹介します

 

ダストカップの実験結果
  • 試験機関:(一財)日本食品分析センター
  • 試験方法:JIS Z 2801
  • 試験結果:99%以上

 

排気フィルターの実験結果
  • 試験機関:(一財)日本食品分析センター
  • 試験方法:JIS L 1902
  • 試験結果:99%以上

 

第三者機関の結果でも、排気フィルター・ダストカップが抗菌仕様なのが証明されています

 

そのため、1ヶ月もゴミを溜めておいても臭い・雑菌の繁殖を99%以上も抑制します

 

このダストステーションは、ルンバ980には無い

 

トルネオロボのバーチャルガードは別売り

 

ルンバのバーチャルウオールモードと同じ機能を、トルネオロボも使えます

 

バーチャルウオールモードとは部屋の入り口などに専用の機械を置く事で、ロボット掃除機が中に入らないようにできる機能です

 

ルンバのバーチャルウオールモード

 

実際に動画で見てみましょう

 

バーチャルウオールモード

 

0~10秒までが、バーチャルウオールモードになります

 

この機能が、トルネオロボVC-RVS2でも使えます

 

トルネオロボVC-RVS2 バーチャルウオールモードが使える
ルンバ980 バーチャルウオールモードが使える

 

しかし、専用の機械が別売りなんですよね・・・・

 

ルンバ980は最初から、付属品で付いてきます

 

トルネオロボVC-RVS2 専用の機械が別売り
ルンバ980 専用の機械が付属品で付いてくる

 

トルネオロボのバーチャルガードの値段に関しては、1個3000円前後で購入できます

 

バーチャルガード

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トルネオロボのバーチャルガードをアマゾンで見る

 

トルネオロボのバーチャルガードを楽天で見る

 

 

トルネオロボVC-RVS2を選んだ場合は、バーチャルガードがあったほうが便利です

 

トルネオロボVC-RVS2は、バッテリー交換ができない

 

トルネオロボVC-RVS2は自分でバッテリー交換ができません

 

そのため、バッテリーが劣化したらメーカーに送る手間がかかります

 

ルンバ980は自分でバッテリー交換が出来る

 

トルネオロボVC-RVS2 自分でバッテリー交換が出来ない
ルンバ980 自分でバッテリー交換が出来る

 

ルンバのバッテリーは、通販サイトで購入できます

 

ただ、トルネオロボVC-RVS2のバッテリー寿命はメーカー発表で「1日1回使った場合、約3年」と記載されていました

 

ルンバのバッテリー寿命はメーカーサイトに書かれていません

 

トルネオロボVC-RVS2 バッテリー寿命が3年
ルンバ980 メーカーサイトに記載無し

 

バッテリーに関しては上記のような違いがあるので、選ぶ時の参考にしてください

 

ルンバ980には自動再開がある

 

ルンバ980には自動再開する機能がありますが、トルネオロボVC-RVS2には無い

 

トルネオロボVC-RVS2 自動再開が無い
ルンバ980 自動再開がある

 

自動再開とは充電が終わったら、掃除を中断した場所から掃除を始める機能です

 

これにより、掃除した場所を2度も掃除する事なく効率よく動く事ができます

 

ルンバ980の自動再開

 

運転時間には限りがあるので、その中で効率よく掃除してくれますよ

 

例えば、A部屋が終わった時に充電した場合、充電が終わったらB部屋に移動して掃除します

 

しかし、トルネオロボVC-RVS2には自動再開が無いので、充電が終わったらA部屋をまた掃除してしまう事も・・・・

 

そのため、部屋数が多い場合は、自動再開があった方が便利

 

以上がトルネオロボVC-RVS2とルンバ980の違いでした

 

共通機能

 

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980に共通してある機能を紹介

 

自動充電 バッテリーが少なくなると自動で充電します
スケジュール機能 設定した曜日・時間に掃除を開始します
プリーツフィルター(HEPA) 0.3マイクロメートルの粒子を99%以上もカットしてくれます
バッテリーの種類 リチウムイオン電池
水洗い ダストカップ・掃除ブラシ・フィルター等を水洗いできます

 

上記がトルネオロボVC-RVS2とルンバ980に共通してある機能です

 

最終まとめ

 

トルネオロボVC-RVS2とルンバ980を選ぶ時のポイントを紹介します

 

掃除機能で選ぶ場合
部屋の角(スミ) ・トルネオロボVC-RVS2
じゅうたん・カーペット

・トルネオロボVC-RVS2 (静電気除去ブラシ)
・ルンバ980 (カーペットブースト)

フローリング・畳

・トルネオロボVC-RVS2
・ルンバ980

ペット容器を床に置いている ・ルンバ980
部屋数が多い ・ルンバ980
床のっ雑菌が気になる ・トルネオロボVC-RVS2 (抗菌ブラシ)

 

センサー性能で選ぶ場合
家具に当たりにくい ・トルネオロボVC-RVS2

 

段差を越える性能
トルネオロボVC-RVS2 2センチ
ルンバ980 2センチ

 

選ぶ時の参考にしてください

 

トルネオロボ

 

トルネオロボの機種の違いを比較している記事はコチラ←を読んでください

 

画像 機種名 自動再開 自動充電 リモコン スマホ操作
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VC-RVS2

 

運転時間:60分

 

幅35cm×高さ8.7cm

 

色は白・赤が選べる

 

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× ×

 

ルンバ

 

ルンバの機種の違いを比較している記事はコチラ←を読んでください

 

画像 商品名 自動再開 自動充電 リモコン スマホ操作
ルンバ980

ルンバ980

 

運転時間:120分

 

幅353mm×高さ92mm

 

ルンバ980の口コミ

 

楽天でルンバ980の口コミを見る

 

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