拭き掃除ロボットおすすめ比較

拭き掃除ロボットの機種でおすすめを比較します

拭き掃除ロボットのおすすめ機種を比較しているサイトを見ている母と娘

 

 

今は、吸い込み系ロボット掃除機(ルンバ)よりも、拭き掃除が出来るロボット掃除機が売れています

 

この記事では、拭き掃除が出来るロボットを紹介して機能などを比較します

 

その前に、拭き掃除ロボットの事を知らない人のために簡単に説明しますね

 

拭き掃除ロボットが人気の理由

 

人気の理由は3つあります

 

  • 床のベタベタもスッキリ
  • 排気が出ないので空気が綺麗
  • 運転音が静か

 

床のベタベタも油汚れもスッキリ

 

水を入れるタンクに床用洗剤を少し入れると、床に付着した油汚れ、ポテトチップスの油なども綺麗に拭き取ってくれます

 

そのため、ロボットが拭き掃除した所を素足で歩くとスッキリ感を体感できるでしょう

 

例えば、雑巾で床を拭いた時の、あのなんとも言えない床のサッパリ感

 

吸い込み系のロボット掃除機では取れない、床の汚れも拭き掃除ロボットなら綺麗に出来るので仕上がりの綺麗さが違うんですよ

 

排気が出ないので空気が綺麗

 

拭き掃除ロボットはゴミを吸い込まないので、排気が全く出ません

 

排気が無いという事は、掃除しても部屋の空気が綺麗なままなんですよ

 

掃除機を使うと、排気口から風(排気)が出てきますよね?

 

あの風が嫌で掃除機は使わず、拭き掃除をしているという人もいます

 

また、掃除機の排気フィルターの性能が低いと排気からハウスダスト(花粉・カビの粒子・ダニ)等が出てきてしまう・・・

 

その動画を紹介します

 

掃除機の排気

 

このように、排気フィルターが低い掃除機だと排気口から、大量の吸い込んだハウスダスト(ダニ・カビの粒子)などが出てきてますね・・・

 

10分もしたら部屋の空気があっという間に、ハウスダストに汚染されてしまう

 

そのため、空気を汚したくない人は2つの方法がある、それは

 

  • 拭き掃除
  • HEPAフィルター

 

拭き掃除

 

拭き掃除ロボットであれば、ゴミを吸い込まない方式なので排気が出ません!

 

そのため、1日中動かしても部屋の空気は一切汚れないし、床を拭くのでホコリも舞い上がらない

 

HEPAフィルター

 

高性能フィルターである、「HEPAフィルター」を搭載した掃除機であれば吸い込んだハウスダストを排気口から出てきません

 

実際に、HEPAフィルターの実験動画を見てください

 

HEPAフィルター

 

HEPAフィルターを搭載した空気清浄機からは、吸い込んだ細かい粒子は出てきません

 

ロボット掃除機にも、HEPAフィルターを搭載した機種がありますので、吸い込み系ロボットを購入する時は、フィルター性能もチェックして選びましょう

 

拭き掃除ロボットは音が静か

 

拭き掃除ロボットは、ゴミを吸い込む吸引モーターが無いので音が静かです

 

そのため、テレビを見ている時でも掃除させる事が出来る!

 

吸い込み系ロボット掃除機は、音がうるさいのでテレビを見ている時や、部屋にいる時に使うと音が大きいので、それがストレスになる人もいます

 

吸い込み系ロボットの運転音を聞いてください

 

吸い込みロボットの音

 

動画の機種は、上位機種のルンバ980です

 

このくらいの音が出ますので、テレビとか家族とご飯を食べている時だとうるさく感じますね

 

次は、拭き掃除ロボットの音を聞いてください

 

拭き掃除ロボットの音

 

吸い込みロボットと比べると、全然音がしない!

 

そのため、音が気になる人に人気です

 

以上が、拭き掃除ロボットの人気の理由の説明でした

 

それでは、拭き掃除が出来るロボット掃除機を紹介していきます

 

拭き掃除が出来るロボット一覧

 

拭き掃除ができるロボットを説明している電気屋の店員

 

拭き掃除が出来る、ロボット掃除機は以下の4機種

 

  • ブラーバ
  • ブラーバジェット
  • ILIFE
  • DEEBOT

 

1つ1つ説明していきます

 

ブラーバ

 

ブラーバの特徴

 

 

ブラーバジェット

 

ブラーバジェットの特徴

 

 

ILIFE

 

ILIFEの拭き掃除

 

ILIFEの拭き掃除パット

 

 

DEEBOT

 

DEEBOTの拭き掃除

 

DEEBOTの拭き掃除マット

 

 

上記が、水拭き・乾拭きが出来るロボット掃除機です

 

この4つの違いは何?

 

拭き掃除ロボットの機能の違いを説明している電気屋の店員

 

先ほど紹介した、水拭きロボットの違いを紹介

 

違いは、13つ

 

  • 前から水が出る
  • 吸い込みと同時に出来る
  • サイドブラシの有無
  • 侵入禁止
  • 段差の乗り越え
  • 自動充電
  • 自動再開
  • 運転時間
  • スマートフォン
  • リモコン
  • サイズ
  • バッテリーの種類
  • スケジュール設定

 

目次(クリックすると目的の記事に飛べます)

・床に直接吹きかける、拭き掃除ロボット
・吸い込みと拭き掃除が同時にできる、拭き掃除ロボット
・角(スミ)掃除が得意な、拭き掃除ロボット
・侵入禁止エリアが設定できる、拭き掃除ロボット
・段差を登れる、拭き掃除ロボット
・自動充電がある、拭き掃除ロボット
・自動再開がある、拭き掃除ロボット
・運転時間が長い、拭き掃除ロボット
・スマートフォン操作が出来る、拭き掃除ロボット
・リモコンがある、拭き掃除ロボット
・サイズが小さい、拭き掃除ロボット
・バッテリーが長持ちの、拭き掃除ロボット
・スケジュール設定が出来る、拭き掃除ロボット

 

1つ1つ説明していきます

 

前から水が出る機種

 

直接床に水を吹きかけて水拭きするロボット掃除機があると話す電気屋の店員

 

多くのタイプは、シートに水を染み込ませて拭き掃除をするんですが、ブラーバジェットは前から水が出るジェットスプレーがあるんですよ

 

つまり、直接床に水を吹きかけてから掃除します

 

ブラーバジェット240の水拭き

 

実際に動画で見てください

 

 

床に水を吹きかけているのがわかりますね

 

ただ、これだと家具などに水が弾いてしまう可能性があります

 

メーカーでは、センサーで家具との距離を計算して水を吹き出すので家具に水がかかる事は無いと言っています

 

しかし、センサーなので家具を感知しない等の誤作動の可能性は0ではないですよね?

 

例えば、電気コードのコンセントなどに水がかかるとショートしてしまう危険も・・・・

 

ここが心配な人は、床に吹きかけるタイプではなくマットに染み込ませる機種を買いましょう

 

また、ブラーバジェット240は「乾拭き」も出来るので、乾拭きなら水を吹き出さずに拭いてくれますが、水拭きのようなスッキリ感が無いです

 

ブラーバジェット240の乾拭き

 

乾拭きだと、水を出さないので家具・電化製品に水がかかる心配はありません

 

他の3機種は、パットに水を染み込ませるタイプです

 

ブラーバ パットに水を染み込ませる

・水拭き
・乾拭き

ブラーバジェット240 床に直接水を吹きかける

・水拭き
・乾拭き

ILIFE パットに水を染み込ませる

・水拭き
・乾拭き

DEEBOT パットに水を染み込ませる

・水拭き
・乾拭き

 

上記のように、床に水を吹きかけて水拭きするのはブラーバジェット240だけです

 

そのため、家具や電化製品に水が万が一かかるのが心配な人はパットに水を染み込ませて拭くタイプを選びましょう

 

吸い込みと拭き掃除が同時に出来る

 

拭き掃除と吸い込み掃除を同時にできるロボットがあると説明する電気屋の店員

 

拭き掃除ロボットの中には、ゴミを吸い込みながら拭き掃除をしてくれる機種があります

 

つまり、髪の毛などを吸い込みながら、床を拭くのでパットに髪の毛が付きにくくなる

 

吸い込みと拭き掃除が同時に出来る機種は、2つ

 

ブラーバ ・拭き掃除だけ
ブラーバジェット240 ・拭き掃除だけ
ILIFE

・拭き掃除(乾拭きだけ)
・吸い込み掃除

 

同時にできる

DEEBOT

・拭き掃除(水拭き・乾拭き)
・吸い込み掃除

 

同時にできる

 

上記の機種が、吸い込みをしながら拭き掃除も出来ます

 

もちろん、パットを外せば吸い込み掃除だけする事もできます

 

パットを外せば、じゅうたん・カーペットを掃除する事ができますよ

 

注意

 

ここで1つ、注意するポイントがあります

 

それは、ILIFEは吸い込みと拭き掃除を同時にする場合は、乾拭きだけとなります

 

その理由は、ILIFEは水拭きをする時は、ゴミを溜める部分に水を入れた容器をセットする事になるので、吸い込み掃除が出来ないんですよ

 

ILIFEの水タンクをセットする場所

 

青いボックスに水が入っています

 

本来は、ここにゴミを溜めるダストカップがセットされているので吸い込んだゴミを溜める事が出来るんですが

 

水拭きをする時はその部分に、水タンクをセットするので吸い込んだゴミを溜めれない

 

そのため、水拭き・吸い込み掃除が同時に出来ないんですよ

 

しかし、乾拭き・吸い込み掃除なら同時に出来ますよ

 

なぜなら、乾拭きの場合はダストカップを外す必要がないからです

 

DEEBOTは、水拭き・吸い込み掃除が同時に出来る

 

DEEBOTの場合は、パットの部分に水を入れるので吸い込み掃除も一緒に出来る

 

DEEBOTの水タンクをセットする場所

 

画像のように、パットを貼り付ける所に水を入れますので、ダストカップを外す必要は無いので吸い込み掃除も出来るんですよ

 

そのため、水拭き・吸い込み掃除を同時にしたい場合は、DEEBOTロボット掃除機を選びましょう

 

実際に、吸い込み掃除をしながら、水拭きをしている動画を見てください

 

DEEBOTの、水拭き・吸い込み掃除

 

大き目のゴミを吸い込みながら、水拭きしているのがわかりますね

 

同時にできるので、掃除する時間や仕上がりに差がが出ます

 

実際に、吸い込み・水拭きを同時している動画を見てください

 

水拭きしながら、ゴミを吸い込む

 

水拭きが出来ないのと比べると、全然違いますね~

 

やはり、水拭きの力は凄い!

 

特に、粉状のゴミを綺麗にするのは水拭きの方が得意

 

そのため、水拭きをしながら、ゴミも吸い込みたい場合はDEEBOTを選びましょう

 

排気フィルターの性能

 

吸い込みができる機種の場合は、排気が出ますのでフィルター性能も大事です

 

綺麗な空気を出してくれるのが、HEPAフィルターを搭載した機種になりますね

 

HEPAフィルターは、ハウスダスト(花粉・ダニ・カビの粒子)を排気口から出ないようにしてくれます

 

実際に動画で見てください

 

HEPAフィルターの性能

 

HEPAフィルターの方が、細かい粒子を出さないので部屋の空気を汚しません

 

そのため、アレルギー体質の人はHEPAフィルターを搭載した拭き掃除ロボットを選ぶといいでしょう

 

ブラーバ 排気フィルターが無い 拭き掃除専門なので、排気が出ません
ブラーバジェット 排気フィルターが無い 拭き掃除専門なので、排気が出ません
ILIFE HEPAフィルター 粒径が0.3 μmの粒子を99.97%以上もフィルターで外に出るのを防ぐ
DEEBOT 高性能フィルター 性能は不明

 

選ぶ時の参考にしてください

 

サイドブラシの有無

 

サイドブラシで部屋の角のゴミを綺麗にしながら拭き掃除ができるロボットを説明している電気屋の店員

 

吸い込みが出来る拭き掃除ロボットには、ゴミを集めるサイドブラシが付いてます

 

サイドブラシの特徴

 

サイドブラシとは、赤い丸い部分の事です

 

このブラシがクルクル回ってゴミを集めるので、ゴミを早く綺麗にできますよ

 

サイドブラシがある方が、部屋の角(スミ)が綺麗になる

 

サイドブラシがあった方が、壁際や角のゴミを綺麗に掃除できますよ

 

実際に見てみましょう

 

サイドブラシで角の掃除

 

サイドブラシで角のゴミまで掻き出しているのがわかりますね

 

サイドブラシが無いロボットの場合は、角のゴミを綺麗にするのは難しいです

 

なぜなら、角に沿って直角に移動できないのでその部分のゴミを拭く事ができないから・・・

 

サイドブラシがある 部屋の角(スミ)のゴミも綺麗にできる
サイドブラシ無し 角(スミ)の掃除は苦手

 

そのため、部屋の角(スミ)のゴミも綺麗にしたい場合は、サイドブラシが付いている拭き掃除ロボットを選ぶといいでしょう

 

ブラーバ サイドブラシ無し
ブラーバジェット240 サイドブラシ無し
ILIFE サイドブラシあり
DEEBOT サイドブラシあり

 

表を見ると、吸い込みも出来る機種にサイドブラシが付いていますね

 

選ぶ時の参考にしてください

 

侵入禁止の設定

 

侵入禁止エリアを設定できる拭き掃除ロボットがあると説明する電気屋の店員

 

ロボット掃除機に入ってほしくない場所を設定できる機種があります

 

文章だとイメージしにくいと思いますので、動画で紹介します

 

侵入禁止エリア

 

専用の機械を置いた場所から先には、移動できません

 

そのため、ロボット掃除機に来てほしくない場所に置くと良いでしょう

 

侵入禁止の設定方法は、2つ

 

侵入禁止エリアを設定する方法が、機種によって違います

 

大きくわけると、2つ

 

専用の機械を置くタイプ

専用の機械を置くだけなので設定は簡単

 

しかし、機械を買う必要がある

スマートフォンで設定

スマートフォンで侵入禁止エリアを設定できる

 

専用の機械は必要ない

 

このように違います

 

ブラーバ 禁止エリアを設定出来ない 出来ない
ブラーバジェット240 禁止エリアを設定出来る 本体のボタンを長押しして設定する
ILIFE 禁止エリアを設定出来る 専用の機械を置いて設定する
DEEBOT 禁止エリアを設定出来る スマートフォンで設定する

 

ブラーバは侵入禁止エリアは設定する事はできません

 

実際に動画で、禁止エリアを設定している様子を見てみましょう

 

ブラーバジェット240

 

侵入禁止エリアを設定したい場所に置いて、サインが出るまでボタンを長押しします

 

ILIFE

 

専用の機械を置くと禁止エリアを設定できます

 

DEEBOT

 

DEEBOTはレーザースキャンで部屋の間取りを記録できるので、禁止エリアを設定したい場所を指で指定します

 

このように、禁止エリアを設定する方法が違いますので選ぶ時の参考にしてください

 

段差を越える高さ

 

段差を越えられる拭き掃除ロボットを説明している電気屋の店員

 

機種によって、段差を越える高さが違います

 

ブラーバ 0センチ (越えられない)
ブラーバジェット240 0センチ (越えられない)
ILIFE 1.5センチ (メーカーにか書かれていませんが、動画を見て推測)
DEEBOT 1.8センチ(機種による)

 

上記のように、機種によって段差を登れる高さが違います

 

  • ブラーバ
  • ブラーバジェット240

 

この2つに関しては、段差を登る事はできません

 

その理由は、パットが段差に引っかかるから

 

ブラーバは段差を登れない

 

パットが前面にあるので、段差にガッ!と当たって登れません

 

  • ILIFE
  • DEEBOT

 

この2つは、パットが段差に引っかからないので段差を越える事ができます

 

その秘密は、パットが後ろに付いているので段差を登る事ができるんですよ

 

水拭きパットが後ろに付いているロボット掃除機

 

画像を見ると、タイヤが前でパットが後ろですよね?

 

この構造によって段差を登る事ができる!

 

段差が登れるメリット

 

段差が登れる事で、隣の部屋にも移動して掃除してくれます

 

バリアフリーの家でなければ、必ず隣の部屋との境目にはドアの段差などがあります

 

段差が登れれば、この段差を越えて隣の部屋に移動できますので、部屋数が多い家だと楽ですよ

 

なぜなら、段差が登れないと隣の部屋まで、あなたがロボット掃除機を持って移動する必要がありますから

 

段差が登れれば電源を入れれば、A部屋・B部屋・C部屋も勝手に掃除してくれます

 

そのため、部屋数が多い場合は段差が登れる機種を選んだ方がいいかも

 

自動充電がある機種

 

自動充電がある拭き掃除ロボットを説明している電気屋の店員

 

拭き掃除ロボットの中には、掃除の途中でバッテリーの残量が少なくなったら自動で充電台まで戻り充電する機能があります

 

充電が無くなったら充電台に戻る拭き掃除ロボット

 

実際に動画で見てみましょう

 

自動充電

 

バッテリーの残量が少なくなると自動で充電台に戻っていきますので、あなたがロボット掃除機を充電する必要はありません

 

自動充電がある事で、充電忘れが無くなるので使いたい時に、あっ!バッテリーが無い!という事を防げますよ

 

自動充電が無い機種は、バッテリーが切れたらロボット掃除機は止まってしまい、あなたが充電させる必要があります

 

自動充電がある場合 自動で充電するので、充電を忘れる心配が無い
自動充電が無い場合 あなたが充電する必要がある

 

このような事を考えながら選びましょう

 

ブラーバ 自動充電が無い
ブラーバジェット240 自動充電が無い
ILIFE 自動充電がある
DEEBOT 自動充電がある

 

吸い込みも出来る拭き掃除ロボットに、自動充電機能が付いてますね

 

選ぶ時の参考にしてください

 

自動再開がある機種

 

自動再開がある拭き掃除ロボットを説明している電気屋の店員

 

拭き掃除ロボットの中には、自動再開がある機種があります

 

自動再開とは、掃除を中断した場所から掃除を再開する機能の事です

 

掃除を中断した場所から掃除を再開するロボット

 

例を出して説明します

 

  • A部屋の掃除が終わった所で充電が少なくなり、充電台に戻る
  • 充電が終わったら、掃除を中断したB部屋に移動して掃除を再開する

 

このように、自動再開があれば、最後まで掃除をやり遂げる事ができます

 

自動再開がないと、バッテリーが少なくなった時点で掃除も終わります

 

これだと、部屋数が多い場合は最後まで掃除が出来ないんですよ

 

A、B、C、D部屋全てを掃除させたい場合は、自動再開の機能がある機種を選んでください

 

自動再開がないとバッテリーの関係で、A、B、C部屋ぐらいで掃除が終わりますね

 

D部屋までは掃除できないでしょう

 

そのため、3部屋以上ある場合は自動再開がある機種を選んだ方がいいでしょう

 

ブラーバ 自動再開が無い
ブラーバジェット240 自動再開が無い
ILIFE 自動再開が無い
DEEBOT 自動再開がある (機種によって出来ないのがあります)

 

吸い込みも出来る、拭き掃除ロボットに自動再開の機能がありますね

 

選ぶ時の参考にしてください

 

運転時間が違う

 

運転時間が長い拭き掃除ロボットを説明している電気屋の店員

 

拭き掃除ロボットの機種によって、運転時間が違います

 

ブラーバ

・ドライモード:4時間
・ウェットモード:2.5時間

・自動充電が無い
・自動再開が無い

ブラーバジェット240

不明(メーカーサイトに書かれていない)

 

レビューでは、1時間30分~2時間動いたという書き込みがあります

・自動充電が無い
・自動再開が無い

ILIFE ・2時間(機種による)

・自動充電がある
・自動再開が無い

DEEBOT ・1時間30分(機種による)

・自動充電がある
・自動再開がある (機種による)

 

このように、運転時間が違います

 

運転時間が長ければ、それだけ掃除が出来る時間も長くなります

 

ただ、運転時間だけを見るのでなく、あるポイントを見ます

 

それは、自動再開の有無ですね

 

自動再開があれば、運転時間は短くても問題ない

 

DEEBOTは、1時間30分と他と比べると短いですが「自動再開」の機能がありますので、他よりも多くの部屋を掃除できるんですよ

 

自動再開は先ほども説明したように、充電が終わったら掃除を中断した場所まで戻って掃除を再開する機能

 

DEEBOTは自動再開があるので、運転時間が短くても気にする必要はないでしょう

 

選ぶ時の参考にしてください

 

スマートフォンが出来る機種

 

スマートフォン操作ができる拭き掃除ロボットを説明している電気屋の店員

 

拭き掃除ロボットの中には、スマートフォン操作が出来る機種があります

 

スマートフォン操作が出来る拭き掃除ロボット

 

スマートフォンで出来る事
電源のオン・オフ 外出先からでも、動かす事ができます
スケジュール設定 曜日・時間を設定すれば、その時刻に掃除を開始します
掃除モードの選択 外からでも運転モードを変えられます
掃除した場所を見れる ロボット掃除機が部屋のどの場所を掃除したか確認できます
侵入禁止エリアを設定できる 指で画面を触るだけで、行動を制限できる(DEEBOT)だけ

 

このように、スマートフォン操作ができれば上記のような機能が使えます

 

ブラーバ スマートフォン操作が無い
ブラーバジェット240 スマートフォン操作が出来る
ILIFE スマートフォン操作が無い
DEEBOT スマートフォン操作が出来る(機種による)

 

上記の機種がスマートフォン操作ができます

 

選ぶ時の参考にしてください

 

リモコンがある機種

 

リモコンが使える拭き掃除ロボットを説明している電気屋の店員

 

拭き掃除ロボットの中には、リモコンがある機種があります

 

リモコンがある拭き掃除ロボット

 

リモコンで出来る操作
電源のオン・オフ 手元で電源を入れたり切ったりできます
ロボット掃除機の移動 リモコンの十字キーで、移動させる事ができます
掃除モード 運転モードを変える事ができます
充電させる 充電台に戻す事ができます

 

リモコンで出来る操作は上記の通りです

 

ブラーバ リモコン無し スマートフォン操作が無い
ブラーバジェット240 リモコン無し スマートフォン操作が出来る
ILIFE リモコンがある スマートフォン操作が無い
DEEBOT リモコンがある(機種によって無い) スマートフォン操作が出来る

 

よ~く見るとわかりますが、リモコンが無くてもスマートフォン操作が出来る機種もあります

 

リモコンの変わりに、スマートフォンで電源を入れたりする事も出来ますので、スマートフォン操作が出来ればリモコンは必要ないですね

 

逆にスマートフォン操作が出来ない場合は、リモコンがあった方が便利

 

手元で電源を入れたりする事ができますから

 

選ぶ時の参考にしてください

 

サイズが違う

 

ソファーの下も掃除できる拭き掃除ロボットを説明している電気屋の店員

 

拭き掃除ロボットの機種によって、サイズ(高さ)が違います

 

ソファー、ベットの下も綺麗にして欲しい場合は、床とソファーの高さよりも低い機種を選びましょう

 

ソファーの下を掃除できる拭き掃除ロボット

 

ブラーバ 幅24.4cm×高さ7.9cm
ブラーバジェット240 幅17.8cm×高さ8.4cm
ILIFE 幅30cm×高さ8.1cm
DEEBOT

機種によって、サイズが違います

 

・M88 (幅34cm×高さ7.75cm)
・R98 (幅35.4cm×高さ10.2cm)
・R95 (幅35.4cm×高さ10.2cm)
・M81Pro (幅34.8cm×高さ7.9cm)
・M85 (幅34.4cm×高さ8.8cm)
・M80 Pro (不明)

 

上記の機種は、水拭き・乾拭きができます

 

家にあるソファー、ベットと床の高さを測ってから選ぶと良いでしょう

 

バッテリーの種類が違う

 

バッテリー寿命が長い拭き掃除ロボットを説明している電気屋の店員

 

拭き掃除ロボットは機種によって搭載されているバッテリーの種類が違います

 

今現在使われているバッテリーは、2つ

 

  • ニッケル水素電池
  • リチウムイオン電池

 

この2つがあります

 

違いは何?

 

違いは、寿命・自然放電の割合ですね

 

ニッケル水素電池

・バッテリーの劣化が早く寿命が短い
・自然放電の割合が大きいので、使ってないのに充電が減る

リチウムイオン電池

・バッテリーの劣化が遅く寿命が長い
・自然放電の割合が少ないので、長く掃除できる

 

簡単に説明するとこのような違いがあります

 

そのため、バッテリーの交換頻度を少なくしたい場合はリチウムイオン電池の機種がオススメ

 

また、バッテリーが劣化したら新しいのを通販で買って自分で交換できる機種もあります

 

ブラーバ ニッケル水素電池 自分でバッテリー交換出来る
ブラーバジェット240 リチウムイオン電池 自分でバッテリー交換出来る
ILIFE リチウムイオン電池 自分でバッテリー交換出来る
DEEBOT リチウムイオン電池 自分でバッテリー交換出来る

 

ブラーバだけが、ニッケル水素電池ですね

 

ただ、バッテリーが劣化したら自分でバッテリー交換が出来るのは嬉しいですね

 

選ぶ時の参考にしてください

 

スケジュール設定の有無

 

スケジュール設定ができる拭き掃除ロボットを説明している電気屋の店員

 

拭き掃除ロボットの機種の中には、スケジュール設定が出来ないのがあります

 

スケジュール設定とは、指定した曜日・時間になると自動で掃除を始めてくれる機能です

 

この機能があると、旅行中、仕事中でも決まった時間に電源を押さなくても掃除をしてくれるので便利!

 

スケジュール設定が出来る拭き掃除ロボット

 

ブラーバ スケジュール設定が無い スマートフォン操作が出来ない
ブラーバジェット240 スケジュール設定が無い スマートフォン操作が出来る
ILIFE スケジュール設定がある スマートフォン操作が出来ない
DEEBOT スケジュール設定がある スマートフォン操作が出来る(機種による)

 

このようになってます

 

ブラーバジェット240はスケジュール設定が無いですが、スマートフォン操作が出来るので外出先から、電源を入れる事ができますよ

 

選ぶ時の参考にしてください

 

ブラーバ

 

ブラーバの機能の違いを比較している記事はコチラ

 

画像

商品名

自動再開

自動充電

リモコン

スマホ操作

ブラーバ380j

ブラーバ380j

 

運転時間:4時間

 

幅24.4cm×高さ7.9cm

 

アマゾンでブラーバ380jの口コミを見る

 

楽天でブラーバ380jの口コミを見る

 

×

×

×

×

ブラーバ 371j

ブラーバ371j

 

運転時間:4時間

 

幅24.4cm×高さ7.9cm

 

アマゾンでブラーバ371jの口コミを見る

 

楽天でブラーバ 371jの口コミを見る

 

×

×

×

×

 

ブラーバジェット

 

ブラーバジェットの機能の違いを比較している記事はコチラ

 

画像

商品名

自動再開

自動充電

リモコン

スマホ操作

ブラーバジェット240

ジェット240

 

運転時間:約2時間

 

幅17.8cm×高さ8.4cm

 

アマゾンでブラーバジェット240の口コミを見る

 

楽天でブラーバジェット240の口コミを見る

 

×

×

×

 

ILIFE

 

ILIFEのロボット掃除機の機種や機能の違いを比較している記事はコチラ

 

画像 機種名 自動再開 自動充電 リモコン スマホ操作
ILIFE V5sProの機能や性能

V5sPro

 

運転時間:120分

 

幅30cm×高さ8.1cm

 

ILIFE V5sProをアマゾンで見る

 

ILIFE V5sProを楽天で見る

 

× ×

 

DEEBOT

 

水拭き・乾拭きの2つが出来る機種を紹介します

 

乾拭きしか出来ない、水拭きしか出来ない機種は紹介していません

 

ECOVACS DEEBOTロボット掃除機の機種・機能の違いを比較している記事はコチラ

 

画像 商品名 自動再開 自動充電 リモコン スマホ操作
DEEBOT M88の機能や性能

M88

 

運転時間:90分

 

幅34cm×高さ7.75cm

 

DEEBOT M88をアマゾンで見る

 

DEEBOT M88を楽天で見る

 

×
DEEBOT R98の機能や性能

R98

 

運転時間:90分

 

幅35.4cm×高さ10.2cm

 

DEEBOT R98をアマゾンで見る

 

DEEBOT R98を楽天で見る

 

×
DEEBOT R95の機能や性能

R95

 

運転時間:90分

 

幅35.4cm×高さ10.2cm

 

DEEBOT R95をアマゾンで見る

 

DEEBOT R95を楽天で見る

 

×
DEEBOT M81Proの機能や性能

M81Pro

 

運転時間:110分

 

幅34.8cm×高さ7.9cm

 

DEEBOT M81Proをアマゾンで見る

 

DEEBOT M81Proを楽天で見る

 

× ×
DEEBOT M85の機能や性能

M85

 

運転時間:90分

 

幅34.4cm×高さ8.8cm

 

アマゾンでは売ってません

 

DEEBOT M85を楽天で見る

 

× ×
deebotM80 Proの機能や性能

M80 Pro

 

運転時間:110分

 

boobot80をアマゾンで見る

 

楽天では売ってませんでした

 

×

 

 

 

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トルネオロボVC-RVS2とルンバ980の機能を比較
ルーロとルンバの違いを比較 ブラーバとルンバの違いを比較 ミニマルとルンバの違いを比較

ルーロmcrs200とルンバ980比較

ルーロとルンバの機能比較

拭き掃除ロボットブラーバとお掃除ロボットルンバ比較

拭き掃除ロボットのブラーバとルンバの機能比較

ミニマルとルンバの性能対決

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ILIFEとルンバの違いを比較 DEEBOTとルンバの違いを比較  

ILIFEとルンバの性能対決

ILIFEとルンバの機能比較

DEEBOTとルンバの性能対決

DEEBOTとルンバの機能比較


拭き掃除ロボット


音が静かで排気が出ない、拭き掃除ロボットを詳しく説明しています
ブラーバとブラーバジェットの違い ブラーバとルンバの違いを比較 拭き掃除ロボットの種類一覧

ブラーバ、ブラーバジェット

ブラーバ380j、371j・ブラーバジェット240の違いを比較しています

ブラーバとルンバ比較

ブラーバとルンバの違いを比較しています

拭き掃除ロボット一覧

拭き掃除が出来るロボットを集めました


悩みを解消してくれる、ロボット掃除機


ロボット掃除機が欲しいけど迷っている・・・という人のために、ロボット掃除機で解決できる悩みを紹介しています
犬・猫のオシッコも拭いてくれる拭き掃除ロボット 排気が臭くないロボット掃除機 ダニを吸い込むロボット掃除機

犬や猫のオシッコを拭いてくれる拭き掃除ロボット

犬や猫のペットのオシッコが床に付着しても、綺麗に拭いてくれる拭き掃除ロボットを紹介

排気が臭くなりロボット掃除機

ロボット掃除機から出てくる排気が臭くない、臭わない機種を紹介

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じゅうたん・カーペットのダニを吸い込んでくれるロボット掃除機を紹介
音が静かなロボット掃除機 バッテリー時間が長いロボット掃除機 サイズが小さいロボット掃除機

運転音が静かなロボット掃除機

運転音が静かなロボット掃除機を紹介

バッテリーが長持ちで運転時間が長いロボット掃除機

バッテリーが長持ちな、ロボット掃除機を紹介

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サイズが小さいロボット掃除機を紹介
スマートフォン操作が出来るロボット掃除機 花粉・PM2.5を吸い込むロボット掃除機 猫砂を吸い込むロボット掃除機

スマートフォンで操作出来るロボット掃除機

スマートフォンで操作できる、ロボット掃除機を紹介

花粉・PM2.5を吸い込むロボット掃除機

花粉やPM2.5を綺麗にしてくれる、ロボット掃除機

猫砂を吸い込むロボット掃除機

猫砂を吸い込むロボット掃除機を紹介
ペットの容器に当たらないロボット掃除機 3部屋以上に使えるロボット掃除機 壁際・隅を綺麗するロボット掃除機

ペットの餌容器に当たらないロボット掃除機

犬や猫のエサ容器に当たらない、ロボット掃除機を紹介

3部屋以上ある家に使えるロボット掃除機

3部屋以上を掃除できる、ロボット掃除機を紹介

壁際や部屋の隅のゴミを綺麗にするロボット掃除機

壁際や部屋の隅のゴミを綺麗にする、ロボット掃除機
共働き夫婦にオススメのロボット掃除機    

共働き夫婦におすすめのロボット掃除機

共働き夫婦にオススメのロボット掃除機 (子供がいる、いない別に紹介)