拭き掃除ロボットブラーバ380j・371jとジェット240の違いを比較

ブラーバとブラーバジェットの違いを比較してまとめました

ブラーバの機能比較を詳しく紹介している記事を読んで納得してロボット掃除機を購入する親子

 

 

拭き掃除ロボット「ブラーバ」は日本モデル・海外モデルを合わせて、5機種あります

 

ブラーバ

・380j   (発売日:2014年)
・371j   (発売日:2015年)
・380t   (発売日:2014年)
・320   (発売日:2013年)
・ジェット240   (発売日:2016年)

 

ブラーバとブラーバジェットの違い

 

この5つの違いは何?

 

違いは、11つ

 

  • 海外モデル
  • ブラーバの種類
  • 運転時間
  • スマートフォン
  • 稼働面積
  • NorthStarキューブ
  • バーチャルウォールモード
  • 掃除モード
  • クロスの種類
  • バッテリーの種類
  • 大きさ

 

目次(クリックすると目的の記事に飛べます)

・海外モデルを買う時の注意点
・ブラーバは2種類あるって知ってた?
・運転時間が長いブラーバ
・スマートフォン操作が出来るブラーバ
・掃除する範囲が広いブラーバ
・移動がスムーズなブラーバ
・侵入禁止エリアが設定できるブラーバ
・ブラーバの掃除モード一覧
・ブラーバの掃除クロスの種類
・バッテリーが長持ちのブラーバ
・低い場所も掃除するブラーバ
・ブラーバ380j・371jの違い

 

1つ1つ説明していきます

 

海外モデル(輸入品)がある

 

海外モデルのブラーバを購入する時の注意点を説明する電気屋の店員

 

ブラーバには、日本モデルと海外モデルがあります

 

380j 日本モデル
371j 日本モデル
380t 海外モデル
320 海外モデル
ブラーバジェット240 日本モデル

 

380tと320は海外モデル(輸入品)になります

 

日本モデルと海外モデルの違いは何?

 

ここで気になるのが、日本と海外モデルでは何が違うのか?という事でしょう

 

大きな違いは、4つ

 

  • 修理
  • PSE
  • 説明書

 

1つ1つ説明していきますね

 

海外モデルは日本では修理できない

 

ブラーバを販売しているアイロボット社の発表によると、海外モデルを購入した場合の修理に関しては

 

修理を受付けない事が原則です

 

また、特別な事情があり修理を受付けた場合も、完全に故障箇所が直らない事があります

 

メーカーホームページでも注意を促しています、海外仕様品について

 

日本モデル 修理してもらえる (保証がある)
海外モデル 修理してもらえない (保証が無い)

 

このように、海外モデルは修理を受付けてもらえないし、保証も無いのでオススメしません

 

しかも、値段がほとんど変わりません

 

2017年11月の価格

日本モデル(380j) 3万4800円 (アマゾン)
海外モデル(380t) 3万7500円 (アマゾン)

 

値段も安く、保証がある日本モデルがあるのに、わざわざメーカーで修理を受付けてもらえない海外モデルを選ぶ事は無いと思いますよ

 

海外モデルは、PSEマークが無い

 

日本モデルのバッテリーにはPSEマークがありますが、海外モデルには無し

 

日本モデルのブラーバのバッテリーにはPSEマークが付いている

 

日本モデル PSEマークがある
海外モデル PSEマークが無し

 

PSEマークって何?

 

PSEマークとは、日本の法律を守り製造もしくは輸入された「特定電気用品以外の電気用品」に 表示されるマークです

 

「特定電気用品以外の電気用品」とは、一般家庭などのコンセントにつないで使用するもの(冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビなど)などがあります

 

製造・輸入事業者が、自分たちで安全性を確認したうえで表示されます

 

参照:一般財団法人 電気安全環境研究所

 

このように、PSEマークとは日本のコンセントに差し込んでも安全に使えますよという証明なんですよ

 

PSEマークが無い海外モデルを、日本のコンセントに差し込んで充電した場合

 

ロボット掃除機が故障したり、最悪の場合は火災になる危険性も・・・

 

その理由は

 

日本と海外では電圧が違います

 

日本 100V
アメリカ 120V
中国 220V

 

国によって、コンセントから流れている電圧が違うので、過剰な電圧が流れてしまいロボット掃除機が故障したり、発火する危険があるんですよ

 

日本とアメリカでは、20Vしか違わないので、海外モデルを購入しても使えますが、やはり火事になる事を考えると怖いですよね・・・

 

そのため、私は日本モデルを選んだ方が良いと思います

 

海外モデルには、黒が選べる

 

日本モデルはホワイトだけですが、海外モデルはブラックがあります

 

日本モデル(380j) ホワイト
海外モデル(380t) ブラック

 

ブラーバの日本モデルと海外モデルでは色が違う

 

海外モデルを選ぶ人は、やはり、色がブラックでカッコイイので購入している人が多いですね

 

海外モデルは、説明書が英語・無い

 

海外モデルを購入した人のレビューを見ると、説明書が英語で読めない、説明書が無い

 

このような、レビューが多いです

 

海外モデルを日本に輸入しているだけなので、説明書は英語だし、最悪は説明書が無いというケースも・・・

 

機械が苦手な人は、説明書が日本語な日本モデルを選んだ方が良いでしょう

 

以上が、海外モデルと日本モデルの違いでした

 

ブラーバの種類が違う

 

ブラーバにはジェットとの2種類あると説明する電気屋の店員

 

ブラーバには、2種類あります

 

  • ブラーバ
  • ブラーバジェット

 

ブラーバとブラーバジェットの違い

 

画像を見るとわかりますが、見た目が全然違います

 

見た目だけでなく、掃除モード、機能も違いますので選ぶ時は注意してください

 

違いに関しては、これから説明していきます

 

運転時間が違う

 

運転時間が長いブラーバを紹介している電気屋の店員

 

ブラーバは機種によって、運転時間が違います

 

機種名 運転時間 充電
380j

・ドライモード:4時間
・ウェットモード:2.5時間

充電:2時間
371j

・ドライモード:4時間
・ウェットモード:2.5時間

充電:4時間

 

380t(海外モデル)

・ドライモード:4時間
・ウェットモード:2.5時間

充電:2時間

 

320(海外モデル)

・ドライモード:3時間
・ウェットモード:2時間

充電:8時間
ジェット240

不明(メーカーサイトに書かれていない)

 

レビューでは、1時間30分~2時間動いたという書き込みがあります

充電:2時間

 

運転時間・充電時間が機種によって違うので、選ぶ時に参考にしてください

 

ブラーバには、自動充電・自動再開の機能が無いので、バッテリーが切れたら掃除も終了しますので部屋が広い場合は運転時間が長い機種を選んだ方が良いでしょう

 

スマートフォン操作の有無

 

スマートフォン操作が出来るブラーバを紹介している電気屋の店員

 

ブラーバは機種によって、スマートフォン操作が出来ない機種があります

 

スマートフォンでブラーバジェットを操作している画像

 

スマートフォン操作が出来る事で、外出先からでもブラーバを動かす事が可能です

 

380j 無い
371j 無い
380t(海外モデル) 無い
320(海外モデル) 無い
ジェット240 スマートフォン操作が出来る

 

スマートフォン操作が出来るのが、ブラーバジェット240だけ!

 

スマートフォン操作

・電源のオン・オフ
・掃除モードの設定

 

電波があれば日本のどこにいても、自宅のブラーバジェット240を動かせます

 

実際に動画で見てください

 

スマートフォンで操作

 

スマートフォンの掃除開始ボタンを押せば、ブラーバジェット240が掃除を始めます

 

電源を入れ忘れても、仕事先・旅行先からブラーバジェットを操作できる

 

稼働面積が違う

 

稼働面積が広いブラーバを紹介している電気屋の店員

 

ブラーバは機種によって、稼働面積が違います

 

稼働面積とは、ブラーバが「動ける範囲」なので面積が広ければ広いほどブラーバが遠くまで掃除してくれますよ

 

稼働面積は「畳」で表します、1畳とは1畳の広さを掃除できる範囲だと思ってください

 

380j

・ドライモード:56畳
・ウェットモード:20畳

 

・NorthStarキューブを使えばドライモードで112畳

371j

・ドライモード:56畳
・ウェットモード:20畳

 

・NorthStarキューブを使えばドライモードで112畳

380t(海外モデル)

・ドライモード:56畳
・ウェットモード:20畳

 

・NorthStarキューブを使えばドライモードで112畳

320(海外モデル) 不明
ジェット240

・ウエットモード12畳
・ダンプスウィープモード15畳
・ドライスウィープモード15畳

 

表を見ると、ジェットよりもブラーバの方が稼働範囲は広いですね~

 

部屋が広い・部屋数が多い場合は、ブラーバを選んだ方が良いでしょう

 

NorthStarキューブの有無

 

部屋をスムーズに移動できるNorthStarキューブがあるブラーバを紹介している電気屋の店員

 

ブラーバの機種には、NorthStarキューブが無い機種があります

 

NorthStarキューブがある事で、より正確に部屋の中を移動する事ができ、拭き残しが少ないのです

 

NorthStarキューブはロボット掃除機に指示を出す、指揮官だと思ってください

 

NorthStarキューブがブラーバに通信を送り部屋の中を誘導して床を綺麗にしてくれている画像

 

また、NorthStarキューブがある事で、稼働面積が広がります

 

NorthStarキューブ無し ・ドライモード:56畳
NorthStarキューブ有り ・ドライモード:112畳

 

このように、部屋を案内してくれるNorthStarキューブがある事で、より広く・より遠くまでブラーバが移動出来ます

 

機種名 NorthStarキューブ
380j ある
371j ある
380t(海外モデル) ある
320(海外モデル) ある
ジェット240 無し

 

NorthStarキューブが無いのは、ブラーバジェット240だけになります

 

そのため、スムーズにブラーバを移動させたい場合は、NorthStarキューブがある機種を選んだ方がいいでしょう

 

バーチャルウォールモードの有無

 

バーチャルウォールモードがあるブラーバを紹介している電気屋の店員

 

ブラーバの機種には、バーチャルウォールモードが無い機種があります

 

ブラーバのバーチャルウォールモードがある機種

 

バーチャルウォールモードとは、ブラーバが入ってほしくない場所を設定する事で、その場所に入れないようにする機能です

 

例えば、料理中の台所に入らないようにしたり、子供が寝ている場所に入らないようにしたり出来ます

 

実際に動画で見てください

 

ブラーバのバーチャルウォールモード

 

侵入禁止エリアを設定したら、その場所に入らないようになりました

 

入ってほしくない場所がある場合は、バーチャルウォールモードがある機種を選んだ方が良いでしょう

 

380j 無い
371j 無い
380t(海外モデル) 無し
320(海外モデル) 無い
ジェット240 バーチャルウォールモードがある

 

バーチャルウォールモードがあるのは、ブラーバジェット240だけになります

 

掃除モードが違う

 

ブラーバの掃除モードを紹介している電気屋の店員

 

ブラーバは、機種によって掃除モードが違います

 

380j

・ウエットモード
・ドライモード

371j

・ウエットモード
・ドライモード

380t(海外モデル)

・ウエットモード
・ドライモード
・クイッククリーンモード

320(海外モデル)

・ウエットモード
・ドライモード

ジェット240

・ウェットモップモード
・ダンプスウィープモード
・ドライスウィープモード

 

機種によって運転モードが違いますので、床の状態によってモードを選ぶと良いでしょう

 

実際に動画で紹介します

 

ブラーバの掃除モード一覧

 

ブラーバの掃除モード一覧

 

水拭きモード

 

ブラーバの水拭きモード

 

ウエットモード

 

パットの貯水タンクに水を入れて、そこに専用のクロスを取り付ける事で、貯水タンクから水がクロスに染み込んで水拭きしてくれます

 

この貯水タンクに、床用の洗剤を少し入れる事で床の油汚れも綺麗に拭き取る事ができますよ

 

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売っている、床用洗剤の原液を買って使えば凄く綺麗に、ベトベトした床もサラッとした仕上がりになります

 

ブラーバのパットに洗剤を入れれば油汚れもスッキリ落ちる

 

水を入れる所に、洗剤の原液を少し入れるだけで凄く綺麗になるのでオススメ!

 

注意!

 

ブラーバ320(海外モデル)だけは、パットに貯水タンクが無いです

 

そのため、自分でパットを濡らしてから掃除する必要があります

 

乾拭きモード

 

ブラーバの乾拭きモード

 

ドライモード

 

乾燥したクロスで掃除してくれるので、髪の毛・ホコリを綺麗にしてくれます

 

油汚れが無い床であれば、ドライモードだけで十分綺麗になりますね

 

また、ウエットモードと比べると、掃除できる稼働面積が広い!

 

ブラーバ

・ドライモード:56畳
・ウェットモード:20畳

 

なぜ、ドライモードの方が稼働面積が広いのか?

 

その理由は、ブラーバの動きが関係しています

 

ドライモード 直線的に進んで掃除する
ウエットモード 同じ場所を、3回拭いてから移動する

 

ドライモードは、直線的に進んで移動しますので、同じ場所を拭く回数は1回

 

ウエットモードは、同じ場所を3回拭いてから移動します

 

これによって、1回の掃除で移動出来る範囲が違うんですよ

 

クイッククリーンモード

 

ブラーバのクイッククリーンモード

 

クイッククリーンモードは、部屋のスミ掃除はしません

 

オープンスペース(部屋の中心)を掃除するモードになります、つまり、人が多く歩く場所・集まる場所を掃除する事で、短い時間で掃除を終わらせます

 

早く掃除を終わらせたい時に便利なモードですね

 

動画は探しましたが無かったです

 

ブラーバ ジェットの掃除モード一覧

 

ブラーバジェットの掃除モード一覧

 

ウェットモップモード

 

ブラーバ ジェット240のウェットモップモードの説明

 

前面の部分から水を噴射(ジェットスプレー)して床の油汚れを浮かせてからマットで拭きますので一発で綺麗にしてくれます

 

ブラーバジェット240がフローリングの油汚れを綺麗にしている画像

 

ウェットモップモード

 

同じ場所を3回拭いてから移動するので、頑固な油汚れもスッキリ!

 

また、水を入れる所に洗剤を少し入れると、さらに油汚れが取れやすくなるのでオススメ

 

ブラーバジェットの水を入れる所に洗剤を少し入れると油汚れがスッキリ落ちる

 

さらに、ブラーバジェットの最大の特徴は、ジェットスプレーがある所

 

ジェットスプレーとは直接、水をスプレーのように汚れに吹きかける機能です

 

ブラーバ クロスに水を染み込ませて拭く (ジェットスプレー無し)
ブラーバジェット 水を吹きかけて拭く (ジェットスプレーがある)

 

ブラーバジェットは水を吹きかけるので、家具・電化製品にかからない?という心配がありますよね?

 

メーカーホームページを見ると、センサーで障害物を検知するので、家具・電化製品との距離を計算して水を出すので濡れる心配は無いと書かれています

 

実際に、一般家庭で掃除している動画を見てください

 

一般家庭でウェットモップモード

 

この動画を見ると、家具から離れた所で、水を吹き出しているのでまともにかかる心配はないですね

 

ただ、弾いた水が家具に付着する可能性は、0ではないです

 

そのため、濡れては困る家電・家具がある場合は、水を吹き出さないブラーバを選ぶと良いかも?、またはドライモードで掃除するとか

 

大事な家具や家電に水がかかったらどうしよう・・・と心配でハラハラしながら見てるのもストレスが溜まるでしょうから

 

ダンプスウィープモード

 

ブラーバジェットのダンプスウィープモードの説明

 

ダンプスウィープモード

 

ダンプスウィープモードは、同じ場所を2回拭いてから移動します

 

また、ジェットスプレーの量もウェットモップモードに比べると少な目に出します

 

そのため、軽めの油汚れの時に使うと良いでしょう

 

ドライスウィープモード

 

ブラーバジェットのドライスウィープモードの説明

 

ドライスウィープモード

 

ホコリ・髪の毛を掃除する時に便利なモードです

 

油汚れが無い床を掃除する時は、ドライスウィープモードでやると良いですよ

 

ドライモードなので、ジェットスプレーは吹き出さないので安心してください

 

以上が、掃除モードの違いでした

 

掃除クロスの種類が違う

 

ブラーバの掃除クロスを紹介している電気屋の店員

 

ブラーバに使うクロスの種類が違います

 

380j

・ドライクロス
・ウエットクロス

 

(どちらも、洗えば何度でも使えます)

371j

・ドライクロス
・ウエットクロス

 

(どちらも、洗えば何度でも使えます)

380t(海外モデル)

・ドライクロス
・ウエットクロス

 

(どちらも、洗えば何度でも使えます)

320(海外モデル)

・ドライクロス
・ウエットクロス

 

(どちらも、洗えば何度でも使えます)

ジェット240

・ウェットモップパッド
・ダンプスウィープパッド
・ドライスウィープパッド

 

(使い捨て)

 

ブラーバジェット240のクロスは全て、使い捨てになります

 

ブラーバは、汚れたら洗えば何度でも使えるのが特徴ですね

 

ブラーバのクロス

ブラーバのパットは洗えば何度でも使える

 

ブラーバジェットのクロス

ブラーバジェットのパットは使い捨て

 

ブラーバ 洗えば何度でも使える
ブラーバジェット 使い捨て

 

ブラーバは、クロスを洗って何度も使う事ができますが、ブラーバジェット240は使い捨てクロスなので、お掃除するたびにクロス代がかかってしまいます

 

しかも、ブラーバはスーパー等に売っている市販のクイックルワイパーのパットを代用で使う事ができるので、凄く安上がり!

 

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実際に動画で見てみましょう

 

ブラーバにクイックルワイパーを付けて掃除

 

クイックルワイパーを使えば、汚れたら捨てればいいので洗う手間が無し!

 

購入者のレビューを見ると、クイックルワイパーを使っている人が多いですよ

 

1枚で5日ぐらい持つ!という人も、毎日掃除していると汚れもそこまで酷くないので毎日交換する事は無いでしょうね

 

ちなみに、ブラーバジェットはクイックルワイパーが使えません

 

ブラーバ クイックルワイパーが使える
ブラーバジェット クイックルワイパーが使えない

 

専用のパットは高いですからね、クイックルワイパーが使えるならありがたい

 

ブラーバジェット240に、50回繰り返し使えるパットが発売されました!

 

ブラーバジェット240の繰り返し使える交換用パットを説明している画像

 

これを使えば、汚れたら洗って使えるので経済的です、3枚セットで4300円になります

 

ただ、クイックルワイパーのウエットシートは32枚で800円なので長い目で見れば、ブラーバの方がパット代は安く済むのかな?

 

アマゾンで6枚セットが売ってます!

 

ブラーバジェット用の、洗って使えるパットが6枚セットで激安で売ってました

 

ブラーバジェット用 クロス6枚セット

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楽天は6枚セットは売ってません

 

公式メーカーから買うよりも安いので、ブラーバジェットを選ぶ人は一緒に購入した方がいいでしょう

 

使い捨てではないので、洗えば何度でも使えますから

 

バッテリーの種類が違う

 

バッテリーが長持ちのブラーバを紹介している電気屋の店員

 

ブラーバは機種によって、搭載されているバッテリーの種類が違います

 

380j ニッケル水素電池
371j ニッケル水素電池
380t(海外モデル) ニッケル水素電池
320(海外モデル) ニッケル水素電池
ジェット240 リチウムイオン電池

 

このように内蔵されているバッテリーの種類が違っています

 

リチウムイオンとニッケル水素電池では何が違う?

 

違いは、2つ

 

  • 寿命
  • 自然放電

 

1つ1つ説明していきます

 

リチウムイオン電池の方が、寿命が長い

 

ニッケル水素電池と比べた場合、リチウムイオン電池の方がバッテリーが劣化するのが遅く、寿命が長い!

 

そのため、バッテリーを交換する間隔が長くなります

 

例えば、ニッケル水素電池は1年6ヶ月で劣化、リチウムイオン電池は3年で劣化という感じですね

 

これぐらい違うと考えてください

 

リチウムイオン電池 劣化が遅く寿命が長い
ニッケル水素電池 劣化が早く寿命が短い

 

リチウムイオン電池は、自然放電が少ない

 

ニッケル水素電池と比べると、リチウムイオン電池の方が自然放電の割合が少ないです

 

自然放電とは、使ってないのにバッテリーが減る現象の事です

 

皆さんも経験あると思いますが、フル充電して使ってないのに1日でバッテリーが減ってる・・・という経験ありますよね?

 

あれが自然放電です

 

バッテリーが古くなり劣化すると、自然放電の割合が増えてきますので古い携帯電話を使っている人はすぐにバッテリーが無くなる

 

リチウムイオン電池は先程も説明しましたが、劣化が遅く自然放電の割合も少ないのが特徴

 

リチウムイオン電池 自然放電が少ない
ニッケル水素電池 自然放電が多い

 

このような事から、リチウムイオン電池の方がバッテリーが長持ちしますよ

 

自分でバッテリー交換が出来ます

 

  • ブラーバ
  • ブラーバジェット

 

この2つは、バッテリーを購入して自分で交換する事ができます

 

そのため、バッテリーが劣化しても新しい物を買って自分で取り付ける事ができるのでメーカーに送る必要は無し

 

交換方法も簡単です

 

ブラーバの交換

ブラーバのバッテリー交換方法

 

本体を裏返しにしてプラスドライバーでネジを外して、バッテリーを新しいのに交換するだけ

 

ブラーバジェットの交換

ブラーバジェットのバッテリー交換方法

 

本体の横にあるカバーを取り外して、新しいバッテリーと交換するだけ

 

2つとも簡単にバッテリー交換出来るので女性でも問題なくですよ

 

また、アマゾンや楽天で安く購入できます

 

ブラーバのバッテリー

 

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ブラーバジェットのバッテリー

 

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適合機種:ジェット240

 

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アマゾンでは純正品は売ってません

 

 

楽天は純正品なので安心して使えますよ

 

互換品は値段は安いけど、バッテリーを認識せず動かない事があるので注意!

 

以上が、バッテリーの違いでした

 

大きさが違う

 

高さが低い場所を掃除するブラーバを紹介している電気屋の店員

 

ブラーバとジェットでは、大きさが違います

 

380j 幅24.4cm×奥行き21.6cm×高さ7.9cm
371j 幅24.4cm×奥行き21.6cm×高さ7.9cm
380t(海外モデル) 幅24.4cm×奥行き21.6cm×高さ7.9cm
320(海外モデル) 幅24.4cm×奥行き21.6cm×高さ7.9cm
ジェット240 幅17.8cm×奥行17cm×高さ8.4cm

 

表を見ると、ブラーバとジェットでは、幅・奥行き・高さが違ってますね

 

ここで一番大事なので、高さです

 

ソファーの下も綺麗にしてほしい場合は、部屋にあるソファーと床との高さを測ってください

 

ブラーバが入れるソファーの高さ

 

ソファーと床との高さが、ブラーバよりも高ければソファーの下に入ってゴミを掃除してくれますよ

 

選ぶ時の参考にしてください

 

ブラーバ380j、371jの違いは何?

 

日本モデルの、ブラーバ380jとブラーバ371jの違いは何でしょうか?

 

違いは、2つ

 

  • 充電器
  • 付属品

 

1つ1つ説明していきます

 

ブラーバ380jは、急速充電です

 

ブラーバ 371jは普通の充電器なので充電時間が4時間もかかってしまいますが

 

ブラーバ380jは急速充電器なので2時間で充電が終わります

 

そのため、充電をするのを忘れていても2時間で充電完了するので便利です

 

他の機能は同じですので、充電時間が長くても良いのであれば、値段の安いブラーバ 371j

 

充電時間を早く終わらせたいのであれば、ブラーバ380jを選んでください

 

  • ブラーバ380jの充電時間は、2時間
  • ブラーバ 371jの充電時間は、4時間

 

付属品が違う

 

ブラーバ380j ドライクロス(白) 、ウェットクロス(青)
ブラーバ 371j ドライクロス(白・2枚) 、ウェットクロス(青・4枚)

 

このように、急速充電器が無い、ブラーバ 371jは、掃除用クロスの枚数が多いです

 

ドライクロス、ウエットクロスは別売りで売っていますので、1枚づつしか無いブラーバ380jを購入しても、後からクロスだけを購入する事ができますよ

 

以上が、ブラーバとジェットの違いでした

 

ブラーバ一覧

 

画像

商品名

自動再開

自動充電

リモコン

スマホ操作

ブラーバ380j

ブラーバ380j

 

運転時間:4時間

 

幅24.4cm×高さ7.9cm

 

アマゾンでブラーバ380jの口コミを見る

 

楽天でブラーバ380jの口コミを見る

 

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ブラーバ 371j

ブラーバ371j

 

運転時間:4時間

 

幅24.4cm×高さ7.9cm

 

アマゾンでブラーバ371jの口コミを見る

 

楽天でブラーバ 371jの口コミを見る

 

×

×

×

×

ブラーバ380tの機能や性能

ブラーバ380t

 

(海外モデル)

 

運転時間:4時間

 

幅24.4cm×高さ7.9cm

 

ブラーバ380tをアマゾンで見る

 

ブラーバ380tを楽天で見る

 

×

×

×

×

ブラーバ320の機能や性能

ブラーバ320

 

(海外モデル)

 

運転時間:3時間

 

幅24.4cm×高さ7.9cm

 

ブラーバ320をアマゾンで見る

 

楽天で売ってません

 

×

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ブラーバジェット240

ジェット240

 

運転時間:約2時間

 

幅17.8cm×高さ8.4cm

 

アマゾンでブラーバジェット240の口コミを見る

 

楽天でブラーバジェット240の口コミを見る

 

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ルーロmcrs200とルンバ980比較

ルーロとルンバの機能比較

拭き掃除ロボットブラーバとお掃除ロボットルンバ比較

拭き掃除ロボットのブラーバとルンバの機能比較

ミニマルとルンバの性能対決

ミニマルとルンバの性能を比較

ILIFEとルンバの違いを比較 DEEBOTとルンバの違いを比較  

ILIFEとルンバの性能対決

ILIFEとルンバの機能比較

DEEBOTとルンバの性能対決

DEEBOTとルンバの機能比較


拭き掃除ロボット


音が静かで排気が出ない、拭き掃除ロボットを詳しく説明しています
ブラーバとブラーバジェットの違い ブラーバとルンバの違いを比較 拭き掃除ロボットの種類一覧

ブラーバ、ブラーバジェット

ブラーバ380j、371j・ブラーバジェット240の違いを比較しています

ブラーバとルンバ比較

ブラーバとルンバの違いを比較しています

拭き掃除ロボット一覧

拭き掃除が出来るロボットを集めました


悩みを解消してくれる、ロボット掃除機


ロボット掃除機が欲しいけど迷っている・・・という人のために、ロボット掃除機で解決できる悩みを紹介しています
犬・猫のオシッコも拭いてくれる拭き掃除ロボット 排気が臭くないロボット掃除機 ダニを吸い込むロボット掃除機

犬や猫のオシッコを拭いてくれる拭き掃除ロボット

犬や猫のペットのオシッコが床に付着しても、綺麗に拭いてくれる拭き掃除ロボットを紹介

排気が臭くなりロボット掃除機

ロボット掃除機から出てくる排気が臭くない、臭わない機種を紹介

じゅうたん、カーペットのダニを吸い込むロボット掃除機

じゅうたん・カーペットのダニを吸い込んでくれるロボット掃除機を紹介
音が静かなロボット掃除機 バッテリー時間が長いロボット掃除機 サイズが小さいロボット掃除機

運転音が静かなロボット掃除機

運転音が静かなロボット掃除機を紹介

バッテリーが長持ちで運転時間が長いロボット掃除機

バッテリーが長持ちな、ロボット掃除機を紹介

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サイズが小さいロボット掃除機を紹介
スマートフォン操作が出来るロボット掃除機 花粉・PM2.5を吸い込むロボット掃除機 猫砂を吸い込むロボット掃除機

スマートフォンで操作出来るロボット掃除機

スマートフォンで操作できる、ロボット掃除機を紹介

花粉・PM2.5を吸い込むロボット掃除機

花粉やPM2.5を綺麗にしてくれる、ロボット掃除機

猫砂を吸い込むロボット掃除機

猫砂を吸い込むロボット掃除機を紹介
ペットの容器に当たらないロボット掃除機 3部屋以上に使えるロボット掃除機 壁際・隅を綺麗するロボット掃除機

ペットの餌容器に当たらないロボット掃除機

犬や猫のエサ容器に当たらない、ロボット掃除機を紹介

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3部屋以上を掃除できる、ロボット掃除機を紹介

壁際や部屋の隅のゴミを綺麗にするロボット掃除機

壁際や部屋の隅のゴミを綺麗にする、ロボット掃除機
共働き夫婦にオススメのロボット掃除機    

共働き夫婦におすすめのロボット掃除機

共働き夫婦にオススメのロボット掃除機 (子供がいる、いない別に紹介)