ILIFEロボット掃除機の機種や性能の違いを比較

ILIFE(アイライフ)ロボット掃除機の機種や機能の違いを比較

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機

 

 

今人気になっている、ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機

 

ILIFE(アイライフ)とは、中国の会社になります

 

そのため、ルンバ、パナソニック等のロボット掃除機に比べて安く人気!

 

そこで、ILIFEのロボット掃除機を機種の機能・性能の違いを比較します

 

2019年3月の時点で日本で販売されている機種は、9つ

 

ILIFE

・A7
・V8s
・V3sPro
・A4s
・V5sPro
・A6
・V7
・V7s
・V7Pro

 

注意

 

・V7
・V7s
・V7Pro

 

この3つに関しては、日本で購入する事はできません

 

アマゾン・楽天で調べましたが売っていませんでした

 

どうしても使いたい場合は、海外のサイト「GearBest」から注文して輸入する事になります

 

また故障した場合も、日本正式販売ではないため保証(修理)を受付けてもらえない可能性があります

 

海外モデルと日本モデルとの違い

 

・V7 (海外モデル)
・V7s (海外モデル)
・V7Pro (海外モデル)

 

違いを簡単に説明します

 

海外モデルは、PSEマークが無い

 

日本で正式発売されている機種のバッテリーにはPSEマークがありますが、海外モデルには無し

 

日本モデルのブラーバのバッテリーにはPSEマークが付いている

 

日本モデル PSEマークがある
海外モデル PSEマークが無し

 

PSEマークって何?

 

PSEマークとは、日本の法律を守り製造もしくは輸入された「特定電気用品以外の電気用品」に 表示されるマークです

 

「特定電気用品以外の電気用品」とは、一般家庭などのコンセントにつないで使用するもの(冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビなど)などがあります

 

製造・輸入事業者が、自分たちで安全性を確認したうえで表示されます

 

参照:一般財団法人 電気安全環境研究所

 

このように、PSEマークとは日本のコンセントに差し込んでも安全に使えますよという証明なんですよ

 

PSEマークが無い海外モデルを、日本のコンセントに差し込んで充電した場合

 

ロボット掃除機が故障したり、最悪の場合は火災になる危険性も・・・

 

その理由は

 

日本と海外では電圧が違います

 

日本 100V
アメリカ 120V
中国 220V

 

国によって、コンセントから流れている電圧が違うので、過剰な電圧が流れてしまい故障・発火する危険性が指摘されてます

 

実際に動画で見てください

 

電気火災

 

普通に使っていても、ある日突然 発火する可能性は無いとは言い切れません

 

日本とアメリカでは、20Vしか違わないので、海外モデルを購入しても使えますが、リスクは0ではない

 

アマゾン・楽天で購入する事が出来ないので、V7、V7s、V7Proの3つは紹介していません

 

日本で正式発売されているのは、以下の6つだけ!

 

  • A7 (日本仕様)
  • V8s (日本仕様)
  • V3sPro (日本仕様)
  • A4s (日本仕様)
  • V5sPro (日本仕様)
  • A6 (日本仕様)

 

安心して使うためには、保証が受けられる日本で正式販売している機種を選んだ方が安心です

 

この6つの違いは何?

 

違いは、10つ

 

  • メインブラシ
  • 掃除システム
  • l-Dropping技術
  • スマートフォン操作
  • ミニルームモード
  • MAXモード
  • バーチャルウォール
  • 運転時間
  • ダストボックス容量
  • サイズ

 

 

目次(クリックすると目的の記事に飛べます)

・メインブラシが無いILIFE
・掃除システム、運転モードが違うILIFE
・水拭きが出来るILIFE
・スマートフォン、リモコン操作が出来るILIFE
・ミニルームモードがあるILIFE
・MAXモードがあるILIFE
・バーチャルウォールがあるILIFE
・運転時間が長い、バッテリー交換が出来るILIFE
・ダストボックスの容量が大きい、排気フィルターの性能が高いILIFE
・ソファーの下に入れるILIFE

 

1つ1つ説明していきます

 

メインブラシの有無

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機でメインブラシが無い機種を紹介している電気屋の店員

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機には、メインブラシ(回転ブラシ)が無い機種があります

 

回転ブラシが無いため、じゅうたん・カーペットのゴミを取り除く能力は低い!

 

実際に画像で見てください

 

メインブラシ(回転ブラシがある)

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機には回転ブラシがある機種の方がゴミを多く吸い込む

 

 

メインブラシ(回転ブラシが無い)

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機には回転ブラシが無い機種がある
ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機には回転ブラシが無いため吸い込んでゴミを綺麗にする

 

画像を見ると、メインブラシがある方が赤い丸で囲った所のように、掃除ブラシが取り付けられていますが

 

メインブラシが無い機種は、掃除ブラシが無いですよね?

 

掃除ブラシが無いので、左右のサイドブラシで掻き集めたゴミを吸い取るだけ!

 

そのため、フローリング・畳のゴミは綺麗に出来るんですが、じゅうたん・カーペットのゴミは取れません

 

なぜなら、カーペットの表面には毛が生えていますので、ゴミはその毛の奥にありますので、掃除ブラシ(回転ブラシ)が無いと掻き出せない・・・・

 

以上の事から、メインブラシが無い機種は、じゅうたん・カーペットの掃除は不得意!

 

ハウスダスト(ダニ・花粉)を吸い込む事は出来ないでしょう

 

メインブラシが付いている機種がオススメな人

 

  • じゅうたん・カーペットのハウスダストを綺麗にしたい人
  • 掃除能力が高い機種を使いたい人

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機には回転ブラシがある機種の方がゴミを多く吸い込む

 

部屋にじゅうたん・カーペットを敷いているなら、メインブラシ(回転ブラシ)がある方が多くのゴミを吸い込めます

 

回転ブラシがあるので、じゅうたんに絡みついた髪の毛を取ってくれますから

 

回転ブラシが無いと、じゅうたん表面にある髪の毛・ペットの毛は取れないですからね

 

メインブラシが無い機種がオススメな人

 

  • じゅうたん・カーペットを敷いていない人
  • ブラシに毛が絡まり、お手入れするのが嫌な人

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機には回転ブラシが無いため吸い込んでゴミを綺麗にする

 

メインブラシ(回転ブラシ)が無いので、じゅうたん・カーペットの掃除は苦手です

 

しかし、フローリング・畳に落ちている髪の毛・ゴミはサイドブラシが集めて吸い込んでくれます

 

また、回転ブラシが無いので、ブラシに髪の毛が絡まる事がないのでお手入れが簡単!

 

回転ブラシがあると、髪の毛が絡まるので定期的にブラシの掃除をしなければなりませんが、ブラシが無いので掃除をする必要が無い

 

A7 メインブラシがある
V8s メインブラシが無い
V3s Pro メインブラシが無い
A4s メインブラシがある
V5s Pro メインブラシが無い
A6 メインブラシがある

 

先ほどの説明を参考に、選んでください

 

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掃除システムの違い

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機の掃除システムの違いを説明する電気屋の店員

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機は、機種によってクリーニングシステの種類が違います

 

そのシステムとは、「CyclonePower」ですね

 

CyclonePowerの中でも、Gen1、Gen2、Gen3に分けられています

 

Gen1・Gen2・Gen3の違い

 

違いは、ブラシの形です

 

Gen1、Gen2では、メインブラシの形が違うんですよ

 

Gen1

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機にはGen1 Cyclone Powerシステムのブラシ

 

カーペット、じゅうたんに絡んだ毛を取る事が出来る「硬毛ブラシ」になります

 

そのため、部屋に大きなカーペットやじゅうたんを敷いている人にオススメの掃除ブラシですね

 

硬い毛が髪の毛、ペットの抜け毛も絡め取ってくれます

 

デメリットは、硬毛ブラシに絡んだ毛を定期的に掃除する必要があります

 

Gen2

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機にはGen2 Cyclone Powerシステムのブラシ

 

「ゴム素材のブラシ」になります

 

フローリングの床を傷つけずに掃除する事ができますし、ツルツルしたゴム素材なので掃除ブラシに髪の毛が絡む事がないのでメンテナンスが楽!

 

床に落ちている大量の髪の毛を掃除しても、ブラシに絡まないのが人気の理由

 

ただ、カーペットやじゅうたんを掃除する時は、絡んだ毛を取る事は出来ないのがデメリット

 

その理由は、表面が滑らかで引っ掛かりが無いゴムブラシなので、カーペットに絡んだ毛を取る事が出来ないんですよ

 

そのため、部屋にカーペットやじゅうたんが無い人にオススメ

 

Gen3は、2つのブラシがセット

 

アイライフロボット掃除機のGen3ブラシの説明

 

Gen3は先程説明した「Gen1」「Gen2」のブラシがセットで付いてきます

 

つまり、カーペット用、フローリング用の2つがある!

 

  • 硬毛ブラシ
  • ゴム素材のブラシ

 

そのため、床の状況に合わせてブラシを交換する事が可能!

 

Gen3の特徴

Gen1
硬毛ブラシ

・カーペット、じゅうたんに落ちた髪の毛やペットの毛も絡め取ってくれます
・ブラシに髪の毛が絡むので定期的なブラシのメンテナンスが必要

Gen2
ゴムブラシ

・ゴムブラシなので、フローリングの床を傷つけずに掃除できる
・ブラシに髪の毛が絡まないのでメンテナンスが楽

 

2つのブラシがセットになっているので、掃除する用途に合わせてブラシを交換出来るのが「Gen3」の最大のメリット!

 

家の中に、カーペットを敷いている部屋、フローリングだけの部屋などがある場合は2つのブラシがある「Gen3」の機種がオススメ

 

2つのブラシを使い分ける事で効率よく多くのゴミをかき集める事が出来ます

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機にはGen2 Cyclone Powerシステムが搭載され吸引力がパワーアップしている

 

掃除ブラシのまとめ
Gen1 部屋にカーペット・じゅうたんを敷いている人にオススメ
Gen2 部屋にカーペット等を使っていない人にオススメ
Gen3

・硬毛ブラシ
・ゴムブラシ

 

2つのブラシがセットなので、家の中にカーペットの部屋、フローリング部屋などが混在している人にオススメ

 

このように選んでもいいでしょう

 

A4s Gen3 Cyclone Powerシステム
V8s 無し
V3sPro 無し
A4s Gen1 Cyclone Powerシステム
V5sPro 無し
A6 Gen2 Cyclone Powerシステム

 

表を見ると、CyclonePowerシステムが搭載されているのは、3つ

 

A7、A4s、A6になります

 

A7は、A4s、A6に付いてくるブラシが2つ付いてきます

 

この、A4s、A62つが掃除対決している動画があるので見てください

 

A4s、A6の対決

 

フローリングの掃除なので、どちらもゴミを集める力は同じように見えますね

 

これが、じゅうたん・カーペットの掃除なら、硬毛ブラシのA4sの方が絡んだ髪の毛を多く取る事が出来るでしょう

 

ただ、硬毛ブラシに固いゴミが挟まってしまうと、ブラシが回転していますので床に傷が付く可能性があります

 

そのため、フローリングの床は柔らかいゴムブラシがオススメの理由

 

段差は「1.2センチ」の高さなら越えられます

 

メーカーサイトには、段差は1.2センチなら問題なく越えられると記載されています

 

実際に動画で見てください

 

段差を越えていくILIFE

 

多少の段差なら楽に超えるパワーがありますね

 

1.2センチ以上の段差はどうすればいい?

 

部屋の段差を測ってみたら、1.2センチ以上あるんだけど・・・

 

そういう場合は、室内用の段差スロープを利用してください

 

段差スロープは通販で売っているので家の段差の高さのスロープを買えば問題ないです

 

色々なサイズ(高さ)が売っていますので確認してね

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

段差解消スロープ 高さ20mm 室内用
価格:906円(税込、送料別) (2017/11/29時点)

 

段差スロープのサイズを確認したけど、部屋の段差に合うのが無い・・・・

 

この場合は、一番近いサイズを買って自分で削る事で高さを調整する事もできますよ

 

運転モードを紹介

 

普段の生活で一番使う、運転モードを詳しく紹介します

 

運転モード

・自動清掃
・スポット清掃
・エッジ清掃
・予約清掃
・弓形走行清掃(A7、V8sだけ)

 

1つ1つ説明していきます

 

自動清掃(オートモード)

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機のオートモード

 

オートモードで掃除すると、部屋に合わせて自動で動いて掃除してくれます

 

一番使うモードになりますね

 

スポット清掃

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機のスポットモード

 

その場所を中心に円を書くように動いて掃除してくれます

 

ゴミが多くある場所を掃除したい時に便利なモードになりますね

 

エッジ清掃

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機のエッジモード

 

壁際に沿って掃除するモードです

 

壁際のゴミが気になる時に使うと便利ですね

 

予約清掃

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機の予約清掃モード

 

時間を設定しておくと、その時間に掃除を始めてくれます

 

スケジュール機能と同じだと思ってください

 

朝の9時に設定しておけば、その時間に掃除してくれるので電源を入れ忘れる心配は無いです

 

しかも、自動充電なので、一度設定すればあなたは溜まったゴミを捨てるだけになるでしょう

 

弓形走行清掃(A7、V8sだけ)

ILIFEロボット掃除機の弓形走行清掃

 

部屋を小さなエリアに分けて、そのエリア一つずつ弓字形のルートで掃除していきます

 

そのため、ゴミの残りが少なく効率よく掃除できます

 

上記の運転モードがILIFE(アイライフ)にありますので、部屋に合わせて使う事で効率よくゴミを綺麗に吸い込んでくれます

 

選ぶ時の参考にしてください

 

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l-Dropping技術の有無

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機で水拭きが出来る機種を説明する電気屋の店員

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機には、l-Dropping技術がある機種があり

 

l-Dropping技術とは、1台で「吸い込み掃除」と「水拭き掃除」が出来る技術です

 

普通のロボット掃除機の場合は、1つしか出来ない

 

しかし、l-Dropping技術を搭載したILIFEのロボット掃除機は2つが出来る!

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機はl-Dropping技術で吸い込みと水拭きが出来る

 

水拭きをする時は、専用のパット・ウオーターボックスをセットする事で、水拭きロボット掃除機に早変わり!

 

吸い込み掃除をする場合は、パットとウオーターボックスを外せば、吸い込みロボット掃除機に戻ります

 

実際に動画で見てください

 

水拭きパット・ボックスをセット

 

水拭きで掃除

 

水拭き用にセットするのは簡単ですね

 

水拭き機能についても、ホコリが溜まって白くなった床が綺麗に拭かれて綺麗になってる

 

吸い込み機能・水拭き機能も使いたい人は、l-Dropping技術が搭載した機種を選びましょう

 

A7 無い
V8s l-Dropping技術がある
V3sPro 無い
A4s 無い
V5sPro l-Dropping技術がある
A6 無い

 

l-Dropping技術が搭載されているのは、「V8s」と「V5sPro」の2つだけですね

 

そのため、水拭き機能を使いたい場合は、V8sとV5sProを選んでください

 

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スマートフォン・リモコン操作が出来る機種

 

アイライフロボット掃除機のスマートフォン操作

 

ILIFE(アイライフ)は機種によってスマートフォン操作が出来ます

 

スマートフォン操作が出来る事で、外出先からでもロボット掃除機を動かす事が可能!

 

例えば、急に今から友達が遊びに来る場合でもスマートフォンで掃除をさせる事ができますし、予約スケジュールの設定を忘れたとか、突発的なお客さんが来る時でも慌てる事なく綺麗な部屋に案内する事ができますよね?

 

スマートフォンで出来る事
電源 電源のオン・オフ
予約 スケジュール予約が出来ます
マックスモード

吸引力を最大にして掃除します
通常よりも約5倍の吸引力が出ます!

運転モード 運転モードを変更できます

 

上記のような設定がスマートフォンで出来ます

 

リモコンも付いてます

 

アイライフのロボット掃除機は全ての機種に「リモコン」が付属品で付いてきます

 

そのため、スマートフォンが無くても家の中であれば離れた場所から操作が出来ますよ!

 

アイライフロボット掃除機のリモコン操作

 

注意

 

機種によって、リモコンで操作できる機能が違いますので注意してください

 

リモコンを頻繁に使いたい人は自分の生活スタイルに合う機能がある機種を選びましょう

 

リモコン操作の説明
ホーム 充電台に戻らせます
方向ボタン ロボット掃除機を左右上下に自由に移動させる事が出来ます
スタート(清掃)/一時停止 運転のオン・オフが出来ます
予約/スケジュール設定 掃除の予約・スケジュール設定が出来ます
MAXモード 通常よりも、吸引力を5倍にして掃除させます
スポット ゴミが多い場所を重点的に掃除させます
エッジ 壁際を重点的に掃除させます
経路計画清掃モード 弓形走行モードで部屋全体を漏れなく掃除します

 

A7

・ホーム
・方向ボタン
・スタート/一時停止
・MAXモード
・計画式清掃モード
・スポットモード
・エッジモード

V8s

・ホーム
・方向ボタン
・清掃/一時停止
・MAXモード
・経路計画清掃モード
・スポットモード
・エッジモード

V3sPro

・ホーム
・方向ボタン
・清掃/一時停止
・予約/スケジュール設定
・スポットモード
・エッジモード

A4s

・ホーム
・方向ボタン
・MAXモード
・スケジュール設定
・エッジモード
・スポットモード

V5sPro

・ホーム
・方向ボタン
・清掃/一時停止
・予約/スケジュール設定
・スポットモード
・エッジモード
・MAXモード

A6

・ホーム
・方向ボタン
・予約/スケジュールモード
・時計/時間設定
・スポットモード
・エッジモード

 

機能まとめ
機種名 スマートフォン リモコン
A7 スマートフォン操作が出来る ある
V8s 出来ない ある
V3sPro 出来ない ある
A4s 出来ない ある
V5sPro 出来ない ある
A6 出来ない ある

 

比較すると、スマートフォン操作が出来る機種は1つだけ

 

ただ、リモコンが全ての機種にあるのでスマートフォン操作が出来なくても、それほど不便には感じないでしょう

 

家にいる時間が短い人は、外から操作できるスマートフォン機能がある機種の方が便利かもしれませんね

 

選ぶ時の参考にしてください

 

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ミニルームモードの有無

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機でミニルームモードがある機種を紹介している電気屋の店員

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機には、ミニルームモードがある機種があります

 

ミニルームモードとは、1つの部屋を徹底的に掃除する機能

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機のミニルームモード機能

 

子供部屋・寝室をミニルームモードに設定すれば時間をかけてゴミを綺麗にしてくれますよ

 

全部の部屋を掃除するのは時間がかかるので、1つの部屋を掃除したい時に便利

 

A7 ミニルームモードがある
V8s 無い
V3sPro 無い
A4s ミニルームモードがある
V5sPro 無い
A6 ミニルームモードがある

 

ミニルームモードがある機種は、3つだけになります

 

お菓子などで汚れやすい子供部屋はミニルームモードがある方がオススメです

 

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MAXモードの有無

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機で吸引力が5倍になるMAXモードがある機種を紹介している電気屋の店員

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機には、MAXモードがある機種があります

 

MAXモードとは通常よりも、5倍以上の吸引力で掃除します

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機のMAXモード機能

 

じゅうたん・カーペットを掃除する時にMAXモードにすると、より多くのダニの死骸・花粉を吸い込む!

 

実際に動画で見てください

 

MAXモードで掃除

 

じゅうたんの上をMAXモードで掃除していますが、音はそんなにうるさくないですね

 

MAXモードはフローリングよりも、じゅうたん・カーペットを掃除する時に使うモード

 

ダニ・ハウスダストは、カーペットに多くありますので通常の5倍の吸引力のMAXモードで一気に吸い込みましょう

 

A7 MAXモードがある
V8s MAXモードがある
V3sPro 無し
A4s 無し
V5sPro MAXモードがある
A6 MAXモードがある

 

MAXモードがあるのは、4機種だけ

 

部屋にカーペット・じゅうたんを敷いている場合は、MAXモードがある方が良いでしょう

 

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バーチャルウォールの有無

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機でバーチャルウォール機能が使える機種を紹介している電気屋の店員

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機には、バーチャルウォール機能がある機種があります

 

バーチャルウォール機能とは、専用の機械(インビジブル壁)を置いた所からロボット掃除機が入らないように出来るシステムです

 

インビジブル壁

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機に付いてくるインビジブル壁

 

そのため、入ってほしくない場所(台所・風呂場・子供部屋)などの入り口に置くとロボット掃除機は入っていきません

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機のバーチャルウォール機能

 

画像のように、機械(インビジブル壁)を部屋の入り口に置くと部屋の中に入る事が出来ず戻っていく

 

実際に動画で見てください

 

バーチャルウォール

 

専用の機械(インビジブル壁)を置いた所から先に進む事が出来ないので、入ってほしくない部屋の入り口に機械を置いておけば、中に入らないので便利

 

A7 無い
V8s 無い
V3sPro 無い
A4s 無い
V5sPro 無い
A6 バーチャルウォール機能がある

 

バーチャルウォール機能があるのは、1機種(A6)だけになります

 

A6には、付属品でインビジブル壁が1個だけ付いてきます

 

多くの部屋に使いたい場合は、別売りでインビジブル壁を購入してください

 

アマゾンで売ってますが、楽天では売ってません

 

ILIFE A6 ロボット掃除機 仮想壁

新品価格
¥3,880から
(2017/12/14 11:06時点)

 

付属で付いてくるのは、1個だけなので足りなくなったら購入するといいでしょう

 

選ぶ時の参考にしてください

 

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運転時間が違う

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機で運転時間が長い機種を説明している電気屋の店員

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機は機種によって、運転時間が違います

 

機種名 運転時間 充電時間
A7 120分 不明

(自動充電がある)

V8s 80分 3時間20分~5時間50分

(自動充電がある)

V3sPro 100分~120分 4時間40分

(自動充電がある)

A4s 120分~140分 5時間

(自動充電がある)

V5sPro 100分~120分 5時間

(自動充電がある)

A6 160分 5時間

(自動充電がある)

 

一番長いのは、A6の160分になります

 

運転時間が長ければ、多くの部屋を掃除する事が出来るので、部屋数が多い・部屋が広い場合は運転時間が長い機種を選びましょう

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機の運転時間を比較

 

自動充電する機能が付いてます

 

全ての機種に自動充電する機能があり

 

自動充電機能がある事で、掃除の途中でバッテリーが少なくなったら自動で充電器に戻り充電します

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機は自動充電機能が付いている

 

そのため、充電する手間が無いですよ

 

実際に動画で見てください

 

自動充電

 

掃除が終わったり、充電が少なくなると充電台に戻って充電します

 

これにより、充電するのを忘れた!という事は無くなります

 

バッテリー交換も簡単

 

ILIFE(アイライフ)は全ての機種で、自分でバッテリー交換が出来ます

 

実際に交換している動画を見てください

 

自分でバッテリー交換作業

 

ドライバーでネジを外して、バッテリーを交換するだけなので慣れれば女性でも出来ますよ

 

機種名 自分でバッテリー交換 バッテリー種類
A7 出来る リチウムイオン電池
V8s 出来る リチウムイオン電池
V3sPro 出来る リチウムイオン電池
A4s 出来る リチウムイオン電池
V5sPro 出来る リチウムイオン電池
A6 出来る リチウムイオン電池

 

全ての機種で自分でバッテリー交換が出来ますし、高性能なリチウムイオン電池が使われています

 

自分でバッテリー交換が出来れば、劣化した時に通販でバッテリーだけ買って交換出来るのでメーカーに本体を送る手間が無いのが嬉しい!

 

選ぶ時の参考にしてください

 

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ダストボックス容量の違い

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機でダストボックス容量が大きい機種を紹介している電気屋の店員

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機は機種によって、ダストボックスの容量が違います

 

ダストボックスとは、ゴミを溜める箱だと思ってください

 

容量が大きければ多くのゴミを溜められるので、ゴミ捨ての回数は減ります

 

機種名 ダストボックス容量
A7 0.6L
V8s 0.75L
V3sPro 0.3L
A4s 0.45L
V5sPro 0.3L
A6 0.3L

 

表を見ると一番多くゴミを溜められるのが、V8sの0.75Lですね

 

A7の0.6Lは2番目に大きい

 

ダストボックスのお手入れも簡単です

 

ダストボックスのお手入れ

 

動画を見るとやり方は簡単ですね

 

定期的にダストボックスやフィルターを掃除すると、吸引力が落ちないのでオススメです

 

排気口から綺麗な空気が出るので安心!

 

アイライフロボット掃除機の高効率フィルターの性能

 

ILIFE(アイライフ)は全ての機種で「高効率フィルター」を搭載しているので、綺麗な排気(空気)が出るので安心です

 

高効率フィルターは(HEPAフィルター:○)と「価格.com」のスペック詳細に表記されていました

 

また、メーカーサイトには以下の事が書かれています

 

弊社のロボット掃除機はカーペットの奥深くに潜むホコリや花粉、ダニの死骸などの粒子もしっかりと吸引できます。
また、ダストボックスにはメインフィルターと多重フィルターが備えられており、きれいな排気を実現しています。

 

メーカーサイトQ&A

 

HEPAフィルターってどのくらいの性能?

 

HEPAフィルターは「粒径が0.3 μmの粒子を99.97%以上もカットできます」

 

そのため、吸い込んだ細かいハウスダストを外に出さないので子供が寝ている部屋でも安心して使えますよ

 

実際に動画で見てください

 

HEPAフィルターの実験

 

通常のフィルターでは細かい粒子の煙が出てきてしまっています・・・・

 

これでは、ロボット掃除機が移動した場所の空気が汚れてしまい気分が良くないですよね?

 

次に、HEPAフィルターに交換すると煙が全く出なくなります

 

フィルターが違うだけでこれだけの差があるので、排気フィルターの性能は大事!

 

ILIFEの排気フィルターは全て「高効率フィルター(HEPA)」なので安心して使えます

 

機種名 フィルター種類
A7 高効率フィルター
V8s 高効率フィルター
V3sPro 高効率フィルター
A4s 高効率フィルター
V5sPro 高効率フィルター
A6 高効率フィルター

 

全ての機種で高効率フィルターが搭載されています

 

そのため、ハウスダストを吸い込むと気分が悪くなる人にオススメ

 

選ぶ時の参考にしてください

 

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サイズが違う

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機でソファーの下に入れるサイズの機種を紹介している電気屋の店員

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機は、機種によって大きさ(サイズ)が違います

 

特に、高さは注意して見てください

 

部屋にあるソファーと床との高さよりも、ロボット掃除機の方が高い場合は下に入り込めません

 

ILIFE(アイライフ)のロボット掃除機がソファーの下に入れる高さ

 

そのため、ソファーと床の間の高さを測ってください

 

それよりも低い機種を選びましょう

 

A7 幅33cm×高さ7.6cm
V8s 幅33cm×高さ81cm
V3sPro 幅30cm×高さ8.1cm
A4s 幅31cm×高さ7.6cm
V5sPro 幅30cm×高さ8.1cm
A6 幅31cm×高さ7.6cm

 

高さはこのようになってます

 

選ぶ時の参考にしてください

 

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以上が、ILIFE(アイライフ)の機種・機能の違いでした

 

共通機能

 

ILIFEの全ての機種に共通してある機能を紹介

 

自動充電 掃除が終わったり、充電が無くなると自動で充電します
障害物回避センサー 障害物を感知するセンサーが搭載しています
落下防止センサー 高い場所から落ちるのを防いでくれます
スケジュール機能 設定した時間に掃除を始めます
運転モード

・自動清掃
・スポット清掃
・エッジ清掃
・予約清掃(スケジュール機能)
・弓形走行清掃(A7、V8sだけ)

リモコン

・電源のオンオフ
・移動
・タイマー予約
・ホームに戻る

 

このような機能をリモコンで操作できます

バッテリーの種類 リチウムイオン電池
バッテリー交換 自分でバッテリー交換が出来ます
HEPAフィルター 粒径が0.3 μmの粒子を99.97%以上もフィルターで外に出るのを防ぐ
段差 1.2cmの段差を超える事ができる

 

上記の機能は、全ての機種にあります

 

ILIFE 一覧

 

ロボット掃除機の支払い方法を説明

 

画像 機種名
ILIFEA7 A7

運転時間:120分
幅33cm×高さ7.6cm

ilifea7をアマゾンで見る

ilifea7を楽天で見る
ILIFEロボット掃除機V8s V8s

運転時間:80分

幅33cm×高さ81cm

ILIFEV8sをアマゾンで見る

ILIFEV8sを楽天で見る
ILIFE V3sProの機能や性能

V3sPro

 

運転時間:120分

 

幅30cm×高さ8.1cm

 

ILIFE V3sProをアマゾンで見る

 

ILIFE V3sProを楽天で見る

 

ILIFE A4sの機能や性能

A4s

 

運転時間:140分

 

幅31cm×高さ7.6cm

 

ILIFE A4sをアマゾンで見る

 

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ILIFE V5sProの機能や性能

V5sPro

 

運転時間:120分

 

幅30cm×高さ8.1cm

 

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ILIFE A6の機能や性能

A6

 

運転時間:160分

 

幅31cm×高さ7.6cm

 

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メーカー別ロボット掃除機


各種メーカーの主力ロボット掃除機を紹介しています
ルンバの違いを比較 ダイソンロボット掃除機の違いを比較 シャープ ココロボの違いを比較

ルンバ

人気ナンバーワンのルンバの機能や性能を比較しています

ダイソンロボット掃除機の違いを比較

圧倒的な吸収力のダイソンロボット掃除機の特徴を紹介

ココロボ

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マキタ ロボプロの機能や性能

マキタ ロボプロの特徴

業務用のロボプロの特徴を紹介


ルンバと対決!


ロボット掃除機で売上1位のルンバと他のロボット掃除機との違いを比較しているので、購入する時の参考になりますよ
ココロボとルンバの違いを比較 ダイソンとルンバの違いを比較 トルネオロボとルンバの違いを比較

ココロボとルンバ比較 ココロボとルンバの機能を比較しています

ダイソン360eyeとルンバ980比較

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トルネオロボとルンバを比較

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ルーロとルンバを比較

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拭き掃除ロボットブラーバとお掃除ロボットルンバ比較

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ミニマルとルンバの性能対決

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拭き掃除ロボット


音が静かで排気が出ない、拭き掃除ロボットを詳しく説明しています
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ブラーバとルンバ比較

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拭き掃除ロボット一覧

拭き掃除が出来るロボットを集めました


悩みを解消してくれる、ロボット掃除機


ロボット掃除機が欲しいけど迷っている・・・という人のために、ロボット掃除機で解決できる悩みを紹介しています
犬・猫のオシッコも綺麗にする拭き掃除ロボット 排気が臭くないロボット掃除機 ダニを吸い込むロボット掃除機

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スマートフォンで操作できる、ロボット掃除機を紹介

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壁際や隅のゴミを綺麗にする、ロボット掃除機
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